息抜きの話 (最近の読書と テレビ・映画鑑賞と 野球観戦 アンド 飲み)

本日、9月24日。
いきなり涼しく、快適モードになりましたね。
来週からは 10月です。
今年も 4分の3が終わります。
光陰矢の如しであるも、目標達成に向け、悔いのない年にしましょう!

さて、ここ2回、勉強と仕事の投稿が続いたので、
今回は、掲題のとおり、息抜きの話をさせていただきます。

以下の作品等の ご紹介は、僕の見聞後、だいたい1カ月以内のもので、
中には 少々タイムラグがあるものも載せています。

毎日 遊んでいるわけではないことを ご洞察いただけますと幸いです

画像


『6(シックス)』 早見和真(著)
http://books.mainichi.co.jp/2012/07/6-8c17.html


『ひゃくはち』で お馴染みの早見和真 氏による最新小説を読みました。
東京六大学野球を舞台にした小説で、各大学1エピソードずつで構成されています。
フィクションです。

あくまで個人的感想ですが、東大と法政と早稲田の話は良くて、
明治と立教と慶應の話は微妙でした。

理由は、前者が野球部員の話で、後者が部員以外の話だったからです。
まぁ、読者層を広げようという狙いかもしれませんがね。

ちなみに、『ひゃくはち』 にも 『6(シックス)』 にも野球名門高校として登場する 「京浜高校」は、桐蔭学園がモデルのようです。
ずっと横浜高校なのだろうと思い込んでいましたが、作者の早見氏が桐蔭野球部OBなのだそうです。

最後の早稲田の章で、新聞記者が斎藤佑樹モデルの主人公・星隼人投手に語り掛けるシーンが、作者からのメッセージと思われます。

大学野球好きの人にはそれなりに楽しめる作品です。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/200809/article_14.html

画像

『白球の約束 ― 高校野球監督になったプロ野球選手たち』
本郷陽一(著)
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106184581


大越 基 (元ソフトバンク 早鞆高校野球部監督)
杉本 友 (元オリックス等 仁川学院野球部長)
大野 久 (元阪神等 東洋大牛久野球部監督)
佐野 心 (元中日 常葉菊川野球部元監督)
酒井弘樹 (元近鉄等 名経大高蔵野球部監督)
後原 富 (元東映 瀬戸内高校野球部元監督)

プロ野球選手として戦力外通告を受け、第2の人生で、高校野球の指導者の道を選んだ男たちのノンフィクションです。

プロアマの壁が低くなりつつある野球界ですが、まだまだ障害も多く、
元プロ選手達の高校野球指導者への道は平坦でありません。

高校へ就職するだけでも かなり大変であり、
やっとの思いで 就職が叶っても、
必ずしも、恵まれているとは言いづらい職場環境での苦闘が描かれ、
さらに 「教えること、導くことの難しさ」 も記されています。

名教師が、高学歴の者だけでないのと同じく、
名選手が、必ずしも名指導者になれる訳もありません。

それと、華やかで贅沢なプロでの暮らしぶりから 一転して、地味で堅実な私生活への順応も求められます。

しかし、野球界の輝ける未来のために、元プロ選手たちの アマ現場への積極的参画は、もはや必須であると考えます。

野球少年たちの競技人口は、とうに サッカー少年の数に抜かれてしまっているのですからね。

今後、例えば、体育大学 と NPBがタイアップして、指導者養成プログラムなど作れないものですかね。
入団時に高い契約金を貰うのですから、そのうち 2~300万円ぐらいを 残して(機構に預けて)おいて、引退後の入学希望者には 授業料に充てたりだとか、見返りに 体育大学側は臨時コーチ、ひいては永久就職先を斡旋するとか、需給調整の可能性は 色々とありそうです。

ちょっと、そんなことを思いました。

画像


『親父がくれた秘密 ~下荒井5兄弟の帰郷~ 』
http://www.tv-tokyo.co.jp/shimoarai/


大泉 洋さん書下ろしの 落涙必至 ホームドラマです。

9月12日、テレビ東京の 2時間半枠で放映されました。

堅物の長男 (ユースケサンタマリア)
前科者の次男 (小澤征悦)
借金苦の三男 (大森南朋)
ニートの四男 (高良健吾)
エリートの五男 (永山絢斗)

