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一発逆転! 戸塚の社労士・小林こうじが 一筆啓上☆

プロフィール

ブログ名
一発逆転! 戸塚の社労士・小林こうじが 一筆啓上☆
ブログ紹介
というか、自己紹介 です。 このような者の日々雑感を綴ったブログです。

・昭和44年7月2日生 
 精神年齢 18歳ぐらいの42歳。 O型やB型によく間違われるA型です。
・藤沢市善行出身、横浜市戸塚区在住。
 住所的には湘南生まれの横浜育ちとなりますが、そうでもない所に住んでいます。
 高校は目黒付近、大学は世田谷、大学院は表参道に通った オノボリさんです

・名前の漢字表記は 「浩志」。読み方は 「こうじ」。
 大抵 「ひろし」 と呼ばれるので、面倒くさいときは、そのまま返事をします

【職 業】
・社会保険労務士 (17年目/特定付記済み)
・行政書士(3年目/申請取次効果測定済み)
 2つのサムライ系国家資格で生計を立てておりますが、順風満帆に来た訳でもなく、
 過去に中小企業診断士試験での挫折歴があります(紆余曲折・5年間)。
 でも、顧問先企業のみならず、自らの事務所経営の上でも凄く勉強になりました。
 これまでの成功・失敗 両体験を糧に、付与された機会に しっかりと取り組みます。

・厚生労働省系の財団法人で客員講師職を拝命。
 講師業は昨年からのスタートですが、
 おかげ様で、多くの企業・団体様にて登壇の場を賜っております。
 

【取得関連資格】
・2級ファイナンシャル・プランニング技能士(AFP)
・フルキャストHR総研認定キャリア・コンサルタント
・第一種衛生管理者
・(財)21世紀職業財団認定ハラスメント防止コンサルタント
・(社)日本アンガーマネジメント協会公認ファシリテーター
 専門職サービスマンとして、周辺知識の吸収と自身のブラッシュアップに努め、
 お客様である企業・団体様の人事業務・総務業務をトータルに支援しています。


【学位と所属学会】
・青山学院大学院で法学修士、
 (論文: 『パワーハラスメントに関する法的・実務的検討』)
・日本体育大学で体育学士 を拝承
 (論文: 『スポーツ界における黒人問題』)
・日本スポーツ法学会(日本学術会議)会員
 大学および社会人大学院では、異なる領域の学部・研究科で学び、
 両領域が融合している学術会議に出会うことができました。
 いつか、培った学問と職務が密接に関連する分野のレポートを書いてみたいです。


【著述、寄稿】
・『Q&A 会社の常識・非常識』 清文社 (共著)
・『労務管理の窓から』 (財)国際協力研修機構 (1年間 月刊連載)
・『Monday Nikkei 質問箱』 日本経済新聞社 (1年8ヵ月隔週載)
 現在、某出版社にて、単行本 鋭意執筆中!

【信条と趣味】
・地道なショート・ステップの連鎖、常に変化することを意識しています。
・最終回の一発逆転を信じて、簡単には諦めません。
・野球・酒・海・旅・温泉・歴史・読書・皮革製品・友人との語らいなどが好きです。
・愛車は黄色の MINI COOPER / 中古ですがね。時計は質屋で出物を探します。
 昭和最後の玉社野球部OB。酒は何でも。乱読派。湘南ライフが将来の憧れです。
 毎年2月に 宮崎でプロ野球のキャンプを 数球団 じっくり観ています。


【職 場】
社会保険労務士法人・行政書士 こばやし事務所
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This Blog is Since 2006.7.18 〜 Now on Write

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人間関係における距離感・間合いとアンガーマネジメント

2012/05/17 06:53
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上の 写真の左側は、名刺の束です。

僕は、今年の誕生日が来て43歳になるので、
大学を出てから、社会人生活20年目。

20年間で交換した名刺を「ABC分析」で整理したところ、
大変失礼ながら C と分類させていただいたものが、
ソフトカバーの本で 約10冊分ございました。

if  1冊あたり200頁×10冊×紙の厚さが倍として0.5 = ざっと1000枚…

…が、僕にとって御縁の無い(ほぼ無くなった)人のものですね。
元々、僕の記憶力はヒドイのですが、顔も 交換したシーンも 覚えていない方が かなりの数でした。

そうなると、僕自身も1000人ぐらいの方から C分類され、顔も忘れ去られていることでしょう。

僕は営業マンでないし、流行りの ナンチャラ・パーティー等にも行かないので、
名刺の減りは遅い方ですが、それでも20年の積み重ねは 相当なモノでございました。

そして、社交辞令も含まれど、名刺交換とは、あっけないものです。

名刺は無闇に配るものでもないのかなぁ〜 などと思ってしまいました。
もちろん、出されたのに返さないという非礼は致しませんがね。

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で、僕は 社会人生活の大半が、18年目を迎える 社労士生活なのですが、
ここ5年チョイの間、社労士生活において、新規面談させていただいた会社様ごとの 受託成否を記録し続けています。

