札幌・小樽の旅…その2: 北海道大学

久々の連日更新です。
予告どおり、北海道大学に行った話。
勉強じゃなく、観光で。

札幌駅から徒歩7分。
北大へも 早朝に行ったのですが、
キャンパスは、広く市民や観光客に開放され、
ランニングをしている人や、写真撮影をしている人など様々でした。

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クラーク博士像。

 “ (Old) boys be ambitious (too ! ) ”
 「中年も、大志を抱け」


とまでは、博士も おっしゃらなかったでしょうが、
 “Boys be ambitious ”
とは、なんとも グッとくる 贈る言葉ですね。

慶応といえば、福沢諭吉。
北大といえば、ウイリアム・クラーク
日体大といえば、サニー千葉。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%9F%E4%B8%80

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ウイットに富んだ記述はさておき、
でっかいどう大学は、とにかく広いです。広大です。
校内では、チャリンコが必需品の模様。
まるで、中国のように、学生さん達が滑走していました。
各学部や会館の前には、チャリンコ置き場が必ずあります。

僕は、2時間位かけて、徒歩で散策してみました。
心が洗われましたよ。
その理由は後述。

大学の敷地面積ランキングについて。

北大の あまりのデカさに、きっと 日本一 広い大学なのだろうと、根拠の無い想像をしてみたところ、どうやら、3位のようです。
ちなみに、日本一は、筑波大学なのですね。
http://d.hatena.ne.jp/enerGy/20101020/1287565845

さらに、私大のランキングは、こんな感じ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1225948102
過去に 資格試験等で訪れたことのある慶応・早稲田など、めちゃめちゃデカかった印象がありますが、
国立とは、面積のケタが1つ違いました。

各球技系クラブの専用グランドのある日体大だって、私大トップ(?)である慶応の半分以下。
http://www.nittai.ac.jp/about/information/research/location.html
北大は、その慶応の倍以上です。
とまぁ、どうでもいい 豆知識まで。

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では、心が洗われた理由を以下に。

昨日も書きましたが、校内は、美麗で荘厳です。
外国映画に出てくる 伝統の学舎・緑園といった佇まい。

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ポプラ並木があるし、

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苔いっぱいの池の水面には、カルガモくんが戯れています。

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旧校舎は、重要文化財とのこと。


写真は撮りませんでしたが、野球部のグランドも立派でした。

そういうわけで、次回は、野球の話です。
札幌六大学リーグと、日本ハムーオリックス戦。

北大、粘り強かった!
札幌ドームが、盛り上がった!

乞うご期待!!


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