アラフォー世代でなくなる現実を直視し、モチベーション・マネジメントで胆力を発揮していこうという話

久し振りに 中3日での投稿です。
今日は、セルフ・マインド・コントロールをしていこうという話です。

7月2日生まれの私は、今年の誕生日で44歳になります。
いうところの アラフォー世代。

ただ、「アラフォー(around forty)」という40歳前後の人を指す俗語は、
そもそも女性に対する呼称のようです。
http://zokugo-dict.com/01a/arafo.htm

男性にもアラフォーという呼称が当て嵌まると仮定しての話ですが、
アラフォーは44歳までを指すので、
私が 自身をアラフォーと名乗れるのは、来年の7月1日までとなります。
(民法143条の準用は さておき)。
http://koyomikun.com/i/mamechi/nenrei/kazoekata.php

つまり、あと1年半ぐらいしか アラフォーでいられない訳で、
じゃあ その後は なんと言うのでしょう?

中高年?

なんだか、自分自身から加齢臭がしてきそうです・・・

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私が 40歳になる歳に大学院へ行こうと思った契機の一つに、
東さんの著書を何冊か読んだことが挙げられます。
写真の本には、東さんが 42歳で 早稲田大学に進学されたことが書かれていました。

私自身、日本体育大学という母校は大好きですが、
18歳の頃、辛そうな受験勉強から逃避した負い目から、
ずっと 学歴に対する劣等感がありました。
劣等感というより、勉強できる環境にありながら勉強をしなかった自己嫌悪です。

39歳を過ぎたときに写真の本を読みました。
己の 20歳以後 20年近くの経過を とても早く感じていたところだったので、
自分も60歳まで あと20年しか無いのだという焦燥感にかられました。

もう人生の後半戦に入るのだから、
後悔しないような 諸々の取り組みをしていこうと強く思いました。
これからは、学歴コンプレックスを抱えながら 鬱々と生きるのではなく、
心から誇れる第2の母校を作って、新たな人生を謳歌してみようという考えが湧いたのです。

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39歳を迎える年に 行政書士試験に受かり、レーシック手術も終えたので、
40歳を迎える年は、新しいことにチャレンジし易い状況にありました。

かくして、横浜国立大学には落ちましたが、青山学院大学院が拾ってくれました。

進学→修了後、様々な目標とミッションに東奔西走し、今を迎えました。
40歳となった年から 早くも4年近くが経ってしまっています。
まさに光陰矢のごとし。
現在は、60歳まで、たったの16年しかなくなったという 揺るぎない現実と向き合っているところです。

改めて、自分は 間違いなく 人生の後半戦の真っ最中にあり、
今後、益々スピード感あふれる展開になっていきそうな気がしています。

この4年弱の間は、苦闘の連続でしたが、
自分の中では 小さくない、いくつかの達成感も積み重なりました。

また、研究してきた分野へ 新たにアプローチする可能性が広がって、
将来的に 複数のチャンスが潜んでいる気もしています。
今後の構想を練るのも楽しいです。

   
自分の得た成果は、小市民的自己満足に過ぎず、
4年間のステップ幅として 適当なサイズであるのかは判りませんが、
少なくとも後退はしていないので、プラス思考で良しとしています。
ただ、もちろん 改善すべき点、反省を要する点も多々。

次の4年後となると、48歳になります。
ゴジュー前。
「アラフィフ」

歳のことは考えたくありませんが、時間だけは平等なので、
しっかりと考慮しておく必要がありそうです。
自然に任せるだけでは恐ろしい。

人生は、さらに後半部へと突入していきますが、
願わくば、パワーダウンをしていたくありません。
もっともっと 前向きな変化を繰り返して参りたいです。

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ここ2~3ヵ月程、
モチベーション・マネジメントについて興味を持っていることは、
いくつか前の投稿でも触れました。

モチベーションの持ち様で、行動も成果も大きく変わってきます。
何事に取り組むにでも、取っ掛かりの段階で 良質のモチベーションを掴むのがキーとなりそう。

そんなことを考えていた矢先、
月刊社労士に モチベーションについて特集されたので驚きました。
いつもは ほとんど読まないのに熟読しました。

その他、モチベーションに関する文献や映像に 積極的に触れようとしている昨今です。来月は 東大の先生による某セミナーにも参加します。

この 中大篭球部員へのモチベーションアップ・ビデオは秀逸なので、ぜひ ご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=-AO3QyjhK9g

開始5分後ぐらいに 「胆力」という言葉が出てきます。

「胆力とは、思い通りにならない局面が続いても、
 取り乱すことなく、
 感情をコントロールしながら、
 打開の策を練ったり、
 耐え忍んだりする力のことである。
 胆力を鍛え、耐えるときは耐え、チャンスには敢然と前に出よう!」

という中大准教授の言葉が紹介されます。
「冷静に心を燃やせ」 という解釈でしょうか。
まさに指導者、「導く人」による言葉だと思いました。

「胆力」の語義には、
「怒りの感情は 誰かを攻撃するのでなく、建設的なパワーに変える」
という、アンガーマネジメントの目的にも通ずる、素晴らしい信念があると感じています。

僕自身、この先 上手くいかないことがあっても、
腐らず、乱れず、うつむかず、
当初の目標を ひとつ一つ達成し、自己実現を重ねていこう!

そんな胆力のある ポジティブな ジジイになっていこうと決意した今日この頃です。


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