2007年4月から数え始めて以来、今年度に入って、やっと 100社の新規面談数を超えました。
昨日までで 107社様。
(企業研修先は除きます/ そして、成約数ではありません)

ここ5年の間は、
行政書士試験の勉強、大学院での論文執筆、財団客員講師への就任等で、
それなりに バタついていたものの、
61ヵ月で 新規面談107社は、
新規開拓に関して、かなり ノンビリ・ペースだったのかもしれません。

でも、戸塚のような軽い田舎において、
地道にコツコツやっているぐらいが、
ガツガツ取り組むのが 苦手な 自分の性分かなと、
改めて感じる今日この頃です。

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ずっと変わらないのが、野球部の先輩・後輩・同期達との関係です。
苦楽を共にした経験は鉄板です。
世の部活動における 程度の差こそあれ、こういう繋がりこそが強固なはず。

写真のうち、

肩を揉んでおられるのが、1級先輩・泊 正敏さん
とまり整骨院々長 柔道整復師  元青年海外協力隊員

肩を揉まれているのが、2級先輩・小島章宏さん
中国料理・太陽軒 調理師 元国際武道大学

撮影者が、パシリ兼 社労士の私。(^^;

自分も含めて外野手でした。
野球部では、スパイクや練習着、
学生生活では、ボンタンや革靴、
シジューを過ぎた今は、仕事をいただいています。
昔も今も、ありがたいことです。

経歴は様々なれど、誰もが、熱心に仕事をしています。
ガラが良いとは言えませんが、根は真面目で、野球部時代の気合を忘れていません。
先輩は、後輩の面倒見がよく、
後輩は、後輩らしい。
会うと、元気が湧いてきます。
いつまでも 仲良くしていただきたいです。


僕は、人間関係での無駄なストレスを極力避けたい主義です。
なので、この20年の間には、静かに 付き合いをやめた人もいます。

断絶した人との 共通の知人・友人には悪かったけれど、
無理に付き合うことで、怒りや むかつきを持続させ、
精神衛生上 宜しくない日々を送るよりも、
接しないことこそが ストレスコーピングにもなり、
そうした方が お互いのためだと思いました。

誰とでも仲よく接せられる人のことを 「大人」 と見る向きもありますが、
そういう人を 軽薄で優柔不断な 「風見鶏」タイプに過ぎないと感じる人もいます。

イライラしないためには、イライラする原因や状況から 「離れる」 「遠ざかる」ことが賢明な判断の一つです。
アンガーマネジメント的に ご説明するならば、離れることは、「怒りの特性」の一つである 「持続性」 を避けるための 「リセット」 にも繋がります。

怒りをバネにし、好ましい「パワー」 に変換できれば良いですが、
怒りの感情を悶々と抱え続け、思い出すたびに イライラし、更に増幅させ続けるような日々は不健康極まりないといえます。
そのような生活を送るぐらいならば、離れてしまう選択肢も ありなのではないでしょうか。

しかしながら、同じ職場の人同士や、取引の相手先ならば、相性が合わない人であっても、コンタクトを避け続けるわけにはいきません。

ストレス耐性を上げ、仕事中は 歩み寄り、共通目的を達成するための協調精神やコミュニケーションを発揮する必要があります。

そのためには、「簡単に ムカッとしないトレーニング」が必要ですね。

仕事におけるストレスのナンバー1は、ダントツに「人間関係」。

昨年の11月、兵庫県において、退職する日に社長を殴って逮捕される者が出たという事件がありました。
「この日のために、オレは 20年間 働き続けてきたのだ」 と。
http://fugafugaplus.ldblog.jp/archives/4820588.html

