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一発逆転! 戸塚の社労士・小林こうじが 一筆啓上☆

プロフィール

ブログ名
一発逆転! 戸塚の社労士・小林こうじが 一筆啓上☆
ブログ紹介
というか、自己紹介です。

・昭和44年7月2日生 
 精神年齢 18歳ぐらいの42歳。 O型やB型によく間違われるA型です。
・神奈川県藤沢市出身、横浜市戸塚区在住。
 住所的には、湘南生まれの横浜育ち。
・名前の漢字表記は 「浩志」。読み方は 「こうじ」。
 大抵 「ひろし」 と呼ばれるので、面倒くさいときは、そのまま返事をします。

【職業】
・社会保険労務士 (17年目/特定付記済み)
・行政書士(3年目/申請取次効果測定済み)
 過去に中小企業診断士試験での挫折歴があります。
 でも、お客様と当事務所の経営を考える上で本当に勉強になりました。

・財団法人で客員講師職を拝命。
 講師職は新たな取り組み。日々修行中です。

【取得関連資格】
・2級ファイナンシャル・プランニング技能士
・フルキャストHR総研認定キャリア・コンサルタント
・第一種衛生管理者
・21世紀職業財団認定ハラスメント防止コンサルタント
 お客様である企業の人事業務・総務業務をトータルに支援しています。

【学位と所属学会】
・青山学院大学院で法学修士、
 (論文: 『パワーハラスメントに関する法的・実務的検討』)
・日本体育大学で体育学士 を拝承
 (論文: 『スポーツ界における黒人問題』)
・日本スポーツ法学会(日本学術会議)会員
 異なる2つの領域を学び、また両領域が融合する学問領域に出会えました。

【信条と趣味】
・地道なショート・ステップの連鎖、常に変化することを意識しています。
・最終回の一発逆転を信じて、簡単には諦めません。
・野球・酒・旅・漫画・時計・戦国時代が好きです。
 昭和最後の玉社野球部OB。酒は何でも。宮崎県フリーク。乱読派。

【職場】
社会保険労務士法人・行政書士 こばやし事務所
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単純⇔難解 (性善説⇔性悪説)な作品を相互に

2012/01/30 07:07
選抜高校野球の出場校が決まりました。
プロ野球のキャンプインも明後日からで、間もなく球春到来です。

甲子園出場校の中に、山口県・早鞆高校の名前がありました。
既に大きな話題となっておりますが、元ホークスの大越 基さんが監督を務められている学校ですね。

おめでとうございます。

大越さんは、僕よりも2歳下でしたので、今40歳です。
ご努力が実り、素晴らしい節目の年となりましたね。

大越さんが監督に就任された6年前、その件について ブログ投稿したことを思い出しました。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/200610/article_22.html
 
6年前の記事・・・
自分の書いた文章の あまりの酷さに、卒倒しそうになりました。

言葉のチョイスに無理があり過ぎて、恥ずかしいやら、情けないやら。
6年前ですから、ブログを始めたばかりの頃ですけれど、
36歳の大人の書く文章にしては稚拙極まりないです。

かといって、今も全然ダメなんですがね。 ^^;

今から6年後、僕が48歳になった頃、また同じような思いをするのだろうか?
そもそも、6年後もブログを続けているだろうか?

そんな自らの愚問はさておき、
今年も球児たちの筋書きの無いドラマに期待します。

花巻東と大阪桐蔭の長身投手は凄そうですね。
今年も関西出張と絡めようかな? ^^

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野球と違い、筋書きの「ある」ドラマといえば、映画や小説ですが、
最近は、結構 観たり、読んだり出来ています。

昨日は、劇場に

『ALWAYS 三丁目の夕日'64』
http://www.always3.jp/


を観に行きました。

内容は、単純明快で、
昭和39年の日本には希望やエネルギーがみなぎり、
登場人物の中に、悪人や頑張らない人はおらず、
優しい大人と素直な子供達が織りなす人間模様に、思わずホロリとさせられます。

話は、どストレート。
展開は 容易に読めるのですが、
それでも、「あぁ イイなぁ〜」 みたいな。

寅さんを観るときのような 牧歌的感覚でしょうかね。

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先日、劇場鑑賞し、ブログにも投稿した

『デビルズ・ダブル - ある影武者の物語』
http://devilsdouble.gaga.ne.jp/


とは真逆の内容でした。

言葉の使い方として適当でないかもしれませんが、
『三丁目の夕日』 は、性善説で、
『デビルズ・ダブル』は、性悪説的な感覚で捉えながらの鑑賞となりました。

「清々しい気持ち」になりたくて、『三丁目の夕日』。
「怖いもの見たさ」で、『デビルズ・ダブル』。

作り手側の思惑どおりの 小市民の申すことではございますが、
どちらも、お勧め度 高しです。

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最近3冊の小説を読みました。

右から

『とんび』 重松 清
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200810-02/


『贖罪』 湊 かなえ
http://www.wowow.co.jp/dramaw/shokuzai/staffcast/


『共喰い』 田中慎弥
http://www.amazon.co.jp/%E5%85%B1%E5%96%B0%E3%81%84-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%85%8E%E5%BC%A5/dp/4087714470

『とんび』 と 『贖罪』 は、過去に読んだものを読み直しました。

両作品は、それぞれNHKとWOWWOWでドラマ化され、
非常に見応えがあり、「改めて読んでみよう」 と、本棚をひっくり返した次第です。

『とんび』は、昭和37年から物語が始まる、いわば性善説的な作品。
『贖罪』は、ブラックですが、救いの部分も少しはあり、悪の原因も見えてきます。

しかしながら、

「もらっておいてやる」 「都知事閣下」
「それは嘘ですね、私は教師に嫌われていましたから」
http://www.youtube.com/watch?v=E6cSNDAqJvA


等々の発言で注目を浴びまくった 田中氏の 『共喰い』 は読後感のキツイ内容でした。

僕が、ほとんど純文学を読まず、難解な内容に慣れていないこともありますが、
それにしても、人間の根源的な負の部分を見せまくられたようで、
しかし、それでも「読んで良かった」思える内容でした。

複雑な胸中を 上手く説明できないのは、僕に文学的センスが無いからです。^^;

単純な作品、難解な作品を相互に味わうのが、感性を磨くのにバランスが良いのでしょう。

どちらかの趣味に偏ると、性格も偏り過ぎて、人事マン的な仕事をするのに芳しくないのかもしれません。
「ハロー効果」を頻発したりね。

・・・って、考え過ぎかな? ^^;

色々と ガチャガチャ述べましたけれど、『とんび』、『贖罪』の最たる読み返し理由は、小泉今日子さんが出たドラマだからが本当かもしれません。 ^^;

小泉さんといえば、

『最後から二番目の恋』
http://www.fujitv.co.jp/nibanmeno_koi/index.html


という鎌倉を舞台にした、現在放映中のテレビドラマも面白いです。

小泉さんは、実生活でも 湘南付近で暮らされているそうですが、
先日テレビで、
「海を見ながら暮らすのは、まだ早かった」
と申されていました。

僕自身が 今暮らしている長屋の借金が一段落しそうで、
数年前から 『湘南ライフ』に憧れを持ちはじめていたものの、
「動くのは まだ早いかな?」なんて思わされた次第です。

風呂も直したばかりですしね。
別に焦ることはない。

まだまだ人生の機微が幾つか待っており、その都度 考え方も変わってくることでしょう。
それこそ、その時の感性でね。

とりあえず、45歳の小泉さんの「オリジナリティ」、「老け方」、「泰然自若な佇まい」などが 本当にカッコ良くて、大好きな今日この頃です。

『小泉今日子はブギウギ』
http://www.youtube.com/watch?v=sXtOx14aq28


僕は、本日 週初から飲み会なのですが、この曲の世界のように、小粋に楽しめればと思う次第。

先週末、今週末、来週末、再来週末と研修続きでプレッシャーも強いのですが、42歳・ヴェテランなりの嗜みで オンとオフを充実し、人生を謳歌したいですね。


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不覚にも、拝承してから10ヵ月後に読んだ感動の手紙

2012/01/24 04:45
毎度みっともない話を 一つ。

失礼極まりなく、かつ 穴があったら入りたいぐらいなのですが、
10ヵ月も前に頂戴していた お手紙を 今頃 拝読いたしました。

それが こちらです。

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手紙の送り主様からは、私の大学院修了時、つまり 昨年の3月に 非常に高価な お酒を ご恵贈いただきまして、
貧乏性の私は、「これは 何か目出度いことがあったときに・・・」 と、お酒のラベルのみを確認して保管しておくことになり、
今正月、開封した際に 酒箱の下に入れておいてくださった当該書簡に気付いたという次第。。。

私のセコさが仇となり、なんとも不作法・不調法なことでございました。
本当に申し訳なく、全く持って お恥ずかしい限りです。

しかしながら、10カ月後とはいえ、送り主様の優しさ、思いやりが伝わってくるような文章で、文字も力強く、堂々としたもの。
月並みな書き方で恐縮ですが、
「心のこもったお手紙」 に心底 感動いたしました。

私より 9歳も お若い方が発信してくださったのですが、
感謝と同時に、学ばせてもいただいた次第です。

文中、震災で中止となった卒業式を慮ってくださる箇所があり、
当時のことを思い出しました。

なんとも微妙な気持ちをブログにしたためたところ、
存じ上げぬ 他大学の先生がコメントをくださったりもしました。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201103/article_15.html

また、その日の閲覧者数が、私のブログでは なかなかあり得ないスコアでもありました。
同時刻に 「48人が閲覧中です」 の確認もいたしました。
もう、こんなこと ないでしょうね。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201103/article_16.html