兄弟のことを 嫉み、憎み、いったんは傷つけ合いますが、
結局は、兄弟で助け合います。

『三丁目の夕日』が大ヒットしたように、
昭和チックな話というか、
昭和だろうが、平成だろうが、ベタベタでも、普遍的な兄弟愛には やられますね。

最高のエンディングでした。

画像

『あなたへ』
http://www.anatae.jp/


こちらも感涙でした。

主役も脇役も 迫真の演技で、グッと引き込まれること受け合いです。

健さんや殿、長塚京三さんなどは言うまでもありませんが、
青年漁師役の三浦貴大氏の演技が かなり良かったです。
さすが、友和・百恵ジュニア & 順天堂大学 体育学部出身。

あと、余貴美子さんは渋いですね。

親切な人ばかりが登場する作品で、
綺麗な海や夕陽のシーンと共に、僕の汚い心も洗われました。

80歳代の健さんの仕事ぶりは観ておかれた方がいいです。

画像

9月15日、保土ヶ谷球場で、高校野球を観ました。

第一試合:10:00~  桐光学園vs 武相高校
第二試合:12:30~  慶応義塾vs 東海大相模 という超好カード。

甲子園で、1試合22奪三振という金字塔を打ち立てた 桐光学園・松井投手、
強打の武相打線を相手に、前半は ほぼ真っ直ぐとカーブだけで、バッタ・バッタでした。

甲子園メンバーの大半が残る打線も凄かった。
13-2の圧倒的コールド勝ち。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20120916-OHT1T00019.htm

秋で、松井を打てるチームは無いだろうな、
また、桐光打線を抑えられるピッチャーもいないんじゃないかな?
と思っていた矢先、
9月22日、桐光学園は、平塚学園に まさかの敗北を喫しました。

夏も 桐光 ー 平学は当たり、
僕は当該ゲームを生で観戦し、
平学も かなりのチームではありましたが、
さすがに新チームでは桐光に 太刀打ちできないだろうと予測していました。

しかし、筋書きが無く、予定調和とならないのが野球なのですね。
松井投手を選抜で観られないのは残念ですが、最後の夏に期待します。
将来思考で捉えれば、肩減りしなくていいのかも? です。
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/f-bb-tp3-20120922-1021243.html

他に、神奈川の注目選手として お勧めなのは、東海大相模の1番サード遠藤選手です。
188㎝の超大型プレーヤー。
豪快な場外ホームランは圧巻でした!

画像

仕事が立て込んでいたので、最近は外飲みを控え、写真のとおり、基本 自宅にて、居酒屋的環境を設けていたのですが、
9月20日、埼玉県の三郷で、社労士の大先輩と 一献 傾けていただきました。

千葉県の松戸に研修の仕事に行ったのですが、松戸と三郷は 千葉と埼玉の県境であることを知り、三郷在住の大先輩を急遽 お呼び立てした次第。

20代の頃から、ずっとメンターのように接してくださり、
うつけ者の僕のことを 認めてくれ、見守り、教え、励まし続けてくださった方です。

ここ数年、忙しさにかまけて 不義理し続けたことを ずっと気にしていたのですが、情けなくも行動に移せず、大先輩のことを思い出しては悶々としていました。

報恩 〇
忘恩 ×

濁点ひとつで、意味が真逆になるのですね。

恩師から受けた ご厚情を いつまでも忘れない人間でありたいもの。
忘れたら終わりです。

久し振りに、色んな話ができて、とても清々しい気持ちになりました。

帰り、三郷から戸塚への電車経路を把握しておらず、
駅員さんに聞くか、駅の路線図を見て確認しようと思っていたところ、
三郷駅に、東京行きの電車が来る旨アナウンスされました。
武蔵野線から京葉線に連絡する直通電車が運良く到着したのでした。

そんな電車があったとは!

東京から戸塚は 一本で帰れます。
さらに気分良く 帰宅しました。

今週末は、姫路で大学時代の親友と会います。
今週も企業研修があったりで、少し忙しいのですが、
週末の息抜きを楽しみに頑張ります。


ブログ・ランキングの上昇に ご協力ください!
下のボタンを カチッ ” っとワン・クリックお願いいたします。
     
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ

この記事へのコメント