息をのみ、鳥肌が立った箱根駅伝シード権争い

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(写真は、日体大ホームページから。http://www.nittai.ac.jp/


昨日の箱根駅伝シード権争いには興奮というか、武者震いがしました!
http://www.sanspo.com/sports/news/110103/spg1101032107023-n1.htm

前日の往路10位から、復路、一時は6位まで上がった母校・日体大でしたが、
9区の選手が不調で、
後続の選手たちに次々と抜き去られてしまい、
アンカーの谷永選手には12位でタスキ・リレー。
13位の山梨学院にも ほぼ並ばれました。
10位から40秒近く離されたので、正直 今年は母校のシード落ちを覚悟しました。

ところが どっこい、アンカー・谷永選手は強かった!
http://hochi.yomiuri.co.jp/contents/sports/hakone/2011/member/09nihontaiiku/taninaga.htm

200m前を行く、帝京、青学、城西、国学院との選手たちにグングン追い付き、
山梨を含め、暫し、複数校が並走してのデッド・ヒート。

大手町のゴール前500mあたりで、
日体、青学、国学院、城西の4校が抜け出して 8~11位を争う形となり、
このうちの1校のみがシード落ちという残酷な構図が出来上がりました。

4校のアンカー達が、あらん限りの力を振り絞っての全力疾走!

結果は … 日体8位、青学9位、国学院10位、城西11位。
私の2校の母校(予定)は、どうにか競り勝って嬉しい限りでしたが、
城西大学は、僅か3秒差で涙を呑みました。
明暗というか、天国と地獄。
スポーツは 時に残酷です。
http://www.sanspo.com/sports/news/110103/spg1101031431015-n1.htm

日体・谷永選手の勝因の一つとして、前々日のニューイヤー駅伝を制した、トヨタ自動車のアンカー・熊本選手の影響が大きかったのではないでしょうか?

熊本選手は日体OB。
ゴール前の富士通・福井の選手との大接戦も これまた見応えがありました。
もの凄い激走に鳥肌が立ちましたね。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/01/03/25.html

ニューイヤーも箱根も、基本的に論文を やりながらのテレビ観戦でしたが、
年中行事の往路2区・沿道観戦も果たしましたし、
今年も名勝負を堪能させていただきました。

ツイッターでは、日体・駅伝部OBさんの厳しい ご意見などが窺えて非常に興味深かったです。
後輩たちに喝を入れられる場面もありましたが、
最後は、谷永選手の粘り強さ、根性を誉められていました。
いやいや、良かった良かった。 (^◇^)


甲子園大会が大学野球や都市対抗に比して圧倒的人気があるように、
箱根駅伝はニューイヤーや高校駅伝よりも俄然注目されます。
甲子園は高校生、箱根駅伝は大学生の大会ですから、出場選手の世代が人気に比例しているわけではないでしょう。
もちろん、大会の伝統や格式が大きいのでしょうが、
他に気付く特徴は、放映するNHKと日テレが「涙・涙」を過剰に演出している点ですかね。
でも、僕は毎年テレビ局側の狙いに思い切り乗っかっています。  ^^;

来年も楽しみですね。
日体も青学もナッチャッテOBの(となる)私ですが、
これからも応援し続けます。


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この記事へのコメント

Mr.T
2011年01月04日 15:59
10区は、国学院の選手が区間賞で、日体の谷永くんが区間2位だって。
国学院が1年生で、谷永くんは2年生。
予選会をやりたくない一心での爆走だったのかもしれないね。
アンカーは、下級生に限るかも?
アラフォー☆女性社労士♪
2011年01月04日 17:33
これは絶対にコメントしようと思ってました!!
遅くなりました!!
>日体も青学もナッチャッテOBの(となる)こばやしさん!
今回は本当におめでとうございます♪

く、悔しいですっ。

しかし、思えば1年前、小林さんが私の箱根駅伝のブログにコメントくださったことがご縁で、この不束者が仲良くさせていただけることになりました。
これもまた、箱根駅伝に感謝するところです。
私の大学は、ご承知のとおり残念なが11位でしたが、来年出場できれば、再度青学&日体大と激突できるので、その土俵に乗れるよう後輩を応援していきたいと思います。

そして、大変遅くなりましたが今年も宜しくお願い致します。

2011年01月05日 04:01
Mr.Tさん

国学院の選手は残れてホッとしただろうね。
道を間違えて落ちていたらシャレにならないし、誘導係の人も責められたかもしれない。

なるほど、4年生が後輩のシード権のために走るのも美談ですが、下級生が己のために必死になる方が切実かもね。

いずれにせよ、来年の楽しみが繋がって良かったよね。
2011年01月05日 04:13
アラフォー☆女性社労士♪さん

そういえば、平塚さんのことを書かれていて、僕がコメントさせていただいた記憶が残っております。
どうでもいいですが、野球部の監督は、小原沢氏になりましたね。
巨人ドラ2で入った、同い歳のゴイスーなピッチャーでした。

駅伝にしろ野球にしろ、城西大学の近年の力の入れ具合は相当なものですね。
そして、着実に結果も積み重ねているし、今後 大学の特徴、強みとなっていくのでしょう。

試合結果は水物的な部分もあるし、「3秒に泣いた」も、好意的に捉えれば宣伝材料。
来年は、人気&実力共にゴイスーなチームが出来るのではないですか!(^◇^)

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