先輩・後輩からの嬉しき御紹介

一昨日、高校野球部時代の後輩と会い、
昨日、やはり母校野球部の先輩と お会いしました。

後輩が起業した会社で、初めて人を雇うこととなり、
労働保険の新規成立と、
その方の被保険者資格取得や扶養家族の異動手続きに行ってきました。

後輩が、私に新人さんを紹介するにあたり、
「こいつは、前職の会社野球部の後輩なんです」
と言うので、
「へぇ~ そうなのぉ~」
ぐらいの感覚でいたのですが、
そこに至るまでの球歴を聞いてビックリ!

なんと、名門・亜細亜大学野球部のOBさんでした。
「日本で一番厳しい」
と言われる亜大野球部で、一緒にプレーされていたのは、
現中日の井端、元阪神の赤星、元巨人の入来…ら、蒼々たる顔ぶれ。

途端に、私の態度が改まってしまいました。 ^^;
私は、どんなに歳の差があろうが、野球が上手い人に対しては尊敬の念、いや畏敬の念が湧き上がってきます。
「甲子園に出た」とか、「大学時代は神宮で」なんて方々は、私にとって、ヒーロー以外の何者でもないのです。

そのような輝かしい球歴を持つ方に対して、
私の後輩が、随分と偉そうに接していたのですが、
まぁ社長なんで、いいっちゃぁ、いいんでしょうけれど、
やはり 気になってしまい、
後で行った焼肉屋で注意してしまいました。
後輩も その方も、笑っていましたが、よくよく考えたら、かなりの越権行為ですね。


昨夜、お会いした先輩は企業に お勤めの方なのですが、
ご友人の歯科医と司法書士の方を ご紹介くださりました。
両先生は、野球部ではありませんが、やはり母校・攻玉社の2級先輩で、
夏の大会をよく応援に来てくださっていたとのことでした。

今般、歯科医の方が、医療法人を設立するにあたり、
司法書士の方と併せて、私のことも探し出してくださり、
野球部の先輩が渡りをつけてくださったという次第です。

2級先輩の代は、在学中から 個性的な方々が多く、
ちょっと書けないような事件・事故の主役として、
ワイド・ショーを席巻した方も複数いらっしゃいます。

これから お世話になりそうな歯科医の先輩もキレイな金髪をされていて、
すごくパワーを感じる方でした。

在学中の、いたずらの範疇を超えた悪ふざけの数々に爆笑させられつつも、
今後 ご自身のクリニックは こうして行きたいといったビジョンを語られ、
微力ながら お手伝いさせていただこうという気持ちにさせられました。

医療、法律関係という業種性だけでなく、
頼もしい先輩方と知り合えて、有難く、光栄なことでした。


私が、高校野球をやっていたのは、25年位前です。
四半世紀前。

ただ古いだけの母校で、特に名門でも何でもありませんでしたが、
打倒・関東一! 打倒・修徳!
で、少人数ながら、チーム一丸となって頑張っていました。

昭和の時代の野球部は、完全な縦社会ですから、
当時、先輩には 散々嫌な思いをさせられたし、
後輩には 辛い思いを沢山させてしまいました。
そりゃぁ~ もう毎日、毎日・・・

「小林さんに、ヨーロピアンでトーキックされた脇腹が未だに痛みます・・・」
なんて、後輩からは言われてしまいましたが、私には記憶が無く・・・
また、先輩も、私に施した、数々のシゴキを覚えておられず・・・

でも、時間は 様々な遺恨を解決してくれますね。

25年前の恨み辛みは忘れ、
共に汗と涙を流したことのみを大事にしてくれる。

嬉しいことです。

美しい思い出と共に、いつまでも大切にしたい人間関係ですね。


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