大学におけるハラスメントを学び・・・

甲子園大会が始まりました。
毎日、気になって仕方がありません。 

今夏は(も)、好投手が多いですね。

既に登場し、勝利したところでは、
金沢の釜田投手、福島聖光の歳内投手、唐津商の北方投手。

敗れはしましたが、
北海の玉熊投手、花巻の大谷投手らが印象に残りました。

これから登場するところでは、
開星の白根投手、関西の堅田投手、東洋大姫路の原投手などが楽しみです。

バッターの注目選手も沢山いるのですが、
一人だけ挙げるとすれば、なんといっても、横浜高校・乙坂選手!
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201010/article_2.html
このゲームから、更に更に、パワー・アップ、スピード・アップしています!

顔は、高校時代のダルビッシュ。
バッティングのみならず、攻守走 & ルックスにも ご注目ください! ^^

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前置きが大変長くなりました。

先週末、お世話になっている財団の方で、大学職員向けのハラスメント・セミナーを 開催するとのことで、大学職員ではないのですが、勉強のために参加させていただきました。
(ちゃんと、所定の費用は納めています)。

複数の大学において、キャンパス・ハラスメント防止委員を務められている弁護士の先生から、様々な事例、裁判例の数々、防止法のヒント、調査時のテクニック的なこと等を伺いました。

また、受講者である各大学職員の方々からも沢山の質問が出て、教育の現場には、深刻な事態が存在していることも窺い知れました。

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最近、新聞に出た痛ましい事件です。

大学教授は、論文の生殺与奪権を握っており、密室において、学生は盲従せざるを得ない場面に遭遇することがあります。
罵詈雑言、言われたい放題を 耐えに耐えることに。

また、強大な権限を握っている教授に心酔する准教授や助教、博士課程の先輩学生などによる、似たような いじめ行為が起こることも。

女子学生に対するセクシュアル・ハラスメントは、企業事例でいうところの 「対価型」 と酷似するところであり、手口は卑劣です。

大学教授だけに、人脈は豊富で、加害行為後の調査時には弁護士が同席し、調査担当職員がやり込められてしまうこともあるそうです。

誤解の無きよう申し上げておきますが、大学教授の多くは素晴らしい方々であり、
私自身も、日体・青学という毛色の違う それぞれの大学で、学外教授も含め、
人格・識見 共に素晴らしい先生方から大変お世話になりました。

あくまで、極一部の問題教授の行為が、学生たちを傷つけ、苦しめているということです。
日本中の大学が、そこまで荒んでいたら、世も末でしょう。

そして、何でも 「ハラスメント」 と権利主張するばかりで、指導と恫喝を履き違えている学生が存在していることも事実でしょう。

アカハラも、企業でいうところのパワハラと似た性質があるため、指導と恫喝の違いを判断する難しさがあり、ここに ハラスメント問題の根深さがあるのだと感じています。


ただ、申し上げたいことは、学生の学びたいという欲求を 教授が奪う権利など無いということ。
学生は、教え導いていただけることを期待しているし、それも教授の役割でしょう。
研究や学外活動も大切でしょうが、所属学生への素晴らしい指導もお願いしたいところです。

恩師と呼べる先生との出会いは、一生の宝になります。
逆のパターンは、一生の傷になるかもしれません。

どうせ学ぶなら、一生 お付き合いさせていただきたい先生から学びたいもの。

冒頭の高校野球の話に戻り、自分の過去を遡れば、
甲子園とは無縁なれど、それなりにシンドイ毎日でした。

ただ、厳しいことを言われても、やられても、
腹は立つけれど、恨みにまでは思わなかった。
そこには、信頼関係や尊敬の念があったからだと思います。
自分の場合は幸せでした。

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そんなこんなで、思いを巡らすこと様々です。

恐れ多くも、スポーツとハラスメント問題について、自分なりの考えを まとめてみようかなぁ~なんて考えている今日この頃。

また大学院か?!
早稲田?!
なんてね。 

妄言、失礼いたしました。  <( _ " _ )>


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