労働法・学習教材の話など

今日は、業務上の勉強の話です。

現在、青学大学院の聴講へは、週1で おじゃまいたしております。

拝聴している講座は、「ビジネス人事法務」 という、
成城大学 奥山明良 教授による名講義☆

奥山先生のことは、以前にも ご紹介させていただきました。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/201104/article_21.html

とにかく、聴いていて、

「へ~
「ほ~

を連発してしまいます。^^;

また、奥山先生は、学識プラス人格者でもあられ、
懇切丁寧な ご指導のみならず、
受講生に対して、とても親切に接してくださいます。

画像

講義で、使用している参考書は 主に2冊です。

「労働法の争点」
http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/4641113165

「労働判例百選」
http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641114975


あと、六法と、適宜、労働法の教科書を各々が持参。

講義の進行は、
奥山先生が精選・作成されたテーマ毎のケース・スタディを解くのに、
「争点」 に掲載されている該当テーマの解説を読んでおき、
「百選」 に出ている著名判例を参照します。
そして、先生からのランダムな質問に受講生が回答し、その後 解説を伺います。

一昨日のテーマは、
「就業規則の法的性質」 と 「就業規則の不利益変更」 でした。
先生からの ご質問は、1テーマあたり、10論点ぐらいでしょうか。

半期の講義回数は、14回しか無いので、
MAX14テーマしか受講出来ないのですが、
許されるならば、50テーマ、100テーマと拝聴いたしたいのが本音です。

7月後半で、前期の講義が終わってしまいますが、
この2冊を使って、15テーマ以降も勉強し続けなきゃなぁ~
なんて思う今日この頃。

既に、もう少しぐらいは読んでいますがね。 ^^;
ただ、私のアウト・プット力が、先生からの ご期待に比してなのが難点

私は、講義中に よく当てていただくのですが、
それはそれは「痛過ぎる」 回答で・・・
時折、録音したものを聴くと、穴があったら入りたくなります。

しかしながら、修了しても、こうして御指導いただける御縁に感謝・感激です。
高名な学者の先生が、「教えてあげよう」 と思ってくださる お気持ちが本当に有難いです。
まさに、光栄の極み☆ <( _ ”_ )>

このような恩恵を賜ると、
全く何も持ち合わせていない自分ではありますが、
もうちょっと、人に対して優しくならなければなぁ~なんて、反省してしまう昨今。

そんな無力な私の 今日はキンチョールな登壇日。
気合を入れ、かつ空回りしないよう頑張ります☆


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