周囲の声に流されず・・・

今日から3連休ですね。
レジャーを楽しまれる方は、どうぞ ご満喫くださいませ。

自分は、本日 親父の納骨の儀と四十九日法要です。

そう立派な事をするわけではありませんが、
それでも、ナンヤカンヤと色々あるものです。

とりあえず、墓石への彫字を間に合わせ、
お坊様に ご足労いただき、
参列していただく方々を調整し、
食事の席と土産の手配までは済ませているので、
あとは無事に終わることを祈るのみです。


仕事の方も出来るだけ ちゃんとやっておこうと、
早朝から事務作業をし、
日中は会うべき人と会い、
助成金とコリンズの期日を守り、
企業研修のスケジューリングを確認しました。

特に企業研修は、更に ドカン・ドカン と、大掛かりな ご依頼を賜り、
非常に身が引き締まる思いです。
(全然 締まっておりませんが・・・ ^^; )

高校・大学・大学院。
それぞれの先輩からも 色んなお話を拝承いたしております。
出来る限り、取り組ませていただきます。
この幸せに感謝し、一所懸命頑張ります!

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前置きが長くなりましたが、
香川照之さんの歌舞伎役者挑戦、
および 具志堅用高さんから香川さんへのエールには感動しました。

大きく報道されていますが、香川さんは 歌舞伎界の重鎮である父・市川猿之助氏と40年間 音信不通だったそうです。
猿之助氏が、「恩讐の彼方に」 などと述べているぐらいですから、相当根深い遺恨があったのでしょうね。
http://news.livedoor.com/article/detail/5893969/

親子間で色々とあることは、そう珍しいことでもなく、自分などでも 親父と長いこと絶交状態で、やりきれない気持ちにも それなりになりましたが、梨園の世界とレベルが違い過ぎることは想像に難くありません。

香川さんが東大を出られたり、役者の世界でも堂々と存在感を誇っているのは、父親に対する意地のような部分もあったのではないでしょうか?

「この船に乗らなければならない」

香川さんは、45歳にして、歌舞伎界への挑戦を決意されました。
カッコイイです。

しかし、先週の 「アッコにおまかせ」 でやっていましたが、
45歳での挑戦には、各方面から批判的な声もあるようです。
理由は、「通常、2~3歳から稽古し始めるものだから・・・」 等々。

そんな中、ボクシング・マニアでもある香川さんが敬愛する具志堅用高さん曰く、
「周囲の声に流されなければ、香川君なら結果が出せるはずだよ」
とのこと。

さすが、世界戦 13回連続防衛の名チャンピオンです。
素晴らしいエールだと思いました。

もちろん、人の意見を聴くことは大切です。
当たり前です。

ただ、慣習や人の顔色ばかり窺って、
あっちにイイ顔、こっちにイイ顔と、
やりたいことを遠慮し、熱い思いを封印してばかりでは、
新しいことなど何もできず、ひいては自分自身に何も残らないでしょう。

伝統芸能である歌舞伎の世界には、一般人が知り得ないことだらけです。
もしかすると、相撲の世界が そうであったように、「悪しき伝統」 のような部分もあるのかもしれません。
「新しい風」が入ることは 「歓迎されるべき」 のはずです。

歌舞伎に何の興味も無かった私ですが、香川さんの活躍には期待していたいと思います。

そして、レベルは違えど、自分も 「シジューの手習い」 に恐れることなく、チャレンジ精神を忘れないでいたいと改めて感じた次第です。

チャレンジ → 成功 → 感動
チャレンジ → 失敗 → 絶望感

ハードルが高ければ高いほど、天国と地獄は表裏一体となり、安全な場所から俯瞰した生活の方が気楽です。
しかし、刺激の無い人生は退屈なものです。
そして、退屈している人に魅力は少ないです。

色んなことが起こる日々に高揚し、
今後も ピリ辛人生を謳歌していければと思う今日この頃です。


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