高校野球 秋季東京大会決勝と、関東大会準々決勝を観に行った話

日本シリーズ、宴たけなわ。
昨日のゲームは長かったですが、
飯山選手の一打で決着がついたのは良かった。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20121101/fig12110104370007-n1.html

栗山監督もやりますね。
WBCの監督も適任なのでは? (^^;
(カープファンながら・・・)

さぁ、今日から11月に突入です!
今年も、残すところ あと61日となりました!

個人的には、
年内の研修登壇が、あと9回。
各種勉強会出席が、あと5回。
新規顧問契約のお話もいただいております。
共著の年内完成は無理かな?

諸々頑張りましょう!

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さて、10月28日(日)に、高校野球の秋季東京大会決勝戦を神宮第2球場へ観に行ったことは 前投稿で少し触れましたが、
10月30日(火)、群馬出張にかこつけて、高崎市城南球場へ関東大会の準々決勝も観に行って参りました。

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平日の真っ昼間にも関わらず、高崎の野球場は超満員でした。
野球人気、未だ衰えずを実感した次第です。

そして、東京大会、関東大会の どちらも、
来春の選抜出場の当落に重要な意味を持つゲームであり、
試合結果も、当該緊迫状況をいやおうなく反映した大熱戦でございました。

それでは、まず 東京都の決勝戦・安田学園 vs 早稲田実業の話から。

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降りしきる雨にも関わらず、早実は、在校生、OB、父兄らが多数集結。
ファンも含め、観客の8割方は早実寄りの雰囲気。

大学と同じ応援スタイルで、「わせだ!ワセダ!」の大合唱。

読売ジャイアンツ・新旧4番打者の母校対決は、
新・阿部選手の母校・安田学園が、完全にアウェイといった状況でした。

選手たちの体格も 早実の方が かなり上回っており、
一見して、俄然 早実有利に映りました。

ところがドッコイ、安田学園は、とてつもなく 粘り強かった!

再三のピンチも、大金投手の気迫のピッチングと、
内外野の度重なる好守備で乗り切りました。
特に、右翼手からの大遠投による三殺にはシビレましたね。

攻めては、セーフティー・スクイズなどで意表を衝く加点。
スピードと小技での撹乱は お見事でした。
http://www.yasuda-ob.org/

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かくして、2-1 で安田学園の初優勝。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/10/29/kiji/K20121029004433560.html?feature=related

主将・渋谷選手の
「ほとんどの人は早実が勝つと思っていたはず。
 僕たちに失うものは何もないので、思い切ってプレーした」
というコメントは、偽りのない本音だと思います。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/10/28/kiji/K20121028004432020.html

仮に、安田学園が負けたとして、
かつて、ヤクルト・古田捕手の母校が 平成5年に選抜された時のような判断が下される可能性を予想していました。
来年、WBCイヤーですしね。

しかしながら、東京1位は、選抜当確 間違いなし。
誠に おめでとうございました。

ただ、早実も 僅差での負けですから、選抜される可能性は十分残っていますね。

ちなみに、神奈川勢の東海大相模と横浜隼人は、関東大会1回戦負けのため、選抜絶望です。

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関東大会は、4強に残れば選抜確定。

ですので、準々決勝こそ、最も大事なゲームと申し上げて過言ではありません。

最初に観戦したのは、常総学院 vs 佐野日大という、
茨城、栃木、双方1位通過同士、実力伯仲の好カード。
こちらは、金子誠、澤村拓一の日本シリーズ出場者・母校対決ってところですかね?(こじつけ

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結果は、延長12回、6-5 で常総学院のサヨナラ勝ち。
こちらの接戦も、非常に面白かったです。

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圧巻だったのは、常総学院・3番センター 高島選手の2打席連続本塁打!
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/10/31/kiji/K20121031004447400.html

打球の速さと飛距離がハンパなく、間違いなく 「プロ注」 となる選手でしょうね。
足も速いし、甲子園でも ぜひ観たいです。

もう1試合観たのが、花咲徳栄 vs 習志野高校。
埼玉、千葉の1位同士の対戦です。

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習志野高校は、野球だけでなく、ブラスバンドの 「美爆音」 も甲子園で有名になりましたが、私の観戦したゲームでも、もの凄い大音響でございました。

運動部、文化部が共にハイレベルにある素晴らしい公立高校ですね。

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しかし、試合の方は、残念ながら、個性派軍団の花咲徳栄に 12-0 のコールド負け。
花咲の猛打の前に、為す術がありませんでした。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/10/31/kiji/K20121031004447650.htm

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習志野のような負け方をしてしまうと、仮に 花咲が優勝したとしても、選抜される可能性は極度に低くなってしまいますね。

仮に、関東・東京枠が、例年どおりの6校としたら、
関東5・東京1とするか、関東4・東京2とするか。

東京1位の安田学園、
関東4強の花咲徳栄、浦和学院、常総学院、宇都宮商業は、ほぼ確定。

残り1席について、早実、佐野日大、霞ヶ浦、前橋育英が比較検討されるのでしょう。
安田学園の明治神宮大会(11/10~14)の成績にもよるのでしょうがね。

高校野球に限らず、選考委員の判断で決定する選抜制度では、皆が納得する結果に繋げるのは非常に難しいです。

本当は、東京代表も交えて関東大会を行い、8強に残り、4強を逸したチームで、5位・6位決定戦をするのが、恨みっこ無しなんでしょうがね。


大学野球では、明治神宮大会 関東代表 残り2枠を賭け、
東海大、帝京大、国際武道大、横浜商科大、桐蔭横浜大、創価大、
東京国際大、東京情報大、白鵬大、山梨学院大という、
蒼々たる (野球?)大学が凌ぎを削る横浜市長杯が、
今日から横浜スタジアムで始まります。

観る価値は 非常に高く、極めて観たい心境です!
2枠を決める訳ですから、11月3日の準決勝は 白熱必至でしょう!

個人的には、パワハラ研修で呼んでくださった某大学と、
高校野球部の大先輩のご子息が出場する某大学の2校を応援いたします!
http://univbbl.web.fc2.com/kanto/jingutaikai.html

今年、生で観られる野球もいよいよ最後です。
今日は、この辺で。


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