この手紙の送り主様は、私の同業者です。

甲子園に数度出場したことのある名門高校野球部のご出身で、
厳しい練習に耐えられ、夏の大会で結果を残された後は、一般受験で名門大学に合格。
若くして社労士事務所開業、事務所は自宅と別に設置。

昨年は、顧問先が11社も増加したそうです。

培ってこられたキャリア、その中で形成されたお人柄、その上で重ねられたご努力が、着実に成果へと反映しています。

手紙の中では、随分と私のことを持ち上げてくださっていますが、
本当は、私の方が尊敬している立派な人。

自分も年少者に恥ずかしくない人間であらねばと、改めて背筋が伸びました。

10カ月後になってしまいましたが、本当にどうもありがとうございました。

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話は変わり、関わらせていただいた小冊子の最終校正中です。

執筆者紹介が、アイウエオ順ということで、
難関資格取得者の先生方を差し置き、私のような者が最上位に掲載されてしまいました。
分不相応で、こちらでも申し訳ないことです。

知性および人間としての品格順ならば欄外掲載であることを十分自覚しつつ、本日も感謝の気持ちで頑張ります。

雪道と 業務上のミスで 転ばないよう気を付けましょう!(^o^)


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共同作業を目指す後輩達との実に良い酒

2012/01/22 05:45
一昨日、青学大学院の1級後輩2人と飲みに行きました。
ちょっと豪華に、恵比寿で鉄板焼き。

2人とも社労士で、彼女・彼は、この度 それぞれ セクハラ、メンヘルの修士論文を書き上げ、提出し終えました。
つまり、パワハラについて勉強している僕と、共通の問題意識を抱いている人達です。

正式な修了までには、まだ口頭試問が残っていますが、まずは 「お疲れちゃん」 ってことで。

僕が在学している頃から なんとなくウマが合い、また同業者でもあるので、
「将来、3人でなんか出来たらイイね」 なんて、折に触れ 話しておりました。

お1人の彼女は、時々本を書かれたりしているので、様々なアクション・プランへの感度良好です。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201104/article_5.html

彼女・彼は、論文提出と併せ、在学中にそれぞれ ハラスメント防止コンサルタント、メンヘル1種の資格も取得されました。
メンヘル1種に受かった彼のことは、何日か前のブログに書きましたね。
合格率10%チョイの難関。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201201/article_2.html

お2人とも 「志 高し」 です!

未来の共同作業について、今後 「3人寄れば文殊の知恵」 「三位一体不可能なし」 という展開になり得るでしょうか?

団体行動については、僕自身が癌で、つるめる人とは長いのですが、そうでないと 直下型・組織崩壊もあり得るので、あまり図体をデカくせず、こじんまりとスタート出来ればなぁ〜 といったところです。

人が多いと、足並みを揃えるのも難しくなりますしね。
テンションや取り組み方にも個人差が出ますし。
あとは、小さいチームの方が性に合っているし、「分相応」 でもあるかな?

・・・などと書きましたが、具体的な案は、まだ 何一つ挙がっておりません。 ^^;

飲み会中も、堅い話は抜きで、論文提出を労っておりましたし、
うるさいことを言って、嫌われたくもなかったので、祝杯に専念しましました。^^

ただ、良い酒でした。
実に良い酒。

同じような努力を重ね、
お2人は、僕なんかと違って、ご家庭の事も大変で、
そんな2人を 先輩ぶって お祝いできて本当に良かったです。

僕も去年 お祝いしていただいて嬉しかったなぁ〜
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201102/article_4.html

画像


『芸人学生』 そのまんま東 実業之日本社
http://www.amazon.co.jp/%E8%8A%B8%E4%BA%BA%E5%AD%A6%E7%94%9F%E2%80%95%E5%83%95%E3%81%8C%E5%AD%A6%E3%81%B3%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1-%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%BE%E6%9D%B1/dp/4408106143

社会人大学や大学院に興味のある方、
興味があるけれど、二の足を踏まれている方は、それなりに いらしゃるものと思います。

躊躇される理由の大半は、通学時間のこと、授業料のことでしょうか?

仕事の繁忙度合、ご家庭での生活設計等は それぞれですので、無責任なことを申せませんが、行かれる or 行かないか、微妙なところで悩んでいらっしゃる方におかれましては、この本が刺激&契機となるかもしれません。

東さんが知事になる 何年か前に書かれた手記で、「オレも もう一度 大学に行きたい」 と思わせてくれた、とても心揺さぶられる作品です。

僕の場合、読後 身辺整理&踏ん切りをつけるまで2〜3年かかりましたがね。

といっても、「行政書士試験だけは意地でも受かっておこう」 というぐらいで、
あとは せいぜい事務所のみんなに残業増の懇願をした程度ですが。
あまり関係はないかもしれませんが、レーシック手術もしました。

そして、満を持して(?)受験。

横浜国大は落ちましたけれど、
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/200812/article_12.html
結果として修了した青学の大学院は、上記のような学友関係も含め、トータルで素晴らしい学校でした!

同業者の方々におかれましては、社労士会レポート推薦(明治)、行政書士会小論文連携(専修)などもあります。
一般的に必要な 「研究計画書」 を求められません (たぶん)。
入口については、色んな考え方があるでしょうが、最終的に自己満足と自己実現に到れれば良いのだと思います。

子供の頃、学校が好きだった人、また学生生活に後悔が残っている人などは、心のどこかに 「また学校へ・・・」 という気持ちが残っているのかもしれません。

僕もバカで、しょうもない事ばかりしていましたが、学生生活は思い出深いし、当時の友達や先輩・後輩と今でもよく遊びます。
こちらが利害を持ち込むつもりが無くても、仕事をくださったりもしますしね。
先週も先輩の会社が、今年初の顧問契約をしてくださいました。

勉強、スポーツ、芸術、人脈、そして明日への希望。
学校には、いつまでも 色んな可能性が詰まっています。

退屈や徒労で終わらせたらもったいないです。
だから、学校には良くあって欲しいし、学生も充実した生活を送っていただきたいもの。

皆が真剣に取り組むことは 何かを生産し続け、ひいては将来の集団的利益へと発展していくことでしょう。

いつか、結構遠い将来となりそうですが、もう一回 行きたいなぁ〜と思っています。
まだ、自分の中では漠然としている学問領域ですがね。
行ける頃は、きっと秋入学になっていることでしょう。


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変化と不変の母校と街並み、研修には常に進化を

2012/01/18 07:13
なんだか、よく解からないタイトルで恐縮です。

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一昨日、世田谷区深沢の某所にて、パワハラ研修をさせていただきました。
100分間のオーダーでした。
年初に90分用のレジュメを作り直し、
さらに手を加え、
それなりに練習を積んで 本番に挑んだためか、
こちらが意気に感じるような 鋭い質問を沢山拝承し、
手前味噌ながら、それなりに良い研修が出来のでは?
と、やや自画自賛しております。

しかしながら、大反省点もあり。
それはパソコンとプロジェクターの接続の件で、
結局、原因が解からずじまいだったのですが、
いつもはすんなりいくスクリーンへの映写が 十数分間出来ず、
先方の詳しい方の ご助力を得て、ナントカ開始することが出来ました。

「今日、研修が出来ないのでは?」
と、冷や汗ものでございました。

まだまだ改善点多し。
三重・四重にも保険を掛け、
不測事象対応にも 更なる留意をいたします。

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研修会場が、母校・日本体育大学からバス停で2つ目の距離でしたので、
真っ暗な道と、パソコン入りの重たいカバンも なんのその、
エッチラ・オッチラ、懐かしのグラフティを求めに 高級住宅街を彷徨い、
約20分弱で到着しました。

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けれども、かつての日体大の面影はそこに無し。

改築をしたことは知っていて、
雀の涙の寄付もさせていただきましたが、
新校舎のデザイン、スケールは、私の想像を遥かに上回るものでした。

上の写真では、暗くてよく判りませんが、詳しくは こんな感じです。
http://www.nittai.ac.jp/about/revolution/tokyo/photo/index.html
って、日体関係者以外、興味ないですよね。 ^^;

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昔は、土だったグランドが、フカフカの人工芝になっており、
日本一のハンドボール部が、熱い熱い猛練習をされていました。

見ているだけで、ジーンとするものがあり、
「スポーツって、いいな」 と改めて感じさせてくださいました。

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校舎内も少しプラプラさせていただいたのですが、
それはそれは、すっかり都市型大学に変貌していて、
はっきりいって、青学の設備を軽く凌駕していましたね。

「日体、金あるなぁ〜」 という率直な感想でございました。

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僕は、日体大へは 自由が丘駅からバスで通っていました。

なので、自由が丘では よく飲みました。
高校時代から飲んでいたかもしれません。 <( _ " _ )>

自由が丘といえば、お洒落なミセスと女子大生の集うエレガントな街のイメージが強いですが、路地を一本入れば、小粋なオッサンと運動部のオニイチャンが集う、リーズナブルで美味しい店の集落もございます。

上記3店は、高校・大学時代によく行っていた名店!

名店たる所以は、少なくとも 20年以上 事業が継続していることで十分でしょう。
恐らく、僕が知る かなり前から営業されていたでしょうから、その歴史たるや相当なもののはず。

当該3店の評価は、今話題の 「食べログ」 で ご覧ください。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13059067/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13032108/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13075634/


それにしても、約3年間 渋谷にある青学に通っていて、
渋谷から自由が丘なんて、ほんの数分なのに、行かないもんだなぁ〜と思いました。

東京の人が、東京タワーに行かないのと一緒ですかね?
って、全然違いますね。

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財団の本部が引っ越しをし、新住所の記載された名刺を送っていただきました。
自分で切り離すのは予想外でしたが (^o^)
気持ちも新たに頑張ります!

