東京「〇〇」大学の数をカウントし、分野特化の経営について少しだけ考えた話

本日、1月30日 水曜日。
早くも 今年の12分の1が終わりそうです。

本投稿が 今月6本目です。
昨年は 71本でした。
今のところ、今年も 昨年同様のペースです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

明後日からは、プロ野球のキャンプイン。
キャンプ期間中、今年も4日ほど宮崎へ参ります。
10年連続。
WBCの日本代表が集結する前に帰らなければならないのですが、
今年も非常に楽しみです。

選抜高校野球の出場校も決まりましたね。
個人的には、関東大会で2打席連続本塁打を放つところを観た 常総学院の高島選手と、21世紀枠で出場する全力疾走の土佐高校に注目しています。

観に行きたい!

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しかし、今年の3月末~4月の頭は、受ける試験、受講するセミナー、登壇する研修・・・等々の予定が いくつも既に入っております。

受験票も届き、気も引き締めなければならないところ。

このとおり、例年の年度切替時以上にタイトなスケジュールなのですが、なんとか甲子園で生観戦できないかと画策する今日この頃です。

高校野球を生で観ると テンションが上がり、私のモチベーションに好影響をもたらしますから、春夏・関西サテライトオフィス化もいいんじゃないかな? と、あくまでプラス志向に。

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1月27日 日曜日、21世紀職業財団のハラスメント防止コンサルタントの更新研修へ行ってきました。
9時~17時の長丁場でしたが、とても有意義な勉強会でした。

今津 弁護士、布柴 臨床心理士による素晴らしい講義に感銘を受け、
被害者インタビュー等のグループワークを大阪、静岡、岐阜の社労士と行いました。

同グループのメンバーは皆 社労士法人の代表社員でした。
意識の高い人達と 良い意見交換が出来、様々な気づきを促されました。

新しいコンサルタント証と、客員講師の名刺も拝承。

いよいよ、今年も研修が始まります。
本日が1本目!
神奈川県内の某市役所様においてスタートです。
当たり前ですが、しっかり取り組みます!

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私は、小さな社労士法人の代表社員なので、基本的には 「社員報酬」 という名目の給料取りです。

ただし、行政書士業務の報酬、講演料、原稿料などは、個人事業主として源泉徴収された金額を受領します。

確定申告前のこの時期は、財団および個人で受託した登壇先企業等が 支払調書を送ってくださいます。

写真は、今年 出講させていただいたうちの 東京〇〇大学さま。
私のような者が登壇させていただくのは恐れ多い名門大学ですが、敢えて大学名が判らないよう、墨塗りさせていただきました。

過日、田中真紀子前文科大臣が、日本の大学の数は多過ぎるといった趣旨の発言をされて物議を醸しました。

そのことはさておき、「東京ナントカ大学」 という名称の大学は沢山あります。

さて、それでは 大学名の 「東京」と「大学」 の間に 「○○」 と 2文字入る大学は いくつあるでしょう?

数えてみました。

東京医科大学
東京音楽大学
東京海洋大学
東京学芸大学
東京家政大学
東京経済大学
東京芸術大学
東京工科大学
東京工業大学
東京工芸大学
東京国際大学
東京歯科大学
東京聖栄大学
東京情報大学
東京女子大学
東京神学大学
東京成徳大学
東京造形大学
東京電機大学
東京都市大学
東京農業大学
東京農工大学
東京福祉大学
東京富士大学
東京未来大学
東京薬科大学
東京理科大学

計27大学

都内ではない所に立地する大学もありますが、こんなにも存在しています。

さらに、2文字以上となると、以下のとおり プラス10大学ありました。

東京医科歯科大学
東京医療学院大学
東京医療保健大学
東京外国語大学
東京家政学院大学
東京基督教大学
東京慈恵会医科大学
東京純心女子大学
東京女子医科大学
東京女子体育大学

ちなみに、「日本△△・・・大学」は、日本体育大学など計26大学

東京〇〇大学にしろ、日本△△大学にしろ、少子化時代の激しい競争下では、単科大学等、ある分野に特化したり、対象者を絞り込んだ方が 専門性を発揮し易く、生き残り易い側面があるのかもしれません。

そのうち、東京社労士大学や日本行政書士大学といったニッチな大学が……流石にできないか


あわせて、日本大学の系列高校の数も知りたくなりました。

経営母体により、「付属」 「準付属」 「特別付属」 とカテゴライズされるそうです。
合計で23高校でした。
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO33286420R00C11A8000000/

東京都内の6高校は、全て甲子園出場経験がありますよね。
総合型でも 長年 基盤が揺るがない日大の経営手腕は凄いです。

ダイナミックな組織に魅かれる人が多いのも当然ですね。

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はてさて、今後も ニッチに細々と生きていくしかなさそうな自分自身ですが、
昨春以来 取り組んできた 共著の校正が もうすぐ終わります。

「はじめに」 の部分のゲラもあがりましたが、
まだ、私の担当箇所の大幅加筆要請あり。
最後の頑張りどころです。

冒頭にも書きましたが、今年も12分の1が終わり。

貴重な時間を大切に、業務&学習目標の一つひとつを丁寧にクリアし、
かつ レジャーやスポーツも楽しんで、充実の40代を謳歌して参りたいです。


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