同世代プロ野球選手の引退表明、PL学園・春夏連覇メンバーも43歳

早くも 9月に入りましたね。
今年も 怒涛の勢いで 3分の2が経過しました。

本日 9月3日は、午前中に 八王子と東戸塚の年金事務所で新規適用手続き。
午後から大学院の後輩お二人を当事務所へ招いての出版会議があります。

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今月は、企業研修を5回予定しています。
研修では、たまにキツイ ご指摘を受けることもありますが、
大半の方は、上記のように 嬉しいコメントを寄せてくださいます。
励みになります。

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行政書士の仕事も複数受託しており、
大枚を はたき、ついに業務用ソフトを購入しました。
それも2つ!
費用対効果発揮となるでしょうか?

その他、大学院の集中講義にも出席させていただき、
関西への出張も控えています。
タイトな日々が続きますが、残暑に負けず頑張ります!

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さて、大好きな3名のプロ野球選手が引退を表明しました。

上から、同い年の田口 壮 選手、
2歳年下の小久保裕紀 選手。
1歳年下の石井琢朗 選手。

彼らは、43歳、41歳、42歳なので、客観的にみて、非常に充実した野球人生だったのでしょうが、同世代のファンとしては、哀しくもあり、寂しくもあります。

小久保選手と、石井選手は 名球会入りし、
田口選手は、1600安打ながら、アメリカでも指導者になれそうなぐらいの足跡を残されました。
貴重なユーティリティ・プレーヤーとして、メジャーで8年ですものね。
「ファンが選ぶ カージナルス 2000年代 最強のサブ・プレイヤー」
にも選出されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%A3%AE

ただ、田口選手のブログを読むと、
「まだやりたい、俺はやれる」 感が伝わってきます。
http://taguchiso.blogspot.jp/2012/07/blog-post.html

是非とも やって欲しいですが、こればっかりは 需要の問題ですからね。

関西の大学リーグの安打記録を塗り替え、鳴り物入りでオリックス入りし、
イチロー選手とのレフト - ライトの大遠投キャッチボールは圧巻でした。
http://www.youtube.com/watch?v=cuhL8XeXB_M

田口選手のご著書 『脇役力』 も素晴らしいです。
野球とは、つくづく 「役割を学ぶ場」 だと思います。
みんながみんな、エースや4番打者になれる訳でないが、メンバーは チーム(組織)への貢献(できること)を考えなければならない。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201004/article_12.html

引退後の ご活躍も期待しております。
第2、第3の田口選手を どんどん輩出していただきたいです。


小久保選手を初めて生で観たのは、9年前、巨人軍の宮崎キャンプでした。
「こんなに声を出す大物選手がいるのか」 という印象を抱いたぐらい、元気溌剌と練習をされる選手でした。

僕は、9年連続で宮崎キャンプ行脚をしており、毎年 ソフトバンクホークスの選手たちと同じ宿に泊まっています。

朝食に向かうとき、汗びっしょりの小久保選手とよく擦れ違いました。
早朝から、ガンガン マシントレーニング等を こなされるのが日課のようでした。

小久保選手について、NHK九州支局の記者からインタビューを受けたことがあります。
九州では 神様みたいな人のようです。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201003/article_10.html

小久保選手は、田口選手と違い、体力の限界を感じての引退のようですね。
今シーズンの残り試合、有終の美を飾って欲しいです。
引退後、高校野球の指導者に…なんて噂も出ていますね。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/06/25/kiji/K20120625003541100.html
そうした雄姿を拝む日も楽しみです。


石井琢朗 選手は、後進に道を譲っての引退のようです。
「まだやれる」 と思いますが、カープに招かれた恩もあるでしょうからね。
実直な石井選手らしい 清々しい決断だと思います。

カープ・松田オーナーの 「お前、うちに残れや」 という言葉も温かくてイイですね。
http://takuro.aspota.jp/2012/08/post_1506.html