これが、「怒り」の性質である、「持続性」であり、「攻撃性」 でもあります。
殴ることを待ちわびていた 20年という時間が、あまりに もったい。

ですので、怒りの感情を上手にコントロールする 『アンガーマネジメント』 は 有効なのです。

アンガーマネジメントは、「他人を変える」 のではなく、「自分を変える」 ための手段です。
短絡的な発想を避けるようになり、建設的な考え、論理的な思考に結びつけようとする癖もつきます。

人間関係に疲れ果てないためにも、心より お勧めいたします。
http://www.angermanagement.co.jp/outline/


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札幌・小樽の旅…その5(最終回): 名所名跡と美酒美食、積極的休養に感謝

2012/05/11 06:02
大好評(?)札幌周遊シリーズ、
ついに、万感の最終回です
5日間 お付き合いいただいた方々、本当に ありがとうございました

現在、決して 暇を持て余している訳ではないのですが、
超・久方ぶりに 5日連続投稿させていただきました。

一体、いつ以来なのだろう?
って、そんなこと 別に どうでもいいですね。(^^;

昨今、Twitter, Facebook といった SNS の急速な進展により、
ブログのユーザー離れ 顕著なれど、
間もなく 執筆7年目を迎える ロートル・ブロガーとしては、
僭越ながら、これからも 自己満足 & どうでもいい情報を
ひっそり発信し続けようと思うところでございます。

SNSには無い、ブログの良さが色々とありますからね。
例えば、「友達」 以外の方々にも、長文・駄文を読んでいただける事とかね。
情報提供量も違えば、自己流のスタイルも貫けますし。

そういう訳で、今後とも どうぞ宜しくお願い申し上げます。 <( _ " _ )>

それでは、撮影した 札幌駅周辺の観光名所の写真から ご覧くださいませ。

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上から、
「時計台」 は 想像していたよりも、かなり小振りで、
「旧道庁」 など、レンガの箱モノは横浜の方が重厚、
大通り公園内の 「テレビ塔」 は、まぁこんなものかな・・・
と、感性の鈍い私には あまり響かず、
辛口批評と相成りまして、大変恐縮でございます。 <( _ " _ )>

しかしながら、札幌での、美酒と美食は 最上級に最高でございました!!

「投稿・その1」 で 御紹介した ラーメンと併せ、
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201205/article_1.html
3泊4日、ひたすら 美味しいものを堪能する日々。

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「サッポロ・クラッシック」
という北海道限定の生ビールは、とても おいしかった!
http://www.sapporobeer.jp/classic/

毎日、朝から ガブ飲みしておりました。

ちなみに、サッポロ・ビールのロゴをはじめ、
各企業や大学、その他、町の いたる所で 「★」 のマークを見かけたのですが、
「★」 は、北海道の開拓の象徴として、ずっと用いられてきたのだそうです。

カッコイイ☆

北海道は、星がキレイに見えますしね。

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朝獲れの魚貝類やホワイトアスパラも メチャメチャ おいしかった!

ウニには、みょうばんを使っていないので、
本来の美味しさを 十二分に味わえました。

しかも、大量に!(^O^)

厚岸産の 生ガキやアワビなども最高でしたね。

本当に 贅沢 させていただきました。

地酒 『鬼ころし』 『熊ころり』 も 良いお味でございました。

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宿泊先は、札幌駅直結の 「JRタワーホテル日航札幌」。
http://www.jrhotels.co.jp/tower/

客室は、全て25F以上であるため、とても眺望が良く、
部屋も ゆったりしていました。

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朝は、地方紙を ゆっくりと読み、

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ホテル内の温泉に浸かり、

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そして、また飲む。(^O^)


最近は、「ポジティブ・オフ」 などという言葉が用いられ、
積極的休養が支持されています。

今、僕は それなりの仕事量を抱えていますが、
連休中は、しっかり休んで正解でした。

やはり、オンとオフのメリハリがあった方が、
ダラダラとした日々を過ごすよりも精神衛生上 好ましいです。
というか、僕は零細の自営なので、休みを設けられる環境にあります。

けれども、積極的休養すらとれない程 お忙しい方、お立場のある方、
気持ちに余裕など生まれない状況の方々も それは大勢いらっしゃることでしょう。

過去の自分の拙い経験では、大学院の終盤が クリスマスも正月も無く、
眠る時間すら惜しまれるぐらい、とにかく、焦るばかりの毎日でした。

今 思うに、超繁忙の経験は、
後の困難時の耐性強化のために、少し位は しておいた方が芳しいけれど、
出口の見えないトンネルの中に居続けるような生活は、いったん 何処かで リセットした方が良いと思います。

