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2009/10/07 07:42
一昨日、事務所の電話が断線するようになりました。
親機も子機も、
かけた時も かかってきた時も、
突如 鳴る 「ブツッ」 という音と共に切れてしまう。
ライフラインの麻痺は、まさに死活問題。
お客様には 携帯電話から かけ直したりして テンヤワンヤでした。
当事務所は 現在 外壁工事中のため、
断線原因として、建築業者さんが回線を いじってしまったことを疑いました。
しかし、質問に応じてくださった方は、「それは考えられない」 とのこと。
では、なんなのだろう?
事務所の電話が壊れたなんて話は聞いたこともないし。
当事務所というか、私自身が 泣く子も黙る機械音痴のため、
こういった類のことは 「餅は餅屋」 と一切合財を専門業者さんに任せています。
Windows98の頃に 初めてパソコンを導入したものの、どのように使いこなせばよいのかチンプンカンプン。
当時、不要なモノばかりをインストールしに来るような困ったオタクさんも居て、パソコン・アレルギー絶好調の時代でございました。
初めて今の業者さんと お会いしたのが7年前。
とにかく、事務所のパソコン関係を どうにかせねばと猛烈に考え始めており、
R社、F社、C社の営業マンさんと立て続けに お会いし、
ド素人の私に 最も解かり易く、かつ貧乏事務所にも無理のない導入プランの提案をしてくださったのが R社のTさんでした。
その時に、↓大体 こんな感じで、少しは事務所らしくしていただいたのです。
ちょっと遅かった IT革命。 ^^
LANとか複合機 とか感動的でしたね。
あれから、7年かぁ〜
7年前、私と職員達のモチベーションは 確実に上がりました。
業務用ソフトをバンバン共有出来るようになったし。
「環境変われば、人変わる」
といったところでしょうか。
今般、電話の故障で、久々にR社のTさんに電話したところ、
なんと、営業所長になられていました。
私よりも 大分 お若い方です。
7年前に お会いした頃は平社員で、
3〜4年前にパソコンを増やした頃は課長。
そして現在は 所長。
会社という所は、キチンと人を見ています。
誠実に仕事をして成果を上げた人を管理者に据える。
お世話になったTさんの出世が 我が事のように嬉しくなりました。 ^^
で、肝心の故障の原因ですが、ビジネスフォンの基盤故障とのこと。
ちょうど、今が 再リースの返事をする時期だったため、まるで タイミングを計ったかのようで可笑しくなってしまいました。
技術担当者 曰く、
「基盤を10数万円かけて修理するか、光通信の利用を含めて新たな機器を導入するか」
だそうです。
じゃぁ、耐用年数7年なの?
そんなものなの?
まぁ、どちら様も商売ですし。 ^^
工事をするとなると、うちは 防犯システムにも電話線が絡んでいて、さらに面倒臭そうなのですがね。
Tさんが育てられた部下の提案を しっかり聴いて、迅速な対応を考えます。
7年ぶりに、環境を少し変えたら、自分も また変われるかな?
なんてね・・・ ^^
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