労使協調路線☆

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昨日、3度目のブログ・ランキング1位に一時滞在いたしました。
AZS !! <( _ ”_ )>

ただ、毎度の如く、もう落ちています。^^;

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『モンスター社員が会社を壊す!? 』 涌井 美和子 著
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%A4%BE%E5%93%A1%E3%81%8C%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E5%A3%8A%E3%81%99-%E6%B6%8C%E4%BA%95-%E7%BE%8E%E5%92%8C%E5%AD%90/dp/4539720791

『上司のやってはいけない!』 内海 正人 著
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AE%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81-%E5%86%85%E6%B5%B7-%E6%AD%A3%E4%BA%BA/dp/4844371274/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1311142756&sr=1-1

涌井先生は、私のお世話になっている財団の特任講師でいらっしゃり、
(当たり前ですが、客員講師の私よりも遥かに格上、
 というよりも、雲の上の御仁、天上人です)。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%97O%88%E4%81@%94%FC%98a%8Eq/list.html

内海先生のご著書は、『王子』こと、慶応ボーイ社労士の寺内さんH.P
の紹介を見て購入いたしました。
http://ameblo.jp/m-terauchi/entry-10955341353.html

両書とも具体的で解り易く、大変勉強になりました。

いわゆる 「問題社員」 への対処法のような本は、以前から見受けられましたが、
昨今は、 「問題上司」に関する書物や特集記事等を目にします。

クオレ・シー・キューブの岡田康子 氏が、「パワーハラスメント」 という造語を発表されたのが、2001年です。
つまり、「パワハラ」という事象が浸透しはじめてから、日本は10年目にあるわけです。

ちなみに、「セクハラ」という言葉は、平成元年の流行語大賞。
注目され始めたのは、22年前まで遡るのですね。

上司と部下が、常に それぞれの欠点を あげつらい合っている組織のパフォーマンスは推して知るべしでしょう。

組織の成立条件である、

 ・共通目的
 ・貢献意欲
 ・コミュニケーション


は、労使共に意識し続けたいですね。
ベタですが、労使協調 win-win です。

モンスターペアレントの増加は、わいせつ事件等を起こす問題教師の増加によって、親たちが 学校へ物申す気風が生まれてきたからだという意見を聞いたことがあります。

教師と生徒も、
上司と部下も、
お互いの 「信頼」 あってこそですね。

良い組織、小さくても力強い組織を作りましょう!!


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