恐縮至極の御手紙

先週の金曜日、
親父の同僚だった方々20名ぐらいが焼香に来てくださいました。

私は、逝くまでの経緯を説明させていただいたり、
ビールと乾きものぐらいでの極めて質素な対応であったのですが、
親父と同期であられたという方から、 ような達筆で御丁寧な礼状を拝承してしまいました。

画像

いや、スゴ過ぎです! ^^;
内容も気遣いと優しさに富んでいました。

私のような非常識人間は、このようなケースでの 適切な対応がとれません。

私の世代が子供の頃でも、まだまだ書道教室は沢山あり、
習っている子供も大勢いました。
ついでにソロバンもね。

ただ現在、私の周囲で、毛筆の御手紙をくださる同世代の方はおりません。
「皆無」 です。

いつの間にか、職場内の書類は全てワープロ文字となったからでしょうか。

しかし、書道は大切な日本の文化です。
受け継がれていくべき伝統の技法です。
自分が 全くやらないくせに恐縮の限りですが。。。 ^^;

最近は、「書道甲子園」 だかで、高校の書道部が活気に溢れているようですね。
非常に良いことだと思います。

ちなみに、攻玉社高校時代、木内先生より 書道の成績で 「2」 を拝承した私。

どのように お返事させていただこうか焦燥中です。。。 ^^;


ブログ・ランキングの上昇に ご協力ください!
下のボタンを カチッ ” っとワン・クリックお願いいたします。
     
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

この記事へのコメント

2011年10月06日 08:07
私は、字が下手なので、手紙類はもっぱらワープロです(結びに手書きで一筆簡単に添えるようにはしています)。私の考えが正しいかは分かりませんが、この度の返礼についても、心を込めて書けばワープロでも良いのではという気がしております。
2011年10月06日 18:30
手書きだと上手・下手の差はあるものの(汗)、心を込めて書くと読み手に伝わるものです。少しでも手書きを取り入れて返信するといいかもしれません。

蛇足ですが、最近、パソコンで作成した履歴書を見かけるようになりました。パソコンだと誰もが同じような履歴書になりますが、自筆だと当人の真剣度合いが伝わってくるような気がしています。適当に書いているのか丁寧に書いているのか。。。
2011年10月07日 05:58
國本さん、コメントありがとうございます。

なるほど、そのようなお考えもありかもしれませんね。
ただ、私としては、なるべく私の謝意も伝えたいと考えているので、下手なりに手書きで頑張ってみようと思います。

パソコンは、写真等を入れるのを活用します。
ありがとうございました。 <( _ " _ )>
2011年10月07日 06:05
かずさのサムライさん、お久しぶりです。
その節は大変お世話になりました。
教育部長さまにもご無沙汰してしまって…

履歴書の件は、おっしゃるとおりですね。
履歴書だけでなく、昔は小中学生の作文なども、その子の文字から、教師が熱意等を評価したのだと思います。
今は、「読み・書き・ソロバン」の後ろ2つが重視されない時代なのかもしれませんね。