不覚にも、拝承してから10ヵ月後に読んだ感動の手紙

毎度みっともない話を 一つ。

失礼極まりなく、かつ 穴があったら入りたいぐらいなのですが、
10ヵ月も前に頂戴していた お手紙を 今頃 拝読いたしました。

それが こちらです。

画像

手紙の送り主様からは、私の大学院修了時、つまり 昨年の3月に 非常に高価な お酒を ご恵贈いただきまして、
貧乏性の私は、「これは 何か目出度いことがあったときに・・・」 と、お酒のラベルのみを確認して保管しておくことになり、
今正月、開封した際に 酒箱の下に入れておいてくださった当該書簡に気付いたという次第。。。

私のセコさが仇となり、なんとも不作法・不調法なことでございました。
本当に申し訳なく、全く持って お恥ずかしい限りです。

しかしながら、10カ月後とはいえ、送り主様の優しさ、思いやりが伝わってくるような文章で、文字も力強く、堂々としたもの。
月並みな書き方で恐縮ですが、
「心のこもったお手紙」 に心底 感動いたしました。

私より 9歳も お若い方が発信してくださったのですが、
感謝と同時に、学ばせてもいただいた次第です。

文中、震災で中止となった卒業式を慮ってくださる箇所があり、
当時のことを思い出しました。

なんとも微妙な気持ちをブログにしたためたところ、
存じ上げぬ 他大学の先生がコメントをくださったりもしました。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201103/article_15.html

また、その日の閲覧者数が、私のブログでは なかなかあり得ないスコアでもありました。
同時刻に 「48人が閲覧中です」 の確認もいたしました。
もう、こんなこと ないでしょうね。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201103/article_16.html

この手紙の送り主様は、私の同業者です。

甲子園に数度出場したことのある名門高校野球部のご出身で、
厳しい練習に耐えられ、夏の大会で結果を残された後は、一般受験で名門大学に合格。
若くして社労士事務所開業、事務所は自宅と別に設置。

昨年は、顧問先が11社も増加したそうです。

培ってこられたキャリア、その中で形成されたお人柄、その上で重ねられたご努力が、着実に成果へと反映しています。

手紙の中では、随分と私のことを持ち上げてくださっていますが、
本当は、私の方が尊敬している立派な人。

自分も年少者に恥ずかしくない人間であらねばと、改めて背筋が伸びました。

10カ月後になってしまいましたが、本当にどうもありがとうございました。

画像

話は変わり、関わらせていただいた小冊子の最終校正中です。

執筆者紹介が、アイウエオ順ということで、
難関資格取得者の先生方を差し置き、私のような者が最上位に掲載されてしまいました。
分不相応で、こちらでも申し訳ないことです。

知性および人間としての品格順ならば欄外掲載であることを十分自覚しつつ、本日も感謝の気持ちで頑張ります。

雪道と 業務上のミスで 転ばないよう気を付けましょう!(^o^)


ブログ・ランキングの上昇に ご協力ください!
下のボタンを カチッ ” っとワン・クリックお願いいたします。
     
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

この記事へのコメント