良好な人間関係を築くために必要な相互努力について考えた話

本日、2月6日。
2月 最初の投稿となります。

今日は、大雪との天気予報ですので、早めの行動を心掛けますが、
30㎝の積雪なんて勘弁して欲しいですね。

あまり降りませんように!

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始めてから まだ半月強にすぎないのですが、
ここのところ毎朝、勉強と運動を並行しています。

勉強は、3月に受験する某資格の勉強。
運動は、ランニングとビリー・ザ・ブートキャンプを1日おきに。
今日みたいに 雪とか雨の日は ビリー連投となります。

飲んだ次の日も、気合を入れて継続中。

勉強も運動も、取っ掛かりの段階で 「楽しい」 と感じられることが 継続のためのキーポイントですね。

しかし、資格試験の勉強などは、難易度が上がれば上がるほど、どこかの場面で楽しさを感じ難くなります。
合格するためには、産みの苦しみが伴い、忍耐も必要。

運動も然りで、勝つための競技において、レギュラーとしてフィールドに立つことを目指せば、自ずと練習も厳しくなります。
歯を食いしばらなくてはならないし、大きな犠牲を払わなければならないことも。

けれど、「楽しい」という原体験があれば、苦しくても、どうにかなったりするし、
苦しくても諦めず、なんとか 成功体験を得られれば、それが大きな自信となり、
人生の礎にもなり得ます。

私も かつては運動バカの部類でしたが、近年は学問寄りになっており、
結果はともかく、かつても、近年も、文武のどちらかに そこそこは厳しく取り組んでいたつもりです。
というか、才能の無い割に、一方にばかり のめり込み過ぎて、中庸になれないところが 自分の持ち味かな?

今、勉強している資格のレベルは、恐らく そう高いものではないし、
運動のレベルも同好会以下。

なので、軽度な文武両道を楽しんでいる昨今です。

ここ7年ほど、運動不足のくせに エンゲル係数の高い生活を送っていた次第で、
体の重さは再起不能寸前でしたが、
半月強の努力で、どん底状態からは 這い上がりました。

初日は ビリー 5分で喘息状態だったのが、
半月後の今は、なんとかついていけるし、
ランニングも 超ゆっくりですが、1時間ぐらいなら連続で走れます。

夏までに 2時間はシャカシャカ 走れるようにして、
冬は7年ぶりにレースに復帰する所存です。

モチベーション維持の肝は、

 ・コミットメント(有言実行で逃げ場をなくす)
 ・ルーティン化(目標を日常動作に組み込む)
 ・モニタリング(文字や数値で可視化)
 ・フィードバック(他者から意見を求める)
だそうです。

これらを活用して、今後も頑張ります!

冬には、7年前の体型に戻るぞ!

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2月4日、共著の再校を出版社へ納めました。
さらに細かい訂正等があるかもしれませんが、一応は 仕事納め。

着手から10ヵ月。
大学院で出会った2人と「真の仲間」になれた気がします!
……と、気持ち悪いことを書いてスミマセン。

ただ、勉強でも 運動でも 仕事でも、
共同作業によって、同じ目標へ向かうのは仲間意識や信頼関係の醸成に大きく寄与していくものですよね。

作業中に 意見が分かれることもありますが、
お互いの考えや立場を尊重しながら歩み寄り、
共に努力を重ね、共にゴールを目指す。

イイことです!

学生時代の部活動の仲間とは いつまでも仲が良いし、
資格試験の勉強を一緒に頑張った人とも どこか一体感がある。
大学院の先輩とは、在学中も仲が良かったけれど、昨年・一昨年と計10回の企業研修を共にさせていただくことで、更なる深い関係になれた気がする。

人間関係においては、間合いや距離感に気をつけなければなりません。
初対面の人に いきなり胸襟を開き過ぎると失敗することもあり、
リスクヘッジ的に、付かず離れずな接し方をすることもあります。