仕事や勉強が、三度の飯よりも 好きで好きで たまらない方は別として。

人間、一定以上の 気持ちの余裕があった方が安全です。
毎日、ピーンと張り詰めてばかりだと、ポキッと折れたとき、ブチッと切れたときの リカバリーが キツくなります。
もしかすると、自力では 簡単に 起き上がれなくなってしまうかもしれません。

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というあたりで、北海道旅行の話は おしまいとさせていただきます。

5回の投稿どおり、とても良い旅ではあったのですが、
ゴールデンウイークの混雑は 相当なものでした。

行きは、羽田付近の 駐車場手続きで1時間待ち。
帰りは、羽田空港の手荷物受取で、やはり1時間以上待たされました。

こういうときこそ、アンガーマネジメントが奏功します。
怒りを表出させたところで、状況は何も変わりませんからね。
イライラするよりも、待ち時間の中で 出来ることをすればいいのです。
本をしっかり読むとか、音楽をガンガン聴くとかね。

と、アンガーマネジメントの話をしたところで、
次は、最近の 勉強や仕事での取り組みについて投稿させていただきますね。
また、お付き合いくださいませ。

改めまして、5日間 お読みいただいた方、本当にどうもありがとうございました。
心より御礼申し上げ、稿了といたします。 <( _ " _ )>


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札幌・小樽の旅…その4: 小樽 小雑感

2012/05/10 07:21
股旅ブログ、4連投目。
連日の ご笑読、まことに ありがとうございます。 <( _ " _ )>

しかしながら、そろそろ 飽きられているのではないでしょうか?
書いている本人が そうなのですから・・・ (^^;

今回は 小樽へ行った話。
サラッとに いたしましょう。(^^)

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札幌 ー 小樽は、電車で32分。
戸塚 ー 品川ぐらいの乗車時間で到着できます。

観光客とは別に、
札幌の大学生グループが、
「新入生歓迎ツアー」 みたいな雰囲気で 団体行動していました。
なんか、ぎこちない感じ。 ^^

「おたる駅」の看板奥には、故 石原裕次郎さんの写真。
故人出生の地なのだそうです。

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『おれの小樽』 という楽曲も残されているとのこと。
ここまで言いきれるのは、美空ひばりか、石原裕次郎ぐらいでしょうね。
さすが、昭和の大スター。
絵が浮かぶようなタイトルです。

スケジュールの関係で行けませんでしたが、
タクシーで 1,000円の距離に、「石原裕次郎記念館」 があるそうです。
次回は是非に。
http://www.yujiro-kinenkan.com/index2.htm

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小樽運河です。

あいにくの天候で、壮観さも半減だったのでしょう。
ただ、僕としては、曇天時の方が風情を感じられるように思いました。

レトロとか、モダンというよりも、
あぁ、「労働の場」 だったんだなぁ〜 みたいなね。

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観光客向けのお店は、とても賑わっていました。
中国、韓国の人達が、海産物を 美味しそう、楽しそうに召し上がっていました。

小樽駅の 運河とは反対側の出口には、
「花園」 という 如何にも 漁師町っぽい飲み屋街がありました。
http://www.youtube.com/watch?v=xC9YfuIIvSo
こちらも、次に訪れたときには、ぜひ立ち寄りたいです。

美味しそうな食べ物の話をしたところで、
明日は 美味しいものの話を含め、股旅の総括をいたします。

「5回書く」 と述べたからには、必ず書きます!
どうぞ、懲りずにお越しくださいませ。  <( _ " _ )>


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札幌・小樽の旅…その3: 北海道の野球の話

2012/05/09 06:16
股旅ブログも、今日で3連投。
引き続き、宜しくお願い申し上げます。

昨日の 告知どおり 野球の話です。
大学とプロ。

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札幌円山球場にて、札幌六大学の春季リーグを観戦いたしました。
http://sgl.sakura.ne.jp/

25,000人収容の立派な球場です。
札幌駅から、乗換えを含め、地下鉄15分 & 徒歩20分。
山あいの緑に囲まれている 気持ちの良いグランドです。

このグランドにおいて、1988年に、ジャイアンツの吉村選手と栄村選手が 試合中に激突し、吉村選手が大怪我を負ったのでしたよね。
大学1年の海浜実習中だったので、よく覚えています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%84%E6%9D%91%E5%BF%A0%E5%BA%83