日南・天福球場での 石井選手の練習を観るのも、宮崎行脚での楽しみでした。
もう来年は観られません。

ご本人の強い希望の通り、クライマックス、そして日本シリーズを最後の花道としていただきたいです。
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2012/08/29/0005337521.shtml

石井選手は、かつての川相選手と同じく、冷たい仕打ちをした古巣を見返すため、意地を魅せるための4年間でもあったと思います。
爽やかな風貌とは裏腹の、気持ちの強さも魅力でした。

本人のコメントで、「広島での4年間でカドが取れた」 という言葉がありました。
闘い抜いた者の 潔さから出るコメントだと思いました。
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2012/08/28/2p_0005334978.shtml


こうして、貴重な同世代の選手達が球界を去っていくと、
「あと何人残っているのだろう?」
と、指折り数えてしまいます。

ザッと思い浮かぶのが、
1つ年上で、山崎武司 選手、金本選手、
1つ年下で、谷繁捕手、宮本慎也 選手、
同い年で、斎藤 隆 投手、桧山選手・・・

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週刊ベースボールにて、代打の神様・桧山進次郎 選手が、試合前の守備練習を欠かさないという記事を読みました。
「打って、守って、走ってを全部やらないと野球選手じゃないから」という理由だそうです。
グラブにも かなりの こだわりがある ご様子。
実に プロフェッショナルですね。

同世代の我々の希望の星としても、
1日でも長く現役生活を続けていただきたいです。

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今年の甲子園は、大阪桐蔭の春夏連覇で幕を閉じましたが、
僕が高校3年時の25年前は、やはり大阪代表・PL学園が春夏連覇をしました。

桑田・清原の2つ下で、野村・橋本・立浪・片岡の4選手がプロ入りし、大活躍した強力な世代でした。

PL学園最強軍団の真実 87年春夏連覇25年目の心の絆
http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0113928619

当時のPLメンバー(3年生 計17名)も、当然ながら 僕と同じ43歳になっており、それぞれの現在について記されています。

・プロゴルファーとなり、ゴルフスクールを経営される桑田投手の弟・泉さんや、
・春4番、夏5番を打って、プロ寸前だった深瀬選手は PLのコーチに、
・その他、入社4年で生保会社の所長になるぐらい働きまくった人、
・最後の夏にベンチ入りできずも、11年間 社会人野球で活躍した後、鉄板焼き店の経営者として大成功している人、
・社命により、Jリーグのチームの運営に関わっている人、
・自分の息子には エンジョイ・ベースボールをさせている人、
・そして、原因不明の筋肉が萎える難病を患い、闘病生活を余儀なくされた気の毒な人・・・

25年という年月は、長く、そして重いです。

先週は2度 飲む機会があり、
高校時代の友人、大学院の先輩と それぞれ語り合いました。

僕らのような小市民も、それなりに 人生 山あり谷あり。
小さな成功もあるけれど、失敗や挫折も少なくありません。
人生を謳歌するのは簡単ではありませんが、地道に努力し続けることで 後悔を減らし、目標や理想に ホンの少し近づけるのかもしれません。

相変わらず、ベタベタな帰結となりましたが、
今日も 中年的ワークライフ・バランスを 地道にコツコツと!


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この記事へのコメント

ユキダルマウィリー
2012年09月03日 12:34
小林さん、お久しぶりです。

きょうの小林さんのブログ、しみじみしちゃいました。
球界では色々と動く秋ですね…。

たまには、パンチのあるツイートでTwitterでも遊んでくださいね!

では (^_^)/~

@510stormysnowy ユキダルマウィリー
2012年09月04日 06:17
ユキダルマウィリーさん、コメントありがとうございます。
お読みいただき嬉しいです。

引退には色んな形がありますが、小久保選手や石井選手のように、おそらく引退試合などを設けてもらえるのがベストに近いのかなぁ~なんて思いました。

ツイッターは私も引退で。。。^^
Facebookはやっていますよ。
それでは☆