日体大野球部 1部残留の話

最近、母校ネタばかり書いており、
そのうち、攻玉社高校と、青山学院大学院の比率が高いので、
今日は 日本体育大学野球部の話。

画像

画像

日体大野球部が、首都大学リーグの1部最下位となってしまい、
2部優勝の桜美林大学と入替戦を行うこととなりました。

自分が入学したのは昭和63年4月ですが、
記憶を辿ってみても、その後 最下位だったことはなく、
調べてみると、昭和45年以来の入替戦とのことでした。

42年ぶりのドベ。
今正月の箱根駅伝の惨敗と関係がある訳でもないのでしょうが、
今年は、日体にとって、あまり良い年ではないようです。
今のところ。
でも、ロンドン五輪で、内村航平選手と北島康介選手が金を獲ってくれるでしょう。

そういう訳で、昨日・一昨日と相模原球場まで応援に行ってきました。

奇しくも、神宮で早慶戦が行われた日。
相模原は入替戦ですが、素晴らしき野球であることに 何ら違いはございません。
グランドは何処も聖地。
両日 熱戦を楽しませていただきました。

日体野球部は、昨春は優勝。
中日入りした辻投手を擁し、
難攻不落の東海大・菅野投手を倒し、
全国大会でも8強入りしました。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201104/article_19.html
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201105/article_18.html
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201106/article_5.html

今年のレギュラーメンバーも、昨年 活躍した選手が沢山残っており、
連続Vも狙えると思っていた矢先の最下位。

原因は、どうやら 他校のレベルアップに依るところが大きいようです。

首都大学リーグは、かつて 1部と2部の差が かなりありましたが、
今では 凄く縮まっています。
加盟校も増えました。

2部・上位~中位校のメンバーは野球エリートばかり。
一般入試組の門戸は、かなり狭っている模様。

今春1部昇格したばかりの明星大学は、1部でも いきなりの2位ですし、
2部落ちした城西大学も、巨人OBの小原沢監督を配しながら上がれません。

下からの底上げがあれば、1部校も ウカウカしておられず、
全体のレベルアップ および、実力伯仲の好勝負が増加したのではないでしょうか。

実際、日体野球部も、3勝8敗のうち、
4敗が1点差負けでした。

勝ち点1が 日体のみで、
勝ち点2が 3校。
勝ち点3が 2位の明星大で、
勝ち点5の 完全優勝が東海大。

東海だけが 相変わらず ズバ抜けています。

画像

桜美林大学のキャプテンは、写真の川相選手。
ジャイアンツ・川相コーチのご子息です。
2番セカンド。
いかにも、キーマンといった好選手でした。

ちなみに、桑田さんと大森さんのご子息も在籍されています。
その他のメンバーも豪華絢爛でした。

ジャイアンツのファームとも試合をしたりして、更に腕を磨いたのか、
今春の2部リーグは全勝優勝とのこと。
http://www.obirinbaseball.jp/news.html#20120316

画像

ですので、日体野球部としては、全く気の抜けない、
そして、1度落ちたら、簡単には上がれない、
それより何より、伝統とプライドを懸けての戦いで、
グランドもスタンドも凄い熱気でした。

結果は、以下のとおりです。

第1戦  日体大 7-4 桜美林大
第2戦  日体大 8-0 桜美林大
http://sbbl.meisei-u.jp/modules/tinyd2/content/index.php?id=21

数字だけ見ると、危なげないようですが、
2試合とも、前半は かなり拮抗しました。

桜美林大学は、本当に強かったです。

画像

画像

日体の1部残留を決定付けたのが、1番ショート富岡主将の特大3ランでした。

昨年から、良い選手だと思っていましたが、
今年のスケール・アップからして、プロも狙える逸材だと思います。
守備と走塁も際立っていました。

秋も1部な訳ですから、しっかりとアピールして、
昨年の辻投手に続いて欲しいですね。

画像

かくして、熱戦は終わり、
聖地・相模原球場を後にした次第です。

昨日・一昨日で、また野球の素晴らしさを堪能できて幸せでございます。
いやぁ~ 良い試合を観れた!

今日からまた頑張ります!


ブログ・ランキングの上昇に ご協力ください!
下のボタンを カチッ ” っとワン・クリックお願いいたします。
     
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

この記事へのコメント