募金は継続していきたい

ユニクロの柳井社長、楽天の三木谷会長、久米宏さん、イチローさん、ダルビッシュさん、安室奈美恵さん、サンドラ・ブロックさん、チャン・ドンゴンさん、ブータン国王・・・

国内外の著名人が、東日本大地震の支援に高額の義援金(寄付金)を贈られています。
http://matome.naver.jp/odai/2130034621250964901

こうした強い影響力を持つ人達が動かれることで、政界、経済界、スポーツ界、芸能界に支援の輪が広がり、我々一般市民も続々と追随して行くことになります。

無力な私が、少しでも お役に立てるのは、やはり 募金と節電ぐらいで、
では、募金は 何処を通じて行うべきであろうかと思案しておりました。

テレビ局、行政の窓口、政治家の事務所、各災害基金、所属業界団体、母校・・・

被災者の お役に立てれば、どちらでも構わないのですが、
より応援するパワーを共感したいと、身勝手なことも考えておりました。

浅慮の結果、陸上選手の為末大さんが 「TEAM JAPAN」 という団体で、声を上げられた 「チャレンジ」 に参加させていただくことにいたしました。
http://justgiving.jp/c/1676

理由は、アスリートとして、真っ先に 被災地支援の声を上げ、具体的に動かれたのが為末選手だったように拝察したからです。

昨日の朝、始めて募金させていただきました。

ただ、こうした大災害への募金は、冒頭に書いた高額寄付をなされた方は別として、王貞治さんが仰っているように、「1回やって それでいいという性質のものではない」 と思います。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/03/21/kiji/K20110321000467090.html

また、内田裕也さんのように 「毎日 6,900円」 という金額も、我々一般市民が可能な金額ではありません。
http://japan.techinsight.jp/2011/03/szk1103192213.html

しかし、月に1回でも、2ヵ月に1回でも、出来る範囲で継続していくことが大切でしょう。
タバコ代を切り詰めてもいいし、外食を1回我慢したっていい。
一人ひとりが、折に触れて、募金を続けることが、足し算、掛け算となって、被災地の復興を早めることに寄与するはずです。

復興が早まれば、日本全体の景気も高まり、我々被災地以外の者も恩恵を賜れるのでしょう。
情けは人の為ならず、です。


内田裕也さんのテンションやスピリッツ、ネバーギブアップ、彼なりのジャスティスといった精神部分は 昔から大好きです。
思いっきり好きなことをやられた人というのは、思いっきり優しくなれるのかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=3BLp1IUEkik


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この記事へのコメント

2011年03月22日 14:00
私は、コンビニで買い物した後の釣銭を、レジ横の募金箱に入れることがありますよ(額は本当に僅かですが・・・)。使途は不明ですが、きちんと使われていることを信じたいものです。
2011年03月23日 06:12
くにもとさん、コメントありがとうございます。

コンビニは、贈り先がきちんと決まっているのではないですか。
CSRの一環に含まれているように思います。

近所の床屋さんにニッポン放送のチャリティ募金箱が設置されているので、散髪するたびに ちょっと入れさせていただいています。

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