昔話は さておき、
観戦したのは、

@ 北海道大学 vs 北翔大学
A 道都大学  vs 北海道教育大学岩見沢分校

の2試合です。

北翔大の監督は、元中日の谷木恭平さん。
http://hokusho-baseball.sakura.ne.jp/taniki%20sinkantoku.html

選手も全員 「生涯スポーツ学部」 に所属している、
恐らく、我が母校・日体大のような学校なのでしょう。

北大は、言うまでもなく、「北の東大」。

さて、対照的な両校の試合結果は・・・

5−0で北大の勝利でした。
http://circle.cc.hokudai.ac.jp/jingu/league/2012/2012s/league2012s_3.html

例えば、守備面において、一つ一つのプレーは、
北翔大が華麗で、北大は時に不恰好だったりもするのですが、
素質や技術力どおりの結果に至らないこともあるのが野球の面白さですね。

一昨年、明治神宮大会に、北大が代表校として出場したゲームも観ましたが、
その時も 丁寧で堅実な野球が印象的でした。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201006/article_10.html

北大の健闘を 「文武両道」 以上の言葉で称えたいのですが、
適当な言葉が思い当りません。
さわやかに、野球の素晴らしさ、奥深さを魅せていただいたようでした。

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第2試合の道都大学・栗野投手(3年)は凄かったです。
明徳義塾出身とのこと。
187cm 85s

プロフィールを調べてみると、
 大阪府出身。
 小学3年から野球を始める。
 第十四中学時代はニュー・ヤンキースに所属。
 明徳義塾高校では1年秋からベンチ入り。
 2年春に甲子園に出場も、登板は無し。
 1年秋に最速147`を記録し潜在能力高い長身右腕として期待されていたが、
 その後故障、
 調子を落とし3年夏は登板無く終える。
http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-113.html

だそうです。

都心部の名門大学で潰れてしまう選手もいますが、
地方区の大学から伸びてくる選手もいますよね。
駄洒落ではありませんが、ノビノビ出来る環境が 本人に合っていたりして。

栗野投手も、スイスイと危なげない完封勝利でした。
抜いて投げているようで、スピードはあるし、変化球も多彩。
観戦日は、雨天だったのですが、晴天時での制球力を観てみたかったです。

最近、函館大学などが プロ野球選手を輩出しているし、
道都大も 昨年 全国大会で ベスト8に進んだりと、北海道勢も頑張っていますね。

ただ、連盟のパンフレットを見ていたら、
3部リーグのチームに、選手が9人キッカリのところ、女子マネージャーが5人という大学がありました。

それはそれですね。(^o^)

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もちろん、札幌ドームへも行ってきました。

札幌駅から地下鉄で13分 & 徒歩15分です。

ドデカイ球場です。
でも、座席が悲しいまでに狭いです。
まぁ、日本の球場が 全般的に そうですけどね。

ハムの先発は、斎藤佑樹 投手でした。
7回2失点の勝利投手。

個人的見解ですが、
高校時代の躍動感までは伝わってこないものの、
大学後半時のギクシャク感は払拭され、
スムーズに投げている印象を受けました。
プロになって、昔のキレが戻りつつあるものと拝察いたします。
開幕完封と合わせ、ここまで4勝も腑に落ちます。

今さらですが、日ハムは、北海道に移転して大正解でしたね。
巨人の陰に隠れて、後楽園や東京ドームで ひっそりとしていた頃とでは、取り巻く環境や雰囲気が大違い。

中田翔 選手に豪快な一発が出たときや、
稲葉選手の 250号 記念アーチが出たときのボルテージは最高潮でした。

菅野投手も入ればよかったのに。。。
って、いつまでも 大きな御世話でしょうかね。 ^^;

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北海道は、社会人野球も 盛ん かつ 強かったですよね。
大昭和製紙とか、たくぎんとか。

元ヤクルトの佐藤真一 選手って、たしか 東海大 → たくぎんでしたよね。
いぶし銀で、好きな選手でした。
たくぎんには、日体OBも結構 入行していたように記憶しています。

余談ですが、
青学の大学院時代に習った先生で、
元たくぎんの行員 → 破たん後、40歳から司法試験を勉強 → 現在 弁護士
という、凄い方が おられました。

今は、弁護士が余っている時代ですが、
優秀な人が能力を使いきれないのは、国家の損失です。

と、話が あちこち飛んだところで、
上記写真が、たくぎんの旧小樽支店。
こじつけまくりで、明日は小樽の話です。

乞うご期待!!

