共同作業を目指す後輩達との実に良い酒

一昨日、青学大学院の1級後輩2人と飲みに行きました。
ちょっと豪華に、恵比寿で鉄板焼き。

2人とも社労士で、彼女・彼は、この度 それぞれ セクハラ、メンヘルの修士論文を書き上げ、提出し終えました。
つまり、パワハラについて勉強している僕と、共通の問題意識を抱いている人達です。

正式な修了までには、まだ口頭試問が残っていますが、まずは 「お疲れちゃん」 ってことで。

僕が在学している頃から なんとなくウマが合い、また同業者でもあるので、
「将来、3人でなんか出来たらイイね」 なんて、折に触れ 話しておりました。

お1人の彼女は、時々本を書かれたりしているので、様々なアクション・プランへの感度良好です。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201104/article_5.html

彼女・彼は、論文提出と併せ、在学中にそれぞれ ハラスメント防止コンサルタント、メンヘル1種の資格も取得されました。
メンヘル1種に受かった彼のことは、何日か前のブログに書きましたね。
合格率10%チョイの難関。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201201/article_2.html

お2人とも 「志 高し」 です!

未来の共同作業について、今後 「3人寄れば文殊の知恵」 「三位一体不可能なし」 という展開になり得るでしょうか?

団体行動については、僕自身が癌で、つるめる人とは長いのですが、そうでないと 直下型・組織崩壊もあり得るので、あまり図体をデカくせず、こじんまりとスタート出来ればなぁ~ といったところです。

人が多いと、足並みを揃えるのも難しくなりますしね。
テンションや取り組み方にも個人差が出ますし。
あとは、小さいチームの方が性に合っているし、「分相応」 でもあるかな?

・・・などと書きましたが、具体的な案は、まだ 何一つ挙がっておりません。 ^^;

飲み会中も、堅い話は抜きで、論文提出を労っておりましたし、
うるさいことを言って、嫌われたくもなかったので、祝杯に専念しましました。^^

ただ、良い酒でした。
実に良い酒。

同じような努力を重ね、
お2人は、僕なんかと違って、ご家庭の事も大変で、
そんな2人を 先輩ぶって お祝いできて本当に良かったです。

僕も去年 お祝いしていただいて嬉しかったなぁ~
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201102/article_4.html

画像


『芸人学生』 そのまんま東 実業之日本社
http://www.amazon.co.jp/%E8%8A%B8%E4%BA%BA%E5%AD%A6%E7%94%9F%E2%80%95%E5%83%95%E3%81%8C%E5%AD%A6%E3%81%B3%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1-%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%BE%E6%9D%B1/dp/4408106143

社会人大学や大学院に興味のある方、
興味があるけれど、二の足を踏まれている方は、それなりに いらしゃるものと思います。

躊躇される理由の大半は、通学時間のこと、授業料のことでしょうか?

仕事の繁忙度合、ご家庭での生活設計等は それぞれですので、無責任なことを申せませんが、行かれる or 行かないか、微妙なところで悩んでいらっしゃる方におかれましては、この本が刺激&契機となるかもしれません。

東さんが知事になる 何年か前に書かれた手記で、「オレも もう一度 大学に行きたい」 と思わせてくれた、とても心揺さぶられる作品です。

僕の場合、読後 身辺整理&踏ん切りをつけるまで2~3年かかりましたがね。

といっても、「行政書士試験だけは意地でも受かっておこう」 というぐらいで、
あとは せいぜい事務所のみんなに残業増の懇願をした程度ですが。
あまり関係はないかもしれませんが、レーシック手術もしました。

そして、満を持して(?)受験。

横浜国大は落ちましたけれど、
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/200812/article_12.html
結果として修了した青学の大学院は、上記のような学友関係も含め、トータルで素晴らしい学校でした!

同業者の方々におかれましては、社労士会レポート推薦(明治)、行政書士会小論文連携(専修)などもあります。
一般的に必要な 「研究計画書」 を求められません (たぶん)。
入口については、色んな考え方があるでしょうが、最終的に自己満足と自己実現に到れれば良いのだと思います。

子供の頃、学校が好きだった人、また学生生活に後悔が残っている人などは、心のどこかに 「また学校へ・・・」 という気持ちが残っているのかもしれません。

僕もバカで、しょうもない事ばかりしていましたが、学生生活は思い出深いし、当時の友達や先輩・後輩と今でもよく遊びます。
こちらが利害を持ち込むつもりが無くても、仕事をくださったりもしますしね。
先週も先輩の会社が、今年初の顧問契約をしてくださいました。

勉強、スポーツ、芸術、人脈、そして明日への希望。
学校には、いつまでも 色んな可能性が詰まっています。

退屈や徒労で終わらせたらもったいないです。
だから、学校には良くあって欲しいし、学生も充実した生活を送っていただきたいもの。

皆が真剣に取り組むことは 何かを生産し続け、ひいては将来の集団的利益へと発展していくことでしょう。

いつか、結構遠い将来となりそうですが、もう一回 行きたいなぁ~と思っています。
まだ、自分の中では漠然としている学問領域ですがね。
行ける頃は、きっと秋入学になっていることでしょう。


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