思い出のグランド と 課長クンの厄年

昨日は、高校野球部時代の同期と集まりました。

集まるには目的があり、
その目的を果たすことについては、
言葉を失うぐらいのショッキングな事実を目の当たりにし、
ちょっと、ここでは書けません。

ただ、青春期に苦楽を共にした仲間とは、
外見は変われど、すぐに当時へ戻ります。

やや重い足取りを引きづりながらも、
懐かしのグランドのある鵜の木駅へ向かいました。

高校の頃は、練習前、鵜の木駅~寮~グランドまで、常に全力疾走しなければならなかったのですが、齢シジューニ、誰も無謀な提案をいたしません。

25年前とは、美しく変わり果てた鵜の木の町に驚嘆の声を上げながら、テクテクと歩くこと10分余り・・・

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右側が、我が母校です。
お隣さんにも お世話になりました。

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野球部のルールも色々と変わったようです。

昔は、トンボとレーキを2本担ぎ、先端にグラブとスパイクを ぶら下げて走ったものですが、今では非合理だからなのか、グランドの片隅に整頓されていました。

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外野にはネットを張ってもらっています。
僕らの頃には ありませんでした。

僕は、外野手だったのですが、ノックでもバッティング練習でも、右中間を破られて、多摩川にボールがインしてしまうと、探すのに苦労しました。
汚泥まみれになりますしね。

ただ、破られまいと、必死に走ったものでした。

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ブルペン。
1年生のときは、3年生エースのボールを受けさせられるのが恐くてねぇ~

変化球のショートバウンドを急所に受けて悶絶したことは今でも忘れられません。
冷や汗というか、脂汗が出てくるのですよ。

そういえば、当時は まだ ファール・カップもしていなかったよね。

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これ、なんだか分かります?

正解は、モグラの穴。

出てくるのですよ、モコモコと。
可哀相ですが、容赦なく踏み潰します。


グランドを見た後は、そのまま飲み会。
焼肉屋はいっぱいだったので、隣の居酒屋へ。

今年で42歳になる僕らですが、会社員の友達は、もう課長になったとか、
一生なれねぇ~とか話していました。

そんな会話を聞いていて、
『課長サンの厄年』というドラマを思い出しました。
http://www.tsutaya.co.jp/works/10009263.html

主演のショーケンは、42歳の紡績会社・課長で、
中間管理職や中年の悲哀を面白おかしく、そして切なく描いています。

僕が新入社員ぐらいの頃に放映されていて、
「オヤジになりたくねぇ~よなぁ~」
なんて思っていたものですが、
あっさりとなってしまいましたね。

ショーケンが還暦ですから。

僕たちは、厄年がど~たらとか、くだらない迷信に煩わされませんが、働き盛りの今を実り多いものにし、還暦になっても、高校球児にタイム・スリップしたいと思いました。

苦楽を共にした友達は、一生涯の財産です。

それでは、本日も・・・

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