研修内容は、常に見直し、少しでも良い情報をご提供できるよう、
マイナー・チェンジの積み重ねに努めます。

そんなこんなで、よく解らないタイトルの投稿を終了します。
寒い毎日ですが、ご自愛くださいませ。


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セミナー宣伝 ダブル & 映画鑑賞 デビルズ・ダブル

2012/01/16 07:03
寒い毎日が続いておりますが、皆さま頑張っておられることと拝察いたします。
この駄ブログも、少し更新頻度が上がってきましたかね。
今日は、2つのセミナーの宣伝と、映画の話を1つさせていただきます。

まず、1つめのセミナー。

僕が客員講師として大変お世話になっている 財団法人 21世紀職業財団が、
2月8日(水) 18:30〜 21:00 神保町の学士会館というところで、
「第3回 明日のビジネスを担う女性たちの全国交流会」
を開催します。
詳細は、こちら。
http://www.jiwe.or.jp/Portals/0/data0/pdf/20111207_01.pdf

一点、ご留意いただきたいのは、恐らく 参加者の大半は、
「企業内でキャリア・アップを図りたい方々」 となるはずです。
話の方向も そのような方々向けとなるでしょう。
ですので、開業社労士にとっては、ど真ん中な内容でないかもしれません。

ただ、人事に関わる社労士として、そして働く女性としても ご参考になる会合であることは保証いたします。

ルール上、顔パスや割引のご提供はできないのですが、ご興味のある女性は、ぜひ ご参加いただければと存じます。

何卒よろしくお願い申し上げます。
ちなみに、僕は 男性なので不参加です。 ^^


2つめのセミナーです。

3月13日(火) 15:00-17:00 銀座の東京都中小企業会館にて、
大学院の同級生である西尾健二さんが、 『季刊 労働法』 でおなじみの労働法学研究会主催セミナーにて、『個人のキャリア権と企業の人材活用』 という題目の講演をされます。
「キャリア権」という言葉の生みの親である法政大学・諏訪教授とのジョイント。
西尾さんも ホワイトカラー層のキャリアについて研究されています。

修了後も学び続けておられる同級生に敬意を表し、
同級生の素晴らしい ご活躍に背筋が伸びる思いです。
セミナーと登壇者紹介について、詳しくは以下をご覧ください。
http://www.roudou-kk.co.jp/meeting/archives/2012reikai/004934.html

こちらの ご盛会も 心より祈念いたしております。

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続いて、映画の話です。

久々に、ロード・ショーの初日に映画館へ行って参りました。
鑑賞したのは 『デビルズ・ダブル』
http://devilsdouble.gaga.ne.jp/

サダム・フセインの長男で 「狂乱のプリンス」 と恐れられたウダイ・フセインの 「ボディ・ダブル(影武者)」 として4年間を過ごさざるを得なかった男の残酷物語です。

ネタバレになるので内容については控えますが、独裁者の長男は とんでもない外道で、空恐ろしくなる話でした。
はたして、どこまでが史実なのだろう?
そして、独裁者がつかさどる非道な日常は、隣国にも当て嵌まるのだろうか? と想像してしまいました。

キャストでは、主役である ドミニク・クーパーの 1人2役・狂気と苦悩の熱演が お見事。

実際に影武者となり、数奇で悲劇的な運命を歩まざるを得なかったラティフさんのコメントはこちらです。
http://www.cyzo.com/2012/01/post_9531.html
http://www.cyzo.com/2012/01/post_9542.html

非人道的なシーンのオンパレードなので、心からのお勧めはできませんが、歴史と独裁者の日常の一端を垣間見るつもりで ご覧になるのも悪くないかもしれませんよ。

と、本日は セミナーおよび映画の話でございました!
All work and no play makes a Jack a dull boy.

今日は、僕自身にも夕方から企業研修の登壇が控えています。
会場が、日体大のそばなので、ノスタルジックにも浸りたいです。
もちろん、研修にベストを尽くしてからね。 ^^
吉田類のように、懐かしの酒場放浪をしたいなぁ〜


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去年の今頃 → 今年の自分 → 来年の今頃は?

2012/01/13 07:53
今、大学院の1級後輩たちが修士論文の追い込み中です。
大学院へ行くと、「寝てない、手首が痛い、酒が飲みたい」 などの奇声が あちらこちらより聞こえてきます。

昨年の今頃、僕も本当に大変な思いをして、修士論文を提出しました。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201101/article_3.html

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パワハラに関する沢山の文献を読み、500名近くの方からアンケート結果をいただき、それらを分析し、自分なりの考えをまとめました。

修了後は、21世紀職業財団の ハラスメント防止客員講師になれるという オマケもついてきました。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201103/article_18.html

財団から、またフリーランスの立場で、ハラスメント(特にパワハラ)の企業研修依頼を沢山受けさせていただいております。

今年に入っても、既に10件近くの お約束をさせていただきました。
昨日も2件のご依頼あり。

これは、厚労省で昨夏から始まった、
「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議」
の影響が大きく、
先頃、「ワーキング・グループ報告(案)」 が発表されたことも勢いに拍車をかけていると思われます。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001yzy9.html

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パワハラ問題について、労務の専門誌や新聞等で特集記事が組まれることも増えてきました。

別に自分に 先見の明があるとか、俺って凄いでしょ的なことを申し上げたいわけでなく、自分が問題意識を持ってきたことが、世の中の大きな関心事になりつつあることに、ある種の貢献意欲や使命感めいた気持ちの湧く昨今です。

画像

今年から、「松下幸之助・日めくりカレンダー」 を使用しています。

来年の今頃は どうなっているでしょうか?
写真のような状態になっていることが、果たして完璧に良いのかは解りませんが、少なくとも仕事が無いよりかはマシだと思います。

これから社会人大学院で修士論文に取り組むことになる更に後輩たちには、
「興味があって、学術的成果を挙げたいのならば学問的な研究に没頭するのも良いけれど、今後の業務のことを見据えた研究テーマを選択するのもアリだと思うよ」と申し上げたいですね。

それなりの時間と労力と費用をかけなければ修了に到れないわけですから、したたかに 先行投資的な意味合いを抱いていても、そんなに悪くはないでしょ?

勉強したこと、頑張ったことは、それだけで尊いのだけれど、
人によっては徒労に感じる方もいるようなので、
「つらかったけれど、行って良かった、やって良かった」
と、最終的に思えるような院生生活であって欲しいです。

これは、部活動と一緒で、ただやればよいというものではなく、自分が どれだけ頑張ったかで、納得の境地、度合が違ってくるのでしょうがね。

僕なんて 全然ダメで、論文を書いてから1年が経ち、ブラッシュ・アップ、スケール・アップすべきことが散見しています。
今年も計画的に頑張ります。

後輩たちにも負けないよう、来年どころか、ずっとずっと刺激し合って参りたい今日この頃です。
ただ群れるだけの人間関係じゃなくね。


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本と仲間からの刺激、触発を大事に。今年も。

2012/01/11 06:49
1週間ぶりの更新です。

駅伝から始まり、バスケ、ラグビー、サッカー、バレーと、ほとんどの正月スポーツ(団体競技)が終わってしまいました。

皆さま、通常の生活サイクルに戻られたことかと思います。

僕自身や周囲にも、大学院の聴講があったり、育児休業中の職員が復帰してくれたりと、慌ただしさ、賑やかさが出て参りました。

お屠蘇気分から切り替えですね。
今年も頑張りましょう!

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お正月、久々に小説を読みました。
貫井徳郎さんの599ページの長編 『乱反射』(文庫版)。
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10148

貫井作品の読了は通算5作目ぐらいです。

公式ブック・レビューは以下。
--------------------------------------------------------
ひとりの幼児を死に追いやった、裁けぬ殺人。
街路樹伐採の反対運動を起こす主婦、
職務怠慢なアルバイト医、
救急外来の常習者、
事なかれ主義の市役所職員、
尊大な定年退職者……複雑に絡み合ったエゴイズムの果てに悲劇は起こった。
残された父が辿り着いた真相は、罪さえ問えない人災の連鎖だった。
遺族は、ただ慟哭するしかないのか? 
モラルなき現代日本を暴き出す、新時代の社会派エンターテインメント!
--------------------------------------------------------

自分では、まともだ、立派だ、賢いのだ・・・と思って生きていた人達が 無意識に犯している過ちの連鎖が大きな悲劇を生みます。

非常に示唆に富み、共感し、反省させられました。

昨年、一昨年と、学業および調べもの最優先で、学術書やビジネス書は結構読みましたが、思うように小説が読めませんでした。

同じ本でも、実務書のみならず、小説から伝わってくるメッセージも大事にしたいですね。
感性が鈍ってしまうかもしれませんから。

今年は、上手に時間を活用し、バランスの良い吸収を図ります。

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少し前、小説ではありませんが、このような本も読みました。

『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』 増田 俊也
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20111211/p2

ハード・カバー 2段組みで700ページ超の大作です。

木村氏は、ご承知のとおり、「木村の前に木村なし」 と謳われた大柔道家。
その木村氏が、力道山とのプロレスの試合で 「ブック破り」 と呼ばれる 台本無視をされたことによって惨敗し、地に落とされた名誉を回復しようとした 叫びの書といえます。

筋骨隆々の写真は、昭和10年代、ウエイト・トレーニングが無い時代の木村氏。
また、最高のアスリートは、野球やサッカーでなく、柔道を志した頃の雲上人。 

本書は、柔術・柔道経験者である筆者による かなり思い入れの強い作品ですが、そこを割り引いて読んでも、非常に興味深い内容です。

とても長い話なので、読むのは大変ですが、ご一読の価値はあります。

と、本の話は、この辺まで。

話がコロコロ変わって恐縮ですが、
大学院の後輩が、メンタルヘルスに関する修士論文を書いており、
併せて、大阪商工会議所主催の「メンタルヘルス・マネジメント検定試験 第T種」を受験したところ、昨日 見事合格されたそうです!
T種は、合格率約10%の難関。
http://www.mental-health.ne.jp/

ハラスメントとメンヘルは密接にリンクした分野であり、「修了したら、一緒に仕事をしたいね」と、ずっと言い合っておりました。

頑張る仲間の存在は、すごく嬉しいし、励みになります。
刺激し合えることで、お互いを高められますからね。
一緒に遊ぶだけでは得られない快感。
勉強も部活動と相通じます。

今年もまた新たな展開が生まれそう。
僕も負けずに頑張ります!!


