人生初の鶴見線乗車から京浜工業地帯の一端を垣間見た話

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一昨日、企業研修に登壇するため、
齢43歳、横浜市民歴41年にして、初めて JR鶴見線に乗りました。

鶴見線は、横浜市鶴見区の鶴見駅から川崎市川崎区の扇町駅(等)を結ぶ電車で、元々は貨物用の列車として利用されていたようです。
http://www.geocities.jp/hokarida/02_tsurumi_line/ts01-00.html

戦後、沿線には企業の工場や研究所が立ち並び、
ドラマ 『男女7人秋物語』 では、岩崎宏美さんや手塚理美さんも通勤移動している設定でした。

放送当時(22~3年前)は、車両も まだ旧式でした。
http://www.youtube.com/watch?v=aRR05iaIyOY

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「ローカル線」 の定義は曖昧なのでしょうが、私の地元での それっぽい JR相模線や、JR御殿場線は、乗降する際、押しボタンでドアを開けますが、鶴見線は自動扉でした。

そして、私の降りた武蔵白石駅は Suica が使えましたが、無人駅でした。

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研修登壇予定時刻よりも早く着いたので、付近をブラブラしていると運河がありました。
奥に見える工場群の煙と併せ、何とも言えぬエネルギーを感じました。

京浜工業地帯の、特に重工業の会社が多いエリアを 高速道路から覗くことはあっても、歩いて回ることはなかったので、ある意味 貴重な経験ができました。

少し離れた所にある、倉庫街や軽工業の会社が多いエリアには お客様があるのですがね。

研修先企業の内部に入ったら、従業員の皆様が、額に汗し、黙々と懸命に作業される様が、とても神々しく映りました。


横浜人でありながら、降りたことが無く、
また、社労士でありながら、顧問先の無かった鶴見線沿線。

「灯台下暗し」というか、
「知らぬは亭主ばかりなり」というか、
「百聞は一見に如かず」というか。

ちなみに、私は 『モヤさま』 が大好きです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/samaazu2/

今日はこの辺で。


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