って、もう飽きましたか・・・? (^^;


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札幌・小樽の旅…その2: 北海道大学

2012/05/08 06:01
久々の連日更新です。
予告どおり、北海道大学に行った話。
勉強じゃなく、観光で。

札幌駅から徒歩7分。
北大へも 早朝に行ったのですが、
キャンパスは、広く市民や観光客に開放され、
ランニングをしている人や、写真撮影をしている人など様々でした。

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クラーク博士像。

 “ (Old) boys be ambitious (too ! ) ”
 「中年も、大志を抱け」


とまでは、博士も おっしゃらなかったでしょうが、
 “Boys be ambitious ”
とは、なんとも グッとくる 贈る言葉ですね。

慶応といえば、福沢諭吉。
北大といえば、ウイリアム・クラーク
日体大といえば、サニー千葉。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%9F%E4%B8%80

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ウイットに富んだ記述はさておき、
でっかいどう大学は、とにかく広いです。広大です。
校内では、チャリンコが必需品の模様。
まるで、中国のように、学生さん達が滑走していました。
各学部や会館の前には、チャリンコ置き場が必ずあります。

僕は、2時間位かけて、徒歩で散策してみました。
心が洗われましたよ。
その理由は後述。

大学の敷地面積ランキングについて。

北大の あまりのデカさに、きっと 日本一 広い大学なのだろうと、根拠の無い想像をしてみたところ、どうやら、3位のようです。
ちなみに、日本一は、筑波大学なのですね。
http://d.hatena.ne.jp/enerGy/20101020/1287565845

さらに、私大のランキングは、こんな感じ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1225948102
過去に 資格試験等で訪れたことのある慶応・早稲田など、めちゃめちゃデカかった印象がありますが、
国立とは、面積のケタが1つ違いました。

各球技系クラブの専用グランドのある日体大だって、私大トップ(?)である慶応の半分以下。
http://www.nittai.ac.jp/about/information/research/location.html
北大は、その慶応の倍以上です。
とまぁ、どうでもいい 豆知識まで。

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では、心が洗われた理由を以下に。

昨日も書きましたが、校内は、美麗で荘厳です。
外国映画に出てくる 伝統の学舎・緑園といった佇まい。

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ポプラ並木があるし、

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苔いっぱいの池の水面には、カルガモくんが戯れています。

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旧校舎は、重要文化財とのこと。


写真は撮りませんでしたが、野球部のグランドも立派でした。

そういうわけで、次回は、野球の話です。
札幌六大学リーグと、日本ハムーオリックス戦。

北大、粘り強かった!
札幌ドームが、盛り上がった!

乞うご期待!!


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札幌・小樽の旅…その1: ラーメン

2012/05/07 05:58
2週間以上ぶりの更新です。
そして、4月は 計3回しか投稿できませんでした。
頻繁に見に来ていただいた方、大変失礼いたしました。 <( _ " _ )>

4月末は、新しい仕事が複数 成約したり、
顧問先が 〇社 増加したりと、
私なりに 忙しい日々でした。

仕事の話は、また改めてさせていただくとして、
今日から、全5回ぐらいを目途に、
5月3日 〜 6日 に行って来た 札幌・小樽の旅について、
小分けに投稿して参ろうと存じます。

更新ペースは、お約束できませんが、
なるべく、記憶が鮮明なうちに 脱稿したい。

前述のとおり、業務急増の最中での旅程とあって、
中途半端に、パソコンと業務資料を持参しての道中となりましたが、
新鮮な体験も多く、有意義な旅となりました。

そんなこんなで、初回は 緩めに ラーメン の話なんぞを。

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「国民食・ラーメン」 は、計3回 食べました。
上から、醤油・ 塩・ 味噌。

味覚の問題ですし、
ラーメンは、好みが如実に分かれる食べ物ですから、
評論家気取りで語るのはやめておきます。

で、個人的には、真ん中の塩が好きです。
理由は、シンプルなプースーが、産直の野菜や肉の味を 上手に引き立たせていると感じたからです。

と、述べたそらから 語ってしまった。^^;

