同窓の縁と強みと期待

昨日の昼、外出先から事務所へ戻ると、
僕宛てに宅急便が届いていました。

バラのマークの包装紙でくるまれた荷物は、
小さいけれど、厚みのある箱入り。
中身は、金券でした。

贈り主様は、この4月~ お客様になってくださった高校の先輩。
まだ2回しか お会いしたことが無いにも関わらず、
「卒業祝」 として、過分な お心遣いを施してくださったのでした。

人間的にお優しいのと同時に、
同窓の先輩だからこそ、親切にしてくださったのだと思います。

大変ありがたく、そして、とても恐れ多く、
早速、悪筆なれど、心を込めて お礼の手紙を したためました。

これまで、野球部の先輩・後輩とは沢山仕事をさせていただきましたが、
野球抜きの御縁は初めてです。

先輩は、僕のことを
「攻玉社 社会保険労務士」
で、検索してくださったとのことでした。

母校・攻玉社は、
今でこそ、東大入学者がチラホラ出るくらいの進学校になりましたが、
http://www.kogyokusha.ed.jp/info/news.cgi?id=17

僕らが通っていた昭和の時代は、まだ変わった人や、困った人や、激しい人々が沢山在籍していました。

まぁ、僕も どちらかといえば、といいますか、筆頭部類で、
ストレンジ・ゾーンに入っていたのだと思いますが …

また、当時は 「攻玉社」を「会社」だと思っている人も結構いましたね。
「攻玉社に行っている」
と言うと、
「あら、就職したの」
なんてリアクションを受けたことも一度や二度ではありません。

ただ、学校のレベルや知名度などは別にしても、
在学中の過ごし方や、熱さ、思い入れなどによって、
愛校心は芽生えてくるものだと思います。

先輩が代表者を務められる法人名にも、
「攻玉社」 の 「玉」 の字が入っています。
「ギョクシャ」 が大好きであられるのでしょう。

昔を振り返ってばかりでは情けないですが、
母校の思い出話に花を咲かせながら、明日に進んでいけるのは嬉しい事です。

後輩が先輩からの施しを受けるという、副次的なことは別にして、
今後も、同窓生の皆さまと一緒に仕事が出来ればなぁ~なんて思いました。
もちろん、皆が皆、良い人の訳がありませんがね。 ^^;

ただ、野球部のOB会は しょっちゅうやっているのですが、
いわゆる、「同窓会」って、やっているんだか、呼ばれていないだけなのだか、
全然連絡が来ません。
「共学」でなかったことも、沈静化の要因かな? ^^

今年で42歳なので、「卒業後25年」 みたいのを どなたか企画してしていただければ幸いです。
自分では、やらない。 ^^

「日体大 社会保険労務士」
でも、検索してくださる方がいるかな?

「青山学院 社会保険労務士」
は、商売相手が多そうなので結構です。 ^^;


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この記事へのコメント

2011年04月06日 12:18
日々のタイトルに、引っかかりたい単語をいれておくと
ぐぐった時、何番目かにはでてくる
・・・と思います(・・)/

2011年04月06日 20:43
朝生良子さま、コメントありがとうございます。
そうなのですね。
勉強になります。

しかし、日体出身の社労士は、私一人という噂です。
つまり、体育大の落ちこぼれです。^^;

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