明治神宮大会では、陰ながら 国際武道大学野球部を 応援する話

ウエブリブログ、相変わらず 瀕死の重傷状態が断続しているようで、
ご訪問いただいた方々には、大変ご迷惑をお掛けいたしております。
http://guide.webryblog.biglobe.ne.jp/theme/6d78a9bf02.html

この現況に業を煮やし、
仏の私も、ついにアメブロへのFA移籍を検討してみましたが、
やはり、7年超という長い付き合いなので、
引き続き、お世話になることにいたします。

生涯一 ウエブリブロガーとして、絶筆まで!

とまぁ、お詫びと 嘘くさい決意表明をしたところで、
本題へ移ります。

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前投稿で、横浜市長杯争奪(明治神宮大会関東代表校決定戦)について触れました。

首都大学リーグ、千葉県大学リーグ、神奈川大学リーグ、東京新大学リーグ、関甲信大学リーグを 今秋2位以上で通過した、東海大、帝京大、国際武道大、東京情報大、桐蔭横浜大、横浜商科大、創価大、 東京国際大、白鵬大、山梨学院大の計10校がトーナメント形式で競い、決勝進出の2校が、関東代表校として、11月10日~14日に開催される明治神宮野球大会へと進めます。

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私が観戦したのは、2試合です。

まずは、そのうちの 創価大学(東京新大学1位) vs 東海大学(首都大学1位)の話から。

創価からは、ヤクルト2位で小川投手、
東海からは、オリックス3位・伏見捕手、巨人5位・坂口三塁手がドラフト指名されました。

187センチ95キロの坂口選手が、変則投法の小川投手から右中間フェンス直撃の弾丸ライナーを放ちました。
ガタイとパワーだけなら、 男・村田選手に負けないのかもしれません。

伏見選手も2安打。
プロ指名組は、さすがでした。

強豪東海大が、難敵創価大に 2-0 と辛勝し、
勢いに乗って、そのまま優勝するものと思いきや、
その次の準決勝で、桐蔭横浜大に 3-4 とまさかの敗退で、
残念ながら、神宮行きを逃しました。

ちなみに、菅野投手(日ハム1位→巨人1位)を擁した昨年の東海大も、
やはり準決勝で、同じ桐蔭横浜大に 1-2 とサヨナラ負けを喫し、
神宮行きのキップを逸失しております。

今年、当該 大物食いの桐蔭横浜大を決勝戦で 11-9 と退けたのが、
千葉県大学リーグ1位の国際武道大学でした。
http://univbbl.web.fc2.com/kanto/jingutaikai.html

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私が観戦したもう1試合が、優勝した国際武道大学と横浜商科大学(神奈川大学2位)の準決勝でした。

ご存知かと思いますが、国際武道大と東海大は兄弟校です。
なので、ユニホームも縦ジマ。

国際武道大の野球部のレギュラーメンバーに、
高校野球部時代の大先輩の息子さんが在籍しておられます。

息子さんは、東海大相模の元1番打者で、
同期には、ロッテ・角選手に、巨人・大田選手。

大学に進まれてからは、
千葉リーグのベストナインに2回選ばれています。
http://photozou.jp/photo/list/2012237/7307513

私の大先輩も、母校最高成績である東東京ベスト4の時の5番打者で、
まさに、血は争えないといったところ。

観戦した試合は、10-4 で、国際武道大学の大勝利。
ご子息は、4打数2安打3打点。
補殺と盗塁も一つずつ決められました。
三拍子揃い過ぎです。

明治神宮大会でも大暴れし、
打倒・六大、打倒・東都を果たしていただきたいですね。


国際武道大学の学生諸君は、体育大生特有の明るさがあって最高でした。

観戦中、私が ファールボールをダイレクトキャッチしたら、
スタンド組の皆さんが、
「おぉーーっ、ナイスキャッチ!」
と、大拍手&歓声を送ってくださいました。

ナイス・ベースボール・ガイズです。


また、私の高校野球部時代の2級先輩で、
今は、川崎の中華料理人として、大いに腕を振るわれている先輩も国際武道大学の ご出身。
勤務される お店自体も、当事務所の顧問先となってくださっています。

いつまでも、先輩・後輩の関係を継続してくださり、嬉しく、有難いことです。


さらに、最近 FACEBOOKで、国際武道大学野球部ご出身の社会保険労務士と 「友達」 にならせていただきました。
体育系大学出身の同業者の方とは、18年の社労士生活で初めての出会いでした。

マイノリティ的喜びをヒシヒシと感じております。

月刊社労士に出ている、青学社労士会、明大社労士会などに対抗し、体育大社労士会を作ってもいいのかもしれません。

ただ、会員数が 今のところ MAXで2名です。

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そんな経緯で、明治神宮野球大会は、陰ながら、国際武道大学野球部を応援する私です。
特に ご贔屓チームの無い方は、一緒に応援してください。
総合的に素晴らしいチームです。

ガンバレ、武大

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明治神宮大会は、12日の準々決勝以降、スカイAで生中継されます。 
http://www.sky-a.co.jp/global/meijijingu2012.html

武大打線は、切れ目なく、スタメン組は皆俊足です。

タイプの異なるピッチャーも複数揃っており、
中でも、背番号19 1年生の鈴木康平 投手(千葉英和出身)を 彼の将来性も含めて ご注目いただきたいと思います。
細身で、やや粗削りながらも、キレ味鋭く、決まるときのボールは、非常に心地よいです。
きっと皆さまの心に響くことでしょう。

鈴木投手のピッチング練習を間近で見た私は、リリースポイントの角度、腕の振りの速さ・しなやかさ、肘の使い方の柔らかさなどに感動しました。
きっと、天性に因るところも大なのでしょうね。

本大会で、華麗に全国デビューしていただきたいです。

と、今日は、偏りまくりの投稿まで。


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