靄(もや) から 霧(きり)へ

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なんだか、よく解らないタイトルで恐縮ですが、
何を申し上げたいのかといいますと、
やるべきこと、しかも期日が迫っていることが山積していて、
何から どう処理してよいのだか、ややパニック気味になっていた ここ数日を、
五里霧中」 と表現いたしたく、
では、「霧」 について、調べてみたところ、
「霧」 よりも 「靄(もや)」 の方が 「見通しの悪い距離が長い」 ことを知りました。
こんなこと常識ですか? ^^; 

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霧と靄(もや)
霧または靄は、微細な水滴が大気中に浮遊している事によって、視程(見通すことのできる水平距離)が小さくなる現象である。大気中に浮遊する水滴が光を散乱するために起こる。
霧と靄の違いは、視程の低下の程度の違いであり、気象観測においては視程が1 km未満のものを霧といい、1km以上10km未満のものは靄(もや)と呼んで区別する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%A7
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私が、『モヤモヤ さまぁ~ず』 という番組が結構好きなことはさておき、
http://www.tv-tokyo.co.jp/samaazu2

「霧」 と 「靄(もや)」 の違いを読むと、
気象学的には、「五里霧中」 の直接的な意味が、ちょっと違うような・・・
                       
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五里にもわたる深い霧の中に居る、の意
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CE%A4%CC%B8%C3%E6
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五里といったら、20㎞ですからね。^^
靄(もや)の射程の、さらに倍。

まぁ、そんなことに拘泥することもなく、
ここ数日、企業研修の講師の仕事や、経営事項審査の仕事、親父の友達と会うこと、49日の準備などを粛々と進め、一つずつ こなしてきたところ、
シッチャカメッチャカ感が低減し、
靄(もや) から 霧(きり)へ、
さらには、少し光明が射してきたような気がします。

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真面目に、地道に やっていれば、どうにかなるのかもしれません。

さぁ、今日からは 助成金の仕事を猛ダッシュで・・・ なんて、思っていたところ、
大学院の教授から、
今週末の集中講義で、最初の1時間 しゃべってください・・・
と悪魔の(?)メール・・・

What's? (はぁっ?)

試練(?)は、暫し続きます。 ^^;

そして、こちらは 有難いことに、高校・大学・大学院の先輩たちが、仕事の話も振ってくれます。
皆さん、本当に優しいです。
自分は、先輩にも、友人にも、後輩にも恵まれました。
私も、もうちょっと、優しさを醸し出しましょう。。。 ^^

9月は、まだまだ 面談、研修、手続き 等々々々々々々・・・が目白押しですが、
感謝の気持ちを忘れず、やるべきことを キッチリやって参ります。
今日も頑張りましょう!


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この記事へのコメント

2011年09月26日 13:56
初めまして~。

昔、深霧の山道を運転した事があります。
慎重、慎重に運転をするのですが・・・
霧を抜けたら、もう快適♪

五里霧中も言葉・・・・忘れていました。
迷い程、進歩がないと思いますね~。
良く、走りながら、考えるな~んて、モットーにしてます~。
すぐ、瞑想にはいりやすいんです~。

社労士、行政書士・・・まず、行政書士トライしようかな~?なんて・・・・

同級生のクラスメートが、二人も行政書士になっちゃって~。「意外や意外でしたね~。」

もう、15年程前ですが・・・・
今は、行政書士も難しいとは聞きますね~。
頑張って下さい。
2011年09月27日 04:55
夕顔とひまわりさん、初のコメントありがとうございます。

士業の資格試験の勉強は、個人差あれど、それなりの長丁場になりますから、どういった種類の仕事をされたいかを まず明確にされてから臨まれるのがよろしいかと存じます。
そうでないと、勉強中のモチベーション維持に支障が出る可能性がありますからね。

やられると決めた後は、ぜひ頑張ってください。