頼もしい後輩に会い、文章力向上を目指そうと思った話

一昨日、高校野球部の後輩と会いました。

後輩といっても、私よりも 一回り年下で、職業は弁護士。

うちの野球部は、平成組の若手を中心に逸材を輩出中で、
昭和のOB達は、平凡でも地道に頑張っております。

ちなみに、私は 昭和62年度の卒業生。
数学と物理が2で、体育が5。
たくましく生きておりました。

昔話は さておき、
その後輩・弁護士先生と、就業規則について話をしていたとき、

「僕は文章にこだわりたい」

と申されました。

「えっ? 」 と、その真意を聞き返したところ、

「社労士の作った規則や規程を見ると、時々 書き方が 『なっていない』 ものがあります。僕は、自分の関与する会社の就業規則(等)が、なっていないものであって欲しくありません。小林先輩、今度 ちゃんとした規則作りを手伝っていただけますか?」

との ご返答。

「へっ・・・

後輩・弁護士先生の要求水準は、恐らく とても高いもので、私では力不足なのが やる前から見えていそうではあるものの、やらせていただく価値はあると思いました。

文章からは、その人の性格やセンス、ひいては能力の一端までもが見えてきます。

文章の書き方について、自分も もっと意識していかなければと、頼もしい後輩から教わりました。

文章を書く特訓は、診断士試験を受けていた頃と、大学院を受ける前にチョコっと取り組んだぐらい。
最近では 全く。
努力は報われず、診断士は 落ちまくりましたし。

画像

そういう訳で、勉強です!
早速、参考書を購入 いたしました。

自分のためにも、後輩をガッカリさせないためにも、しっかり頑張ります。

それにしても、母校や野球部の繋がりはいいものです。
弁護士の先生が、私のような者と付き合ってくださるのですからね。

近藤真琴先生におかれましては、昨今、攻玉社が攻玉塾の頃の隆盛を取り戻しつつあり、天国にて、さぞや お喜びのことと拝察いたします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%85%AD%E5%A4%A7%E6%95%99%E8%82%B2%E5%AE%B6

私は、特段貢献できずに申し訳ない。

今日は、この辺で。


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