『下町ロケット』 は、夏休みに お勧めの本&ドラマ

昨日から夏休みを頂戴しております。
8月16日まで お休みさせていただこうかなと。

昨年・一昨年は、8月10日が 大学院のレポート提出日で、
それから特別講座運営の お手伝いをしたり、
業務では、経審と助成金の連打で、暑さ厳しき日々でした。

今年は、過去2年に比べれば ゆっくりで、
また、大学院に行く前にしても、行政書士の受験勉強だったり、
レーシックの手術を受けたりで、
なんだか、ずっとバタバタで過ごしてきた気がします。

先般、拝読した斎藤茂太さんの本に、
「的外れな努力はしない」
と、書いてありました。

もちろん、これまで費やした日々が 的外れであったというのではなく、
無理に忙しくせず、また 「忙しい人自慢」 みたいのも どうかと思いますし、
なので、「休む時は、ゆっくり休もう」 と決意した次第です。

と、あくまでも自分に都合良く、甘く・・・ ^^;

そんなこんなで、
DVD、読書、高校野球にプロ野球、そして焼鳥屋に焼肉屋な夏休み中です。

九共大、負けちゃいましたね。
関西の堅田くんは、ファーストに配転されていました。

今日の3つ目は、横高・乙坂くんに期待!
4つ目、金沢・釜田 ー 聖光・歳内 の投げ合いが待ちきれない!(^o^)

画像


『下町ロケット』 池井戸 潤 著
http://book.asahi.com/reviews/column/2011080700006.html


池井戸さんの作品は、これまでも 当ブログで紹介して参りました。

『俺たちバブル入行組』、 『不祥事』、 『空飛ぶタイヤ』、 『鉄の骨』
などの感想をアップした記憶があります。
(メンドくさいので、過去ログは捜しません <( _ " _ )> )

本作は、最新の直木賞受賞作品。
8月21日から、全5回に渡って、WOWWOWドラマ化 されます。
http://www.wowow.co.jp/dramaw/rocket/relation/

もちろん、ドラマは まだ観ていないものの、
『空飛ぶタイヤ』 と同じスタッフで臨むということですから、かなり期待できます。

当然、原作本も素晴らしい!

物語は、元ロケット研究者ながら 夢破れ、町工場の2代目社長となった主人公が、大企業からの特許侵害や、銀行からの貸し渋り、心無い暴言などに負けず、自社の技術力と部下たちとの団結で、巨大企業からロケット部品のオーダーを受注していこうとする話です。

「あんたたちから投げつけられた言葉や態度は、忘れようにも忘れられないんだよ。傷つけたほうは簡単に忘れても、傷つけられたほうは忘れない。同じ人間として、私は あんたを まるで信用できないんだ・・・」

「自分の都合のいいときだけ擦り寄ってくるような商売はよしてくれ。いいときも悪いときも、信じ合っていくのが、本当のビジネスなんじゃないのか」


こういうセリフが
グッと染み入る人は少なくないことでしょう。

「会社は小さくても一流の技術があり、それを支える人間達の情熱がある」

本作品は、とどのつまり、「プライド(自惚れではなく)」 と、「(絵空事でなく)の実現に向けた努力」 の話だと思います。

きっと、感ずることの多い作品です。

夏休みが取れない お忙しい方々にも 心から お勧めいたします。


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この記事へのコメント

2011年08月12日 06:44
今、本屋に行くとよく並んでる本・・・。
2011年08月12日 07:00
フォロー(?)ありがとうございます。
2011年08月12日 22:15
そういえば味も素っ気もないコメントでした。
なんかTwitterとかの影響か、短めに事を終えるようになりがちです。
ただ単に記事を読んで、最初に思った事をそのまま書いてしまいました。
あしからず。

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