まぁ、どちらの お味も、それなりに美味しかったですよ。^^

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ラーメン店は、街中に いくつも点在していますが、
効率的に、お好みのタイプを 選ばれたいならば、「ラーメン横丁」 へ行かれるのが 手っ取り早いです。

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場所は、すすきの の入口あたり。
狭い小路に 10軒ぐらいが固まって営業しています。
どの店にも、芸能人のサインが たくさん飾ってありますよ。

すすきの といえば、真面目な私は、夜半に訪れることもなく、
早朝散歩 & ランニング時に 軽く散策してみたのですが、
6時〜7時台でも 飲んでいる人達がいたり、
酔っ払いの男女が、往来で ラフプレーをしていたり、
それこそ、ラーメン屋も朝から営業しているところがあったりで、
まさに、「眠らない街」 といった様相でした。

唯一、微笑ましかったのは、
いかにも 「大学デビュー」っぽい北大生達が、無理して飲んだくれて、フラッフラになっていたことですかね。

彼・彼女らの若さと可能性が、羨ましく映りました。


すすきの は、札幌駅から 歩いて20分ぐらい (地下鉄で2駅)。
北大は、すすきの と反対方向ですが、札幌駅から 歩いて7〜8分です。

次回は、当該 北海道大学を散策させていただいたことを書きます。
美麗で荘厳、そして広大でございました。

乞うご期待?! でございます! (^o^)

では、急降下中の・・・
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未知に触れる喜びあれど、幾許の不安もあり

2012/04/20 06:43
お疲れ様です。
また、1週間ぶりの更新となってしまいました。
4月も、もう20日ですね。

間もなく、大型連休。
今年も足早に進んでいきそうです。


春は、新たなことを始めるのに良い時期ですね。
新鮮な気持ちで取り組めますから。

やはり、季節感は大事。
東大の秋入学の件も、ごもっともなのでしょうが、
染み付いた風習を変えるのは困難でしょうね。

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昨日、 PRESIDENT誌の取材を受けました。
私ではなく、アンガーマネジメント協会の安藤代表理事が!(^O^)

ビジネス・パーソン向けの話をされるということで、
勉強のため、私も同席させていただきました。

ビジネス誌の取材の現場に立ち会うのは初めて。
当事者でもないのに緊張しました。

記者さんとライターさんが2人で質問するのですが、
質問量は、記者 2 : ライター8 といったところでした。

安藤代表は、先日 TBSラジオにも生出演されたのですが、
その時も、今回も、事前の打ち合わせが 一切無しとのこと。

生島ヒロシ氏やライターさんから 繰り出される 矢継ぎ早の質問に対し、
立て板に水のような返しで、私はもう 感嘆しっ放しでした。
恐るべき人です。

社労士会からの研修オファーも いくつか来ているとのこと。
この駄ブログを 読んでくださっている方々の町で開催される際は、是非、アンガーマネジメントに触れていただければと存じます。

僕も協会の事務局の方から、いくつかの ご提案を受け、これから研鑚を重ねて参る所存です。


・アンガーマネジメントの研鑚に、
・昨年始めたばかりのパワハラ研修、
・今年は執筆の仕事も決まるかもしれないので、鋭意企画書作成中、
・行政書士業務では 未経験の産廃許可申請の仕事が来たので ゼロから勉強、
・社労士事務所は いい加減 電子申請を始めようってことで、
 職員たちを伴い、今週は2回セミナー受講(by-セルズさん)。
・今日は、朝から 新規の面談もある。。。etc

あれやこれやで、ただでさえ チョット足んない頭が混乱中です。

飲み会や、勉強会などに 行けなくてスミマセン。 <( _ " _ )>
せっかく お誘いいただき、とても嬉しいのですが、
上記のような次第でございます。

そんなこんなで、今期は 大学院の聴講も止めにしました。
夏場の 『ハラスメント特別補講』 まで 上記を優先。
上手に時間を使います。


チャレンジ精神は大事。
自分も ずっと意識してきたつもりです。

しかしながら、人には、それぞれの適切な容量、タイミングがあるのも事実です。

果たして、今の自分の能力、42歳という 大して若くもない年齢に見合った取り組みかは判りませんが、チャンスがあれば やるのみだと思っています。

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首痛解消のため、
とまり整骨院にて、先輩・柔整師から施術していただくことに加え、
簡単なエクササイズも始めました。

体質改善にも努めます。

今春も、意義ある 変化と成果を目指します!!


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