だからといって、無機質で薄っぺらい関係ばかりでは、あまりに味気ない人生です。

だからこそ、大人になった今も、共に頑張った仲間との スパイスの利いた関係を作りたいし、それらを大事にしていきたいと思いました。

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ちなみに、共著については 編集者さんが それなりに評価をしてくださり、
第2弾、第3弾の企画の話が既に持ち上がっています。

宣伝も 沢山してくださるそうで、とりあえず 東洋経済新報社のFACEBOOKページに 上記写真を載せていただきました。
FACEBOOKを されている方は、是非ご覧くださいませ。
http://www.facebook.com/?ref=home#!/ToyokeizaiBooksOnline

今後、動画の宣材なども作成していくそうで、益々体を絞らなくちゃです。

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1月30日の毎日新聞 「記者の目」というコラムは 心に響き、染み入りました。
http://mainichi.jp/select/news/20130130ddm004070017000c.html

記者は、今年の選抜高校野球の21世紀枠で出場を決めた 遠軽高校の野球部OB。
主将だった ご自身は、05年夏の北北海道大会の決勝戦で敗れ、甲子園出場を惜しくも逃した経験を持つそうです。

豪雪地での練習環境、過疎地住民達からの声援、大舞台での緊張、そして記者としてでなく、先輩としての部員達への温かいメッセージ・・・

人々の強い絆を感じる、とても温かい記事を読ませていただきました。

こういう報道はイイです。

今春の甲子園で、応援する高校が増えました。 遠軽(えんがる)高校です。

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全日本柔道女子・園田監督の会見をテレビで観ました。
http://www.youtube.com/watch?v=NVzwxvrL6_w

体罰論を別にすれば、園田氏の柔道への情熱や真面目そうな人柄が 私には伝わってきました。

しかし、それらは一方向的で、選手には届かず、目標としていた成果を掴めず、更に不信感や反発も招いて、職を追われる結果に。

結果論かもしれませんが、今般の辞任劇は、 全日本クラスの選手達のプライドを踏みにじるような指導方法が信頼関係を構築できなかった要因のように思います。

私がハラスメント研修をした際、出講先の人事部の依頼で、パワハラの加害者とされた人のインタビューに同席させていただくことがあります。

多くの方は、管理職として真摯にミッションに取り組み、部下の発奮のために良かれと思って発した怒声が 部下に直接 響かないだけでなく、チーム全体にも悪影響を及ぼし、殺伐としたり、疲弊してしまったりする。

最近、特に感じるのは、立場の違いを殊更に強調するようなタイプの管理者が敬遠され易いということです。
急に偉くなって吼えてしまうような人。

写真は、21世紀職業財団のハラスメント防止ポスターの一部。
皆が見ている前で誰かをピンポイントに「公開叱責」することは原則NGです。

昔のように「叱られ役」がカンフル剤として機能する時代ではないですし、叱られた当人も恥をかかされて嫌気が差し、モチベーションもダウンします。

指導する側は「導く人」であって欲しい。

部下ひとり一人の個性を観察し、個性を尊重しながら組織内のバランスをとって、部下の成功体験に導いていただければ幸いです。


長々と色々なことを書きましたが、結論はタイトルにあり。
良好な人間関係を築くには、
当事者双方で似たような原体験、努力体験、成功体験等をしていると、互いを認め易く、
けれども、「親しき仲にも礼儀あり」で、
相手の尊厳を踏みにじるような言動一つで、関係が崩れることもある。
いつまでも 互いを尊重し続けられるよう、何か真剣な取り組みを持っていたい。

仲間は生涯の財産。

無理に作るものでもないし、群れればよいというものでもない。
おかしな言い方だが、量より質だ。

いつまでも 刺激し合え、助け合え、からかい合え、見栄をはらず、偉ぶらず、どこかで尊敬し合え、決して裏切ることのない仲間が一人でもいれば、我々は そこそこ幸せなのだと思います。

生涯の友、
「遊人」ではなく「友人」を作るためには、自分が努力し、まずは自ずから刺激を発信することでしょう。

なので、ビリー 頑張ろうっと。

ブームの去った今こそ、ビリーね!


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