監督人事

最近、プロ野球を あまり観られていないのですが、
もちろん、興味はアリアリなので、
今日は、久々に野球ネタです。

日本ハムの梨田監督と、中日・落合監督の退任報道が出ましたね。

「優勝争いをしているチームが、何故 この時期に」
という話はさておき、

「監督が替わる」
という人事異動から派生する 様々な事象について、野球ファンとして非常に楽しみです。

まず、コーチ陣が大きく変わります。
日ハムのヒルマン監督から梨田監督にバトン・タッチされた際、
佐藤義則 ピッチング・コーチが退任となり、ダルビッシュ投手が大憤慨したことを覚えています。

選手としては、たとえエース格であっても、影響大ということなのでしょうね。

当該 佐藤コーチは、楽天に移り、田中マー君を 大きく飛躍させる原動力となりました。
このことは、日本プロ野球界にとって、非常に良いことでした。
今シーズンは、ダルビッシュとマー君の教え子同士が、投手三部門について、超ハイレベルで 凌ぎを削り合っていますからね。

また、梨田政権下では 陽の目を見られなかった選手達の台頭も楽しみです。
ちなみに、今、日本を代表する外野手の一人と言ってよい、日ハム・糸井選手は、ヒルマン政権下ではピッチャーでしたが、梨田新監督の元、外野手として大ブレイクしました。

新監督は、白井さんとか、栗山さんとか噂されていますが、新監督に見い出される、埋もれた逸材の突出に期待しています。
それこそ、WBCのメンバー入り出来るようなね。
(WBC大丈夫かな? ^^; )

個人的に、新監督は 新庄さんが良いと思っていますが、まぁ異論だらけでしょう。
エンタメ重視の球団が 一つぐらいあっても良いと思うのですがね。^^


「異論」 という点では、中日の高木守道 新監督というのは、どうなのでしょう?

高木さんは、70歳。
多くの向きは、ショート・リリーフ と見られていますが、
意外と、そうでもないのでは?
と、僕は思っています。

名球会プレーヤーですから、プライドも お高いでしょうし。

ヤクルトの小川・現監督も、高田・前監督が、シーズン途中に 事実上の更迭をされた後、
「荒木・新監督への繋ぎとしての代理監督」
などと噂されましたが、
ところがドッコイ、残り試合に大健闘し、新シーズンから正式監督を受諾。
今シーズンは、首位を快走中・・・

高木さんだって、似たような路線を 想定中かもしれません。

新監督は、目立つことをしたがりますから、
例えば、アライバを元に戻したりするのでは? なんて思っています。
あるいは、アライバを下げて、堂上や岩崎をレギュラーに固定しちゃったりね。
セカンド出身の新監督ですし。

まぁ、新たな采配や施策の当否こそが、そのまま新監督の評価へと繋がるのでしょうがね。

それにしても、中日は 「新しい風」 などと言いながら、70歳の監督人事は矛盾があるし、
「勝利至上主義」 の何処がいけないのかとも思うし(優勝すれば勝手に観客は集まるから)、
とどのつまり、落合監督と揉めたのかな? なんて邪推しています。

将来は、立浪さんや、落合英二さんなどが入閣されるのでしょうが、
そうなると、いよいよ同年齢の人達が、プロ野球の監督に。

まだまだ、選手寄りの目線で野球が観たい今日この頃です。
カープは、暫し 野村さん続投で!


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この記事へのコメント

2011年09月28日 09:37
小川監督のようにいい意味で予想を裏切ってほしいものです。解説時にはアライバがどんなに好プレーを見せても「あれくらいは普通です。」で流していた高木さんが二遊間を含めてどういうチーム作りをしていくのか…
「新しい風」が「重苦しい空気」にならないことを願います☆
2011年09月28日 09:53
児島さん、コメントありがとうございます。
中日の大御所の解説は、木俣さんも暗いですね。^^;
東大生を教える谷沢さんのように、誉めて伸ばすことも必要ですよね。
落合さんは、選手から慕われていそうなのに、万事上手くいかないのが人事なのかもしれません。