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2012年、寒中お見舞い申し上げます

2012/01/04 05:02
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1月4日、2012年の初投稿となります。
From 戸塚 120万石

喪中なので、掲題のご挨拶とさせていただきます。
旧年中は、お世話になり過ぎました。
本年も どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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年末年始は、晴天に恵まれて何よりでした。
皆さま、如何お過ごしであられましたでしょうか?

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私は、基本的にダラダラというか、
ご馳走三昧というか、
暴飲暴食というか … …

昨年の Very tired を積極的に癒していたつもりが、
ついに胃腸が悲鳴をあげ、
最後は 熱まで出て、グッタリとダウンしておりました。

小市民は、贅沢を そういつまでも続けられるものではありませんね。^^;

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ただし、年頭 恒例行事の箱根駅伝・沿道応援だけは しっかりと果たし、
日本体育大学、青山学院大学の2つの母校には 心の底から声援を送りました。

日体大は、残念ながら シード落ち。
さらには 襷を繋げないという悲運も重なりました。
http://www.nittai.ac.jp/ekiden2011/hakone.html

ただまぁ、スポーツに悔しい敗戦はつきもの。
だからこそ 興奮し、感動するのであり、
毎正月、母校の学生が 懸命に走る姿を見せていただけるだけで、
卒業生は とても幸せな気分に浸れます。

脈々と受け継がれる伝統や期待の重圧に、選手たちは想像を超える精神状態で走られているのでしょう。
64年も連続出場していれば、惨敗する年があったっておかしくありません。
来年の捲土重来に期待しております。

青学旋風は凄かったですね!
1万m 28分台の選手が1人も居ない状況下での総合5位。

2区の出岐選手が、エース区間での区間賞を獲りましたが、ブレーキとなる選手がおらず、皆が丁寧に 繋いで・繋いで・繋いで・・・の好成績といえます。
駅伝は、総合力で勝負すべき競技ですね。
有力選手が少ないチームでの理想的戦い方ではないでしょうか?

青学は、若い選手が多いので、来年も楽しみです。
http://homepage2.nifty.com/agu_tf/

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今年も講師業を務めさせていただくことになる ハラスメント分野は、年末、厚労省の労働基準局、ワーキング・グループ等が いくつかの動きを示しました。

熊本市の酷い事件もありましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111227-00000196-sph-soci

プリントアウトした各種資料を宿題として持ち帰り、
しっかり内容を確認させていただきました。

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財団さまからは、上質な和紙の封書による年頭挨拶を拝承し、
新年から身の引き締まる思いです。

今年は、昨年以上の成長を示さねばなりません。
決意も新たに頑張ります。

自分なりに、いくつかの射程、照準は定めました。
今年もやるだけです。
攻撃は最大の防御!

2012年、絶対に 良い年にするヨ!
目標高く、ひるまず、コツコツと!

努力を惜しまねば、今年も きっと 何らかの変化を遂げられるはず!
さぁ、気合を入れて参りませう!! 


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個人的10大ニュース

2011/12/28 07:07
12月28日!
本日が仕事納めです。

お疲れ様です!
本当にお疲れ様デス!!

一昨日、26日に大学院の先輩と忘年会。
昨日、27日は 当事務所の忘年会。
本日、28日は 高校野球部先輩の医療法人 大忘年会。
明日、29日は 顧問先 自動車整備工場の忘年会。
明後日、30日は 伊東で骨休め的 忘年会。

「年忘れ」 兼 「望む年」 の飲み会を重ね続ける今日この頃ですが、
今年も色々なことがありました。

ありがちですが、個人的10大ニュースを以下に。

今年、書きまくったことの 繰り返しですがね。
順位も まぁテキトーです。

@ 親父急逝 / 法要と相続に忙殺

疎遠だった親父と〇〇年ぶりに再会。
場所は、病床でした。
その3日後に帰らぬ人となりましたが、最後に良い親子の会話ができました。
親父の逝く準備も潔くて立派でした。

人が一人死ぬということは本当に大変な訳で、
死後の各種手続きに追われましたが、
おかげさまで、友人・知人、先輩・後輩のサポートにより、本年中に ほとんど終えることができました。

A 野球部恩師逝去 / 反面 良き出会いや再会にも恵まれる

親父が逝った7日後、高校野球部時代の恩師である部長先生が旅立たれました。
亡くなる3カ月ほど前に見舞わせていただいたのですが、不屈の闘志は健在で、最期まで高校野球の指導者であられました。

別れあれば出会いあり。
高校の先輩が お客様になってくださったり、別の先輩が新たなお客様を紹介してくださったり、
facebook効果では 中学の先輩はじめ、懐かしい面々と邂逅。
大学の先輩が出世されて、新たなビジネス・プロジェクトの末席に加えてくださったり等々、今年は良い出会いが沢山ありました。

B 財団 客員講師就任 / 大型契約複数 / 地方出張多数

修士論文のテーマとしたことが、新たな立場と仕事を生み、今年の繁忙を呼びました。
親父が逝った翌日も登壇でした。

色んな土地、企業様へ赴かせていただきました。
ただ、沢山 登壇させていただいた割には下手くそです。

マアマアのアンケート結果をいただいたりもしますが、
そこで満足せず、しばらくはスキルアップを目指し続ける所存です。

来年の上達法を鋭意検討中です。
発表法だけでなく、もちろん、レジュメの充実も含めてです。

C 大学院修了 / 追従・私淑したい師、長く付き合いたい友

苦しんで、苦しみ抜いた 2年間の大学院生活も、1月半ばに 160ページ以上の大作(?)を提出し、1月後半に 口頭試問を受けて、無事 というか、ナントカ 修了と相成りました。

卒業式は、震災の影響で中止となりましたが、手前味噌ながら、費やした努力は消えません。

思い起こせば、去年の今頃は 執筆の真っ最中で、大晦日も正月も 朝から晩まで 修士論文三昧でした。

そのまた2年前の年末年始は、大学院に入るための 研究計画書執筆に勤しんでいました。

こうした努力の積み重ねこそが、今の結果に繋がっています。
感慨深いです。
自分は凡人ですから、これからも 地道な努力の連鎖を継続していかなければと、振り返り、改めて そう考えます。

良き師、良き友にも恵まれました。
まだ聴講もさせていただいております。
師、友、どちらとも 一緒に仕事をすることが叶い、とても嬉しいです。

D 事務所 大断捨離 / 大模様替え / パソコン入替え

オフィス家具3台をはじめ、累積&沈殿していた古い専門誌や資料などをバシバシ捨てました。

事務所がメチャメチャ広くなりました。

反面、応接室に 親父の遺品である AV機器などを持ち込み、かなり趣味の部屋的色彩が強くなりました。

個人的には、このコントラストを気に入っております。
気持ちもスッキリしました。

E MINI オーナーに

念願だった 黄色い MINI COOPER をついに購入しました。
5年落ちの中古車ですが、大変気に入っています。

まだ、鎌倉へ親父の墓参りに行ったぐらいで、あとは近所をチョロチョロなのですが、来年は少し遠出をしたいですね。

F ジェット・バス導入

MINI 購入と同じぐらい、ずっと欲していた 風呂のリフォームも併せて断行。
水流のある入浴は快適そのもので、朝晩2回、読書タイムも兼ねて リラックスしております。

車、風呂 共に 良い買い物でした。

G 執筆作業 / 申請取次行政書士 / 日本スポーツ法学会

講師業以外にも、新たな業務への取組を チョコチョコしております。

大学院の後輩さんが執筆の仕事を紹介してくださったり、社団・財団法人の設立や、新設の助成金申請等の依頼にも積極的に対応いたしました。

名古屋で申請取次の試験を受けたり、早稲田大学にて 初めての学会参加もさせていただきました。

もちろん、その都度 頭を切り替えて使うことになりますが、誰しも当たり前のことですよね。

H スタッフ育児休業

10年選手の貴重な戦力が、6月から産休、9月から育休に入りました。

こんな事務所でも戻ってきてくださる希望を述べてくださったので、あえて人員補充をせずにいたところ、予期せぬ講師業務多注と親父の死去。

他の職員は、ゴタついた状況下、非常に頑張ってくれました。
そして、当該 育休職員も、来年早々から戻ってきてくれるそうです。

本当に 僕は、人に恵まれています。
色んな方への感謝の気持ちを 言葉だけでなく、形で示さなければなりません。

I 職業人生最大の繁忙 / 我ながらよくやった

そんなこんなで、今年は本当に忙しかったです。
あえて自ら忙しくした部分もありますが、シジューニとなった2011年のことは生涯忘れないと思います。

2012年初頭の予定も ボコボコ埋まりはじめています。
こんな年は 初めてです。

僕は、ひ弱なので よく風邪をひくのですが、今年はその記憶がありません。
初頭から大学院修了前の緊張感があり、客員講師のプレゼン試験、登壇開始、親父逝去・相続、執筆、各面談、各会合・・・等々と、緊張の持続があったからかもしれません。

村木厚子さんの本に書かれていましたが、繁忙時は脳からアドレナリンが出まくっていて、疲れを感じにくいのだそうです。
今年の自分には、やや同様の傾向があったのかもしれません。

自分は、もうシジューニなのか、まだシジューニなのか、捉え方が本人も よく解っていませんが、大器晩成型であると信じており、まだまだ 伸びしろ があるものと盲信していたりします。^^

来年も目標高く、まだまだ変化したい!
やりたいことは決まっているので、出来るだけ実現させていかねばなりません。

新年は、1月5日の石川出張から!

