セミナー講師業の方向性… というか、己の社労士としての方向性の模索

今日は、業務の話です。
以下、自慢話的に映るかもしれませんが、
お伝えしたいのはジレンマ的な部分です。

ここのところ、ありがたいことに、企業研修の受注が増加いたしております。
財団さま経由 および フリーランスの立場で お受けしているのですが、
いくつかの組織から、複数回契約などを賜り、
来年の2月~3月のスケジュールを問われたりする今日この頃です。
ご依頼のバッティングが起きてしまったこともありました。

恐縮と光栄の極みです。  <( _ " _ )>
仕事が増える、というか、
私のような者に期待していただけるのは 本当に嬉しいことです。

3月に修士論文を書いて、
4月に客員講師にしていただいて、
そこから自分なりに講師業の勉強をして、
失敗も多いけれど、おかげさまで 少し結果が出ました。

商品のライフサイクルには、導入期 → 成長期 → 成熟期 → 衰退期 とあり、
モノホンの講師業をされている方から見れば、
僕なんて、まだまだ 導入期も導入期 なのでしょうが、
新人なりに、次なる打ち手も考えていかなければならないと思っております。

僕は、パワハラの勉強をしていますが、
仲良くしている大学院の後輩には、セクハラやメンヘルの研究をしている者がいます。

彼・彼女らとタイアップして、パッケージ・メニューなどを設定し、
それを前面に押し出して営業活動をすれば、それなりの受注件数に繋がるだろうか?

しかしながら、人が集まれば、まずは その人達とのスケジュール調整が発生する。
ある意味、利害関係者にもなり、意見の衝突が起きる可能性もある。
学問でフラットに仲良くなれたのに、仕事での仲違いだけは絶対にしたくない。

そもそも、自分は 何処に向かうべきなのか?
基本的に企業様と顧問契約を結び、顧客サービスをしていくことが主たる業務ではないのか?
講師業務ばかりに傾注していては、著しくバランスを失する。
既存のお客様に迷惑をかけては、本末転倒だ。

さりとて、社労士の事務手続等の独占業務は、将来 規制緩和される おそれだってある。
労働保険事務組合の報奨金なんて、じゃんじゃん減らされまくっている。
自分の引き出しは増やしておかなければならない。

大学院の先輩には、労務監査(デューデリジェンス)の研究グループを立ち上げられ、大きなロットの業務にも対応されようとしている人達がいる。
先日、大学院の同期から、新業務立ち上げへの参画を打診された。
みんな、将来の展望を 色々と考えられている。

僕の事務所は、そんなに華やかな訳ではないけれど、
僕のことを 人様が御覧になれば、まぁ恵まれている呑気な後継者に映るのでしょうし、
そこの所を 別に否定しようとも思いませんが、
こんな奴でも、昼行燈なだけではないのですよ的なことを申し上げたくもあり・・・

ただまぁ、先の見えない将来のことを 憂いてばかりでもキリがないし、
現実的に眼前の事に向き合っていかなければならない訳で、
というか、相続等もあって、ちょっと今 お疲れ気味なのかもしれません。(^o^)

今日は、早朝出勤し、夜は大学院の聴講です。
「今を生きる」 ではありませんが、とにかく頑張ります!

って、長いだけで、オチがつかずに スミマセン・・・  <( _ " _ )>


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