感謝と御礼 (パワハラに関するアンケート)

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何度か当ブログにも書いておりますが、僕