本年は大変お世話になりました。
ブログ・ランキングで1位にしていただいたこともありましたね。
来年も どうぞ宜しくお願い申し上げます。
良い年でありますように。
皆々様のご健勝とご多幸を祈念いたしております。


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当ブログ / 年度別投稿数の推移と意識変化

2011/12/25 07:11
久々の連投です。

当ブログは、2006年7月18日から投稿を開始したしました。

現在 約6年半が経過中。

この投稿が 1343 本目です。
名球会まで、あと 657本。

・・・と、冴えないギャグは さておき、
年度別 投稿数の推移が気になったので、チェキラしてみました。

 ・2006年 ・・・  166本 (ただし 7/18〜)
 ・2007年 ・・・  335本
 ・2008年 ・・・  323本
 ・2009年 ・・・  234本
 ・2010年 ・・・  147本
 ・2011年 ・・・  138本 (12/25現在)
-------------------------------------
 合 計  ・・・ 1343本



なんか、引退間近のプロ野球選手の成績のような・・・

とにかく、開始当初から2〜3年目までは、ほぼ毎日投稿しており、
振り返ると、内容的に 「無理している感」が漂っています。

「コメントをもらわなきゃ・・・」みたいなね。
また、ネガティブな真情の吐露などもしていて、今以上に「幼さ」が出ています。
肩肘も張り過ぎていて、厚顔無恥もいいところ。

2007年〜2008年は、行政書士の試験勉強をしていたにも関わらず、これだけの投稿数。
自分では、相当勉強していたつもりでしたが、まぁブログを息抜きにしていたところもありました。
他の受験生ブログをROMしては、自分のペースメーカーにしていましたし。

それでも、2007年・2008年 共に 「休筆宣言」 をして、本試験前は まとめて書かなかった記憶がありますが、結果として 320超〜340本近くとなると、「病的」とまでは言わないものの、「書かなければいけない」 といった 変な義務感というか、強迫観念めいた感覚があったのかもしれません。

今、思えば、行政書士試験に受かっておいて良かったよね。
落ち続けていたら、「敗軍の将 日記」 に転じていたか、ブログ閉鎖でしょう。

特定社労士の試験で90点以上だったなんて書いたら、見知らぬ同業の方々から勉強方法についてのメールを沢山拝承し、返事が面倒(ゴメンナサイ)だったこともありました。
反響が大き過ぎることを書くのも考えモノかな? なんて思うようになりましたね。

ブログにしろ、現在流行中のFacebookにしろ、ほどほどの交流感が良いのだと思っています。
無理してまで群衆に囲まれず、「余所は余所、ウチはウチ」的なね。
ウチは、マイペース、泰然自若で参ります。

2009年4月に大学院入学。
課題の多さに面喰い、いよいよ投稿数激減の季節に突入します。
この頃は、行政書士開業の実務苦戦、車のもらい事故の処理等が重なって、心身共に かなりパワーダウンしていました。
ネット上のバーチャルな人間関係ではなく、リアルで接する人達からの助言、助力、親切心に救われました。

そんなことなどもあり、「 『忙しい時』 『落ちている時』 に、無理して書くことはない 」 と、より強く自覚するようになりました。

2010年は、修了に向けた修士論文執筆、2011年は論文から高じた客員講師業開始、プラス親父の急逝で、ブログ開始時の6年半前とは 自分を取り巻く状況が大きく変わりました。

「激変」とまでは申しませんが、
6年半前に事務所を法人化してホームページを作り(&ブログ開設)、その後の積み重ねは、七転び八起きなれど、多少の成熟(熟成?^^)感はあります。
つうか、6年半も経って 何も無くても困りますし。

考え方も自然と変わりました。
仕事の質量・スタンス、従業員への委任(依存?^^)度、人間関係の距離感・間合いなどについて、優先順位を常に意識する癖をつけるようにもしました。

無理してでも取り組むべきこと、取り組まねばならないこと、全くもって否なこと(関わるべきでない無駄なこと)を しっかり分けていかないと、体が持たないし、有効な時間を捻出できません。
もちろん、礼節を欠いてはいけませんが。

6〜7年前は暇だったのかなぁ〜 ?
いや、そんなことも無いよ!
あれもやった、これもやったと思い出せますが、今と決定的に違うのは 「若さ」 だね。
考え方の変化には、加齢によるものも含まれるでしょう。

今年の投稿数 138
(そんなに書いたかな? 前半の貯金か。 ^^; )

あと1回は書くと思いますので 139
一応、3日に1度は書いている計算になりますので、今後とも 当ジジイ・ブログを どうぞ宜しくお願い申し上げます。 <( _ " _ )>

・・・ って、まとまり悪いね。^^;

今後とも 当ハリキリ中年ブログを シクヨロね☆(^o^)


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大阪に行ってきたヨ☆

2011/12/24 04:47
『悲しい色やね』
『雨の御堂筋』
『月のあかり』
『やっぱ好っきゃねん』
『大阪で生まれた女』 ・・・

橋下フィーバーに湧く 西日本最大の都市は、
数々の名曲に彩られ続けてきましたね。

12月22日、大阪へ行ってきました。
遊びじゃなく、仕事でね。

とっても 大きな会社の 管理職研修講師としての登壇。
とっても 優しい大学院の先輩が、僕みたいのを 社内会議に ゴリ押しでネジ込んでくださったのです。

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行き・9:19の新幹線は先輩と同乗せず、
車内で ひたすらイメージ・トレーニングを重ねました。
先輩に恥をかかせることだけは出来ないため、最後まで最善の努力。

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大阪駅で先輩と合流。
先に帰りの新幹線のキップを確保し、
昼飯としました。

僕らが食した 関西うどんの つゆは、さほど薄口でもなかったですが、
麺は非常に腰がありました。
竹輪の天婦羅がデカイのは 一目瞭然かと思いますが、
どんぶりの横に映っているのは、卵の天婦羅です。
お食い初めでした。
ネギと絡むと 結構 ウマイです。

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登壇させていただく グループ企業は、大阪駅前の超高層ビル内にインしていました。
設備もさることながら絶景。
緊張が少しほぐれました。

当該グループ企業は、元々船場に本社があった旨、山崎豊子さんの小説でも確認できます。

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研修は、おおむね成功!
受講者であられる管理職の皆様は、非常に協力的態度を お示しくださりました。

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用意しておいた複数のワークにも熱心に参加していただき、
また、終了後のアンケートにも
「社員全員が受講すべきだと思う」
などと書いてくださった方が おられました。

心より、心底から、感謝申し上げます。  <( _ " _ )>

・・・しっかし、それにしても オレの字は下手だ・・・ ^^;

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先輩との打ち上げは、「ソース2度づけ オッケー」 の チョイ豪華な串揚げ屋さん。

帰りの新幹線まで、あまり時間がなかったので、15本ずつ、デリシャス&クイックリー にいただきました。

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法廷闘争となりそうな話題のお菓子を お土産に買い、
さぁ、帰りの新幹線も乾杯しながら帰りましょうと意気込んでいた矢先、
新大阪駅は、黒山の人だかり。

事故で1時間半ほど発車が遅れるとのことでした。
だったら、もっと ゆっくり飲んでいればよかったものの、
研修の出来に満足していたし、また先日の金沢・大惨事に比べればカワイイものなので、駅の待合室で、先輩と 暫し おだやかに 杯を酌み交わし続けました。

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帰りは 21:10頃に乗車。
心地よい疲れでした。

先輩には、大学院に入学して間もない頃から 凄く良くしていただき、
修了しても、面倒を見続けてもらっています。
こんなイイ人、なかなか居ません。
永遠に感謝・感謝です。  <( _ " _ )>

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帰りの車内での酒盛りも楽しかった。
「快心の仕事」 だなんて自画自賛が過ぎますが、
納得いく仕事の後の酒は本当に美味い。
一緒に飲む人で更に美味くなる。

とても幸せな思いをさせていただいた大阪出張でした。

26日、今年最後の登壇が控えております。
場所は、お江戸・霞が関!
気合と誠意で頑張ります!!

メリークリスマスは、休日出勤☆(^o^)


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改めて積み重ね、シジュー代を楽しもう

2011/12/19 08:35
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事務所を大断捨離したと同時に、小さな棚を作りました。

そこに、突破した資格のテキストを並べています。

過去を振り返るばかりではダメですが、今後 困難に向き合ったとき、その折々で頑張れるよう、結構 目立つ所に並べました。

社労士、行政書士、診断士(1次だけですが…)、AFP、キャリア・カウンセラー、第一種衛生管理者です。

最も古い社労士資格は、平成6年・合格率 試験史上最低 6.8%の年で、
当時25歳と若かった僕は ガムシャラに勉強し、予備校の模試で全国1位を獲得。

そのとき 人生で初めて勉強する癖がつき、その後、関連資格を積み重ねていくようになりました。

行政書士は、38歳のときに 226点で合格。
憲法・民法・行政法 ・・・ 手前味噌ですが、粘りに粘りました。

資格マニアのつもりはありませんが、それぞれ勉強したことは、業務においても、事務所経営においても 役立っています。

スポーツ選手で自室にトロフィーを並べる方がいらっしゃいますが、
僕にとっては 勉強したことの積み重ねこそがタイトルのようなものだと思っています。

本塁打王などのビッグタイトルでなく、僕の場合、犠打王とか、そんなレベルですけどね。

地道、地道です。

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地道に 資格や業務上のキャリアを積み重ねたことは、
それなりの自信へと繋がり、
大学院進学という発想が浮かび、
チャレンジし、奮励し、そして なんとか修了できました。

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修士論文の研究テーマに 今日的課題を選ぶことは、新たな業務獲得に導かれました。

21世紀職業財団が、研究テーマに関する 客員講師を募集していたこともラッキーでした。

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そして、法学修士になれたことと、従来の体育学士を融合した分野の学会員になれるという喜びも得られました。

大怪我をしながら日体大を卒業して20年、紆余曲折ありましたが、悪くない まとまりのような充実感を得られています。

来年の目標も決まりました。
20代の頃のガムシャラさを忘れず、シジュー代の老獪さを プラス・オンして、一定以上の成果をあげる所存です。

アスリートのシジューニ歳は、引退年齢ですが、
ビジネスマンは、今こそが働き盛り。

仕事を楽しむことは、シンプルに頑張ることだと思っています。
そして、シジュー代、年相応の嗜みも身に付け、
かといって、老け込むことなく、
オンとオフの人生を 謳歌して参りたいです。


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親父没後の事務処理 (年内で なんとかなる)

2011/12/16 05:29
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親父が亡くなってから、約4ヵ月です。

司法書士の児島さんに不動産名義の変更登記をしていただき、
没後にすべき手続きの8〜9割方が終わりました。

あとチョットです。
未着手なものは、もうありません。
残り1〜2割も現在進行形です。
大体の目途は立ちました。

出来るだけ、越年する手続の数を減らしたかったので、まぁ ホッとしています。

でも、キツかったなぁ〜

この4ヵ月に こなしてきたことを思い出すと・・・

 ・病院代の支払い
 ・疎遠だった親戚への連絡
 ・未払い保険料や電話代の支払い
 ・葬儀、法要の手配
 ・位牌など仏具の購入
 ・墓碑の刻字
 ・墓所有者の名義変更
 ・マンション管理費、公共料金等の引き落とし口座変更
 ・携帯電話の解約
 ・ネットの解約
 ・クレジトカード類の解約
 ・趣味の会の退会連絡
 ・同窓会への死亡連絡
 ・喪中ハガキ作成・発送
 ・香典返し
 ・遺品整理
 ・車の処分
 ・過払い保険料の返還請求
 ・親父の友達と会うこと数度
 ・親父が貸していた借金返済の督促
 ・除籍謄本等取得
 ・貸金庫の開錠→契約取り消し
 ・遺言書内容の遂行
 ・3金融機関の名義変更
 ・3生命保険会社への請求手続き
 ・埋葬料、高額療養費の請求手続き
 ・未支給年金(共済と社保)の請求手続き
 ・年金の源泉徴収票請求手続き
 ・賃貸物件の管理会社変更
 ・不動産名義変更登記
 ・準確定申告
 ・出るのであれば相続税の支払い・・・

・・・ザッと、振り返って こんな感じです。

個人事務所を社労士法人にしたときよりも全然面倒。
やはり、人が一人死ぬということは大変なことです。

今年は、講師業を開始して、
おかげさまで 業務面では過去最高の忙しさでした。

それに上記が加わり、
でもって、私生活上の車買い替えと風呂のリフォームは予定どおり遂行し、
さらに、事務所の大断捨離も実行する。

「アホかっ?」 と、自問自答するぐらいの目まぐるしさでした。

けれど、なんとかなるものです。
「心頭滅却すれば・・・」
ではないですが、このぐらいは気合でどうにかなるようです。

ただまぁ、難儀な部分は、司法書士さん、税理士さん、宅建主任者さん、自動車整備士さん等に お任せしたのですがね・・・ ^^;

優秀な知人・友人、先輩・後輩の存在と、
ここぞというときの 気力と体力を養ってくれた野球に大感謝です。

でも、チョイと お疲れ気味な今日この頃・・・ (^O^)

今年は、あと研修2本、忘年会は・・・5本かな?
関西出張もあります。

仕事納めまで あと13日。
月並みですが、ラスト・スパート頑張ろう!!


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怒涛の1週間でした☆

2011/12/12 07:33
今日は、12月12日です。
いよいよ今年も残り20日間ですね。

皆さま 忙しく お過ごしのことと拝察いたしますが、
僕の先週1週間も、自分の中では かなりハードなものでした。

色々と事務仕事もある中、
2組織の企業研修を担当させていただき、
かたや会心の出来で、もう一方は 同じ内容でありながら今一つのリアクション。
人前で話をさせていただくことについて、自分は まだまだだと、改めて思わざるを得ませんでした。
今週も一本控えているので、失敗を糧にしたいと思います。

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大掃除も着々と進み、オフィス家具を3つ処分することにしました。
狭かった事務所内に導線と回遊性が生まれ、実にスッキリ。
診断士受験生時、「店舗施設管理」という科目で学んだ 「アイランド陳列」を採用してみましたよ。

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風呂のリフォームも無事に終了。
2日間、銭湯生活でしたが、おかげさまでジェット・バスは快適そのものです。
毎日、朝晩2回、強力な泡噴射に癒されています。


忘年会は、金・土・日の3連チャン。

金曜日は、つくばエクスプレスで千葉県の野田市へ行った帰り、乗換駅の秋葉原で社労士の大先輩とサシで一献。
土曜日は、夏に研修でお世話になった木更津支部の方々を神奈川の後輩2人と一緒に訪ね、
昨日・日曜日は、仲良くしている大学院の後輩2人が当事務所に来てくださいました。

3件とも、僕にとって意味のある飲み会で、3件ともが実に楽しく、本当に良い酒席でした。
ご一緒してくださった皆様、どうもありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。


今週も盛り沢山。
研修、大学院、学会などなど。
年調もしっかりやらないと。
親父の事務処理もまだもう少し。
とにかく、気合を入れて頑張ります!


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忘年会と年賀状とお歳暮と大掃除と・・・学会にも出るヨ☆

2011/12/03 08:06
師匠も走るぐらい、せわしい師走。
ご多分に漏れず、僕も 走り回ることになりそうです。

12月は、28日の仕事納めの日まで休みをとれなさそうです。
もちろん、今日も明日も休日出勤。
今月は、通常業務に加え、
年調だの賞与だのとコマゴマした仕事が多く、
さらに親父の準確定申告が期限を迎えます。

公私共に会うべき方々も色々。
本の校正作業が年内中で、
企業研修は6本拝承しており、うち2本が地方出張。

とにかく、今は目の前のやるべきことを 一つ一つ 頑張るのみです。
今の忙しさは、人生初。
予想を遥かに上回るモテ期到来!

「忙しい自慢」が、非常に嫌な感じであることを百も承知で 叫びたい今日この頃。

昨年、クリスマスも、大みそかも、元旦も返上して、一所懸命 論文を書いた甲斐がありました。
まだ、花が咲いたとまではいえませんが、芽がつぼみになりつつある達成感があります。

来年の目標は決まっているのですが、発表するのは、取り組み始めて、芽が出始めてからにします。

画像

出張といえば、今週 1泊2日で石川県へ出張したのですが、行程変更にも繋がる列車事故の影響をモロに受けました。

予定では、

 戸塚 − 品川 − 米原 ― 小松 13:00着

だったのが、写真の事故により、米原−小松間が不通。
かなりの迂回を余儀なくされ、駅員さんに言われるがままに辿ったルートが、

 米原 − 大垣 − 岐阜 − 富山 − 金沢 − 小松 19:00着

移動時間 計11時間!
暖房効き過ぎの感が強い 北陸在来線での長旅は、ベリー・ハードでございました。
色んな方から ご指摘を賜りましたが、飛行機で行くべきでしたかね。
ただ、飛行機だって、欠航のリスクがあるわけです。
判断基準、優先順位、事前確認と不測事象対応 ・・・今後は もっとよく考えます。


さて、前置きが非常に長くなりましたが、
ここからが本編です。

年末の習慣、恒例行事について思うことを さらに長く綴ります。
土曜日なので、どうか お付き合いください。(^o^)

【忘年会】

「忙しい自慢」 をしている割には、酒も飲みまくっています。

金沢から帰還した日に 高校の先輩と。
その翌日、社労士・司法書士の若い衆達と。
今日は大学の先輩絡みで。

早朝・休日出勤してまで、飲みに行く時間を設けているのですから、飲まれない方にとっては不可解であられることでしょう。

ただ僕の場合、何処でも誰とでもという訳でなく、基本 「楽しく飲める人(色んな意味で)」 としか参りません。
そこをポリシーにしておかないと、悪い酒、めんどくさい酒は、ストレスの元だと思います。

若い衆達は、高校野野球部の先輩が腕をふるわれる 『中国料理・太陽軒』 へと ご案内させていただきました。
http://www.taiyoken.co.jp/kawasaki/
先輩が たくさんのサービスをしてくださり、料理も凄く美味しくて、会話も弾み、とても楽しく、有難かったです。

忘年会関連で、もう一つ。

セクハラ裁判の多くは、男女関係のもつれと、酒の席からの派生です。
酒は、時に理性を失わせます。
これからの忘年会シーズン、社内報やイントラネット等で、「お酒は楽しく飲もう!」とセクハラ防止キャンペーンを打つのが大事。
また、「社内恋愛禁止」を標榜し、セクハラ対策を行っている企業も結構あります。
良し悪しについては、何とも言い難いですが、そういう組織もあるということです。
・・・と、たまには客員講師らしく、真面目な投稿も。
http://www.daily.co.jp/general/2011/12/01/0004653317.shtml


【年賀状】

毎年、焦る年賀状。
今年は個人的に喪中ですが、事務所は法人なので、事務所名のものは、地味にして顧問先様等へ送らせていただきます。

個人のものは、喪中ハガキを 既に発送済み。
故人のを100枚、個人のを120枚。

年賀状では締切を焦るのに、喪中ハガキならば早めに対応する。
これは、相手方に年賀状を書かせてしまってはいけないという配慮でもあるわけですが、良い風習だと思いました。

最近は年賀状離れが進んでいるようですが、歳をとるにつれ、昔の仲間や恩師の近況が気になったりもします。
facebookもいいですが、年賀状文化も大切にしたいものです。

喪中ハガキが、「転居先不明」で戻ってきてしまった友人が、実は うつ病を患い、実家へ帰ってしまっていたことを知りました。
相談に乗ってあげられなかった、というより、自分は相談をする対象者ではなかったことに力不足を感じました。
遠慮もあったのかもしれませんが・・・

近況を知るにあたり、たまに複雑な思いをすることもあります。
とにかく快復祈願です。


【お歳暮】

画像


「暮れの元気なご挨拶」 という日清のCMコピーは見事だと思います。

ものをいただくから元気で、いただかないと元気ではないということでは もちろんありませんが、年賀状同様、お歳暮にも様々な意味が詰まっているのだと思います。

政治家が出てくるドラマや映画ですと、お歳暮にダーティーなイメージがあったりもしますが、僕がいただいたり、送ったりするものは、大体 小ザッパリとしたもの。

感謝の気持ちは、伝えても、伝えられても、凄く嬉しいです。
礼儀・礼節にも繋がることではないでしょうか。


【大掃除】

年賀状同様、後回しにしがちなことも多い大掃除。
「普段から やっていれば、どうってことない」 は、よく言われることで、まさに そのとおり。

画像

僕がお世話になっている会計事務所さん(税理士法人)では、月イチの定例行事として、所員全員で大掃除をされています。

昨日、おじゃました際も、皆さん ジャージ姿で頑張っておられました。

尊敬している代表社員の先生のご方針に、

「 『必要なものを整え』、『不要な物を捨て』、一流のサービスを提供できる環境を創造すること。当社では、環境整備を仕事に取り組む上での基本と考え、毎日実践しています」(ホームページから)
http://www.officeyps.jp/pc/contents11.html
とあります。

素晴らしいリーダーシップにいつも感服させられています。

税理士先生の爪の垢を煎じていただき、もっと僕も 「日頃から」 のスタイルを大切にしていく所存です。

前投稿に書きましたが、パソコンの入れ替えと応接間の模様替えをしたこともあり、今年は バカスカ 断捨離しています。

とても気持ちイイです。


【学会出席】

昨年入れていただいた 「日本スポーツ法学会(日本学術会議)」
http://jsla.gr.jp/J/mokuji.htm

昨年は修士論文の追い込みで総会への参加を断念したのですが、今年は拝聴すべく、既に申し込みを済ませました。

12月17日(土) イン 早稲田大学です。

社労士会と行政書士会の総会には出ない(出たことすらない)のに、こちらの会合は凄く興味深いです。

もう少し余裕が出たら、こっちの勉強も本格的にやってみたいです。

画像

特殊な六法も買ってみました。
法学修士と体育学士の融合を形にし、実践もしてみたい。

願わくば、いつか 巨人の桑田さんの後輩になれるとイイです。
http://www.waseda.jp/sports/supoken/about/kenkyu01.html
サザンの桑田さんの後輩にはなれたので。
http://www.aoyama.ac.jp/graduate/law/judicial/index.html

あくまで、「いつか」 です。
まだまだ、「願望・憧憬」 のレベル。

しばらくは講師業の勉強を続けるのが、僕の優先順位の高位です。
二兎は追えません。


と、非常に 取り留めのない長文となりましたが、ご精読に大変感謝いたします。


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公私に渡る ここ10日間

2011/11/27 06:56
ブログの更新が、11月17日以来となってしまいました。
この10日間、ご訪問くださった方、まことに申し訳ございませんでした。

10日間、非常にバタバタとしており、
土日・祭日も含め、ほとんど早朝出勤プラス深夜(?)残業でございました。

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基本は、もちろん仕事でございます。
11月25日に大きな会社の企業研修に登壇させていただくため、その準備に追われました。

大きいから力を入れるとか、小さいから手を抜くとかいう意味ではなく、
25日に おじゃました会社は、「複数年・複数回・出張込」 のお約束を賜っており、
また 窓口担当者が大学院の先輩とあって、
いつも以上の緊張感が伴った次第です。

出来については、改善点多しですね。
アンケート結果は、おかげさまで 概ね好評だったのですが、中には、厳しく、そして鋭いご指摘を拝承いたしました。
金言・直言に感謝し、今後とも善処して参る所存です。

仕事については、この間も 行政書士業務と社労士の新規顧問契約を頂戴したりで、本当に テンテコ舞のキリキリ舞でございました。

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また、事務所のパソコン入れ替えや、応接間の模様替えに手を染めてしまい、毎日のように 大量のゴミを排出し続けてしまいました。

業務繁忙と並行しながらの実施で、「オレ、マジにバカだな」と思いながら作業しておりました。

やらないときは 山のように動かないくせに、やり始めると 寝食を忘れるのです・・・って、それはオーバーかな。^^;

今年は、断捨離断行で、当事務所も少しはキレイになりそうです。

画像

それから、自宅の風呂&トイレのリフォーム決定!
ジェットバス4気筒に、壁のタイルは緑色。
師走は、ハイパー森林浴気分で、老体をいたわる予定です。
トイレは、まぁチョボチョボで。

自宅長屋も築15年で、チョイチョイ がたつきも目立ち始めました。
車を中古にしたのは、水回り環境の改善に お金をかける意味もございました。

画像

画像

そして、昨日26日、念願の 中古 ミニ・クーパーが納車されました。
5年落ちですが、まるで新車のようです。
ナンバーは、希望通りの ラッキー7☆
幸せです。

車検証には、BMW と記載されることに ビックリ!
ついに、僕も セレブの仲間入りを果たしましたヨ。(^o^)

欧州車に乗るのは初めてで、ワイパーとウインカーの位置が逆だったり、
ウインカーも左折が下で、右折が上と、まだ全然慣れないのですが、徐々に仲良くなっていこうと思います。

そんなこんなで、激動の(?)10日間でした。
大学院にも行ったし、相続手続の進展もあった。
あれやこれや、本当に キツかった。
プレッシャーも強烈だった。
でも、清々しい達成感です。

本日・日曜も早朝出勤!
今週は、1泊2日の金沢出張、出版社打ち合わせ、再来週の登壇準備、月次決算、飲み会もチラホラ ・・・等々と、なかなかボリューミーです。
風邪ひかないで、頑張ります!
というか、風邪などひいていられません!!


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法律系「資格試験」と、法律「学」の勉強方法はイコールではない

2011/11/17 07:25
11月13日に行政書士試験が行われました。

LECの横溝先生の講評を拝見すると、「組し易しとまでは言わないが、昨年よりは得点し易かったのでは?」 といった風に読めます。
http://ameblo.jp/mizo-pan/entry-11080667171.html

私は、2008年に行政書士試験に合格しました。
手前味噌ですが、かなり頑張って、本試験では 226点を獲りました。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/200801/article_26.html

合格後、社会人大学院の法学研究科に入り、「自分には、それなりに リーガル・マインド が備わっているほうなのだろうなぁ〜」 と 勝手に思っていたのですが、それはそれは大きな自惚れでした。

やはり、きちんと法学部で学んで来られた方は、「センス」 が良かったです。

私の行っていた社会人大学院では、「判例評釈」 といって、簡単にいえば、「1つの裁判を どう多面的に分析するか」 といったことを発表し合う講義があるのですが、担当教授からの私への評価は厳しいもので、「小林さんは、バッターボックスに立っていない」 という苦言を賜り、まぁ とにかく苦戦したものです。

しかしながら、こうした 「判例評釈」において、担当教授も唸るような発表をされる院生も数名おられ、その他大勢組の私は、単純に 「スゴイなぁ〜」 と思ったし、「こういう人は、司法試験にもチャレンジできるのだろうなぁ〜」などと感じていました。


11月13日、私が 「スゴイなぁ〜」 と思っていた中の お一人が、行政書士試験を受けられました。
しかしながら、自己採点結果は、あまり芳しいものではなかったそうです。

試験勉強時間をあまり確保出来なかったのかもしれませんが、法律学の学問的センスと、資格試験対応は、必ずしもイコールではないのだと思いました。

資格試験合格への最短ルートは、やはり、@受験予備校へ行き、A試験傾向を知り、B傾向に即した徹底トレーニング となるのでしょう。

行政書士は、合格後の業務が、行政事務手続きとなることから、そうした特性を踏まえておくことも試験対策上 大事なのでしょうね。

私が申し上げたいのは、法律学問を究めた方、法律系難関資格試験を突破された方、どちらが凄いとか、偉いとかいうのではなく、求められる状況対応能力は、ケース・バイ・ケースであるということです。

究極では、法律学者になりたい方と、弁護士になりたい方が、準備として 歩む方向性に異なりがあるということ。
医師に例えるなら、研究医と臨床医の違いのようなものでしょうか。

高校球児だった自分は、プロ野球選手の凄さを知っているし、
行政書士試験レベルの自分は、司法試験の難易度も解かるつもりです。
学者さんの世界の厳しさも然り。

凡人である私たちは、トップレベルの方々から学ぶこと、そして、そこそこの努力を怠らないことで、世間を知り、どう生きる(処する)べきかを決定している部分がありますね。

それは、そんなに 情けない事でもないと思います。^^;


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ゆく人 くる人、いずれ再会

2011/11/14 07:37
11月も半ば。
今年も残り1カ月半。
一層せわしくなりますね。

先週は、色んな方とお会いしました。

出席した会合は、

・若き公認会計士の先生が講師を務められる 士業者の勉強会。
・ベテラン社労士の大先輩が運営される実務研究会。
・日体大の先輩が立ち上げられる新組織の決起集会。
・青学大学院の授業聴講→飲み会。
・TOTO主催の 水回り リフォーム相談会。

それから、顧問税理士の先生と面談していただき、親父の準確定申告と相続手続きを進めたり、
司法書士の児島さんにお渡しする書類をガサガサと探したり、
もちろん、本来やるべき仕事もキッチリこなしているつもりですが・・・

画像


児島さんに お渡しする書類を探していたところ、オヤジの奨学金完済の書類が出てきました。
オヤジは、その後 役所に入り、定年まで勤め上げました。
立派だ!
今さらですが、ずっと、バカ息子・バカ学生でスマなかったなと・・・^^;
まぁ許してね、オヤジ・・・

と、ここまでの記述では、タイトルの内容と噛み合いませんが、
一応、以下からが該当部分です。

【ゆく人】
高校野球部時代の4番打者である親友が新潟に転勤することとなりました。
福島勤務を終え、東京に戻って間もないところの当該人事。

異動日も、辞令交付から1週間以内というハードなものであったため、二人だけで彼の前途を祝しました。

伺った、彼のミッションも まぁ大変そうであったけれど、それよりも、中学生の息子さんが、県3位の野球チームでレギュラーを張る真っ最中、大変残念なご様子でした。
近くから成長を見守り続けたいのでしょう。
サラリーマンは、気楽な稼業ではありません。

【くる人】
育児休業中の職員が、産まれたばかりの愛児を見せに来てくれました。
併せて、横浜市に提出し、子供を保育園に入れるための 「雇用証明書」 を受け取りに。

貴重な10年選手なので、引き続き 働いてくれて嬉しいです。
しかも、育児休業期間を3カ月も前倒ししてくれて、繁忙期の春先から復帰してくれるとのこと。
貢献意欲を示してくださることに感謝。
私も誠意をもって雇用しなければなりません。


ある時は、哀しい別れであっても、死なない限りは、いずれ再会できます。
大事なことは、「また会いたい」 と思われる、そして思わせる 「お互い」 であり続けることではないでしょうか。

やはり、再会する時は、それぞれ ビシッとしていたいもの。
だから、親友には新たな環境で奮励努力して欲しいし、僕も小さな成長を目指し続けます!

お互いに頑張ろう!! (^o^)


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セミナー講師業の方向性… というか、己の社労士としての方向性の模索

2011/11/08 06:55
今日は、業務の話です。
以下、自慢話的に映るかもしれませんが、
お伝えしたいのはジレンマ的な部分です。

ここのところ、ありがたいことに、企業研修の受注が増加いたしております。
財団さま経由 および フリーランスの立場で お受けしているのですが、
いくつかの組織から、複数回契約などを賜り、
来年の2月〜3月のスケジュールを問われたりする今日この頃です。
ご依頼のバッティングが起きてしまったこともありました。

恐縮と光栄の極みです。  <( _ " _ )>
仕事が増える、というか、
私のような者に期待していただけるのは 本当に嬉しいことです。

3月に修士論文を書いて、
4月に客員講師にしていただいて、
そこから自分なりに講師業の勉強をして、
失敗も多いけれど、おかげさまで 少し結果が出ました。

商品のライフサイクルには、導入期 → 成長期 → 成熟期 → 衰退期 とあり、
モノホンの講師業をされている方から見れば、
僕なんて、まだまだ 導入期も導入期 なのでしょうが、
新人なりに、次なる打ち手も考えていかなければならないと思っております。

僕は、パワハラの勉強をしていますが、
仲良くしている大学院の後輩には、セクハラやメンヘルの研究をしている者がいます。

彼・彼女らとタイアップして、パッケージ・メニューなどを設定し、
それを前面に押し出して営業活動をすれば、それなりの受注件数に繋がるだろうか?

しかしながら、人が集まれば、まずは その人達とのスケジュール調整が発生する。
ある意味、利害関係者にもなり、意見の衝突が起きる可能性もある。
学問でフラットに仲良くなれたのに、仕事での仲違いだけは絶対にしたくない。

そもそも、自分は 何処に向かうべきなのか?
基本的に企業様と顧問契約を結び、顧客サービスをしていくことが主たる業務ではないのか?
講師業務ばかりに傾注していては、著しくバランスを失する。
既存のお客様に迷惑をかけては、本末転倒だ。

さりとて、社労士の事務手続等の独占業務は、将来 規制緩和される おそれだってある。
労働保険事務組合の報奨金なんて、じゃんじゃん減らされまくっている。
自分の引き出しは増やしておかなければならない。

大学院の先輩には、労務監査(デューデリジェンス)の研究グループを立ち上げられ、大きなロットの業務にも対応されようとしている人達がいる。
先日、大学院の同期から、新業務立ち上げへの参画を打診された。
みんな、将来の展望を 色々と考えられている。

僕の事務所は、そんなに華やかな訳ではないけれど、
僕のことを 人様が御覧になれば、まぁ恵まれている呑気な後継者に映るのでしょうし、
そこの所を 別に否定しようとも思いませんが、
こんな奴でも、昼行燈なだけではないのですよ的なことを申し上げたくもあり・・・

ただまぁ、先の見えない将来のことを 憂いてばかりでもキリがないし、
現実的に眼前の事に向き合っていかなければならない訳で、
というか、相続等もあって、ちょっと今 お疲れ気味なのかもしれません。(^o^)

今日は、早朝出勤し、夜は大学院の聴講です。
「今を生きる」 ではありませんが、とにかく頑張ります!

って、長いだけで、オチがつかずに スミマセン・・・  <( _ " _ )>


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みなさんのおかげで・・・

2011/11/06 08:45
した!
by- http://www.fujitv.co.jp/b_hp/minasan/index.html


親父が8月25日に亡くなってから怒涛の日々です。

「人が 一人死ぬと大変」
は、よく言われることですが、ひしひしと身をもって体感しております。

亡くなる前からバタバタ状態だったところを 病院から呼ばれたわけで、
経審は終わっていないゎ、研修は控えまくっているゎ、原稿は書いていないゎ、
そこに悲しさ、辛さも加わって、茫然自失。

ただ、男シジューニですし、
メソメソと甘ったれたことも言っていられませんし、
契約責任も果たさなければなりませんしで、
亡くなった翌日の研修講師を慎重に務めました。

その翌日は遺影を選んだり、法要の予約をしたりで、
そのまた翌日に家族葬。

もしも昨年の同時期に亡くなっていたら、
大学院は、間違いなく留年コースでした。
いや、緊張の糸が切れて、辞めちゃったかも?

ただまぁ、齢シジューニ。
忙しさによる、パニック的な状態は、大なり小なり 経験しておりましたので、
小林メソッドとしては、とにかく、一つ・一つ やっていくしかない訳で、
感情に流されず、極めて冷静に、To Do リストの優先順位に留意し、
ここまで2カ月ちょっと、なんとか地道にやって参りました。

けれども、一人で全てやるには限界があるし、
判断の誤りがあっては許されない手続きもあります。
そういうときは、業務対応も含めて、大いに人様の力を お借りしました。

相続にあたり、他者の力を借りるにおいて、
司法書士、税理士、信金、保険代理店、自動車整備、法要会場の飲食店・・・
全て、先輩・後輩、友人・知人の範囲内でカバーしていただけました。
もちろん、社保・年金関係は 自分でやりましたが (^o^)

昨日は、高校野球部の1級後輩・早部くんが来所してくださり、
懇切丁寧な不動産コンサルティングを施してくれました。
説明は、非常に明解で、豊富な知識に感心しました。
彼は、大手不動産会社を退職後、独立して、今は うちのお客さんになってくれています。

画像

驚いたのは、
「ジャガー」とかいう、イギリスの大金持ち御用達の車に乗ってきて、
うちの事務所(マンション)が借りている駐車場には収まらないサイズでした。
(金持ちには住めないマンションということか?!)

先輩は、やっとこさ、ミニクーパー。
それも中古!
完全に後輩から越えられております。(^o^)
エライ!

冗談はさておき、自分は 本当に人からの助力でなんとかなっています。

若い頃から社労士の仕事で悩めば、業界の大先輩が優しく指導してくださるし、
開始直後の行政書士の仕事でつまづけば、大学院の先輩が救ってくださる。
車のもらい事故に遭えば、アジャスターの友人が出ばってくれる。

電話でも、メールでも、つらい時の励ましの言葉は本当に嬉しい。
また、言葉はなくとも、「あいつはオレのことを解ってくれているはず」 という誰かの存在は、たまらなく心強い。

どんな時も、家族とは協力し合える。
喧嘩はしても、根本では裏切らないと思う。

人は独りでは生きていけないなぁ〜
「少なくとも、オレは!」 と痛感する今日この頃。

心底から みなさんのおかげだと感謝いたしております。  <( _ " _ )>

さぁ、今日も日曜出勤、頑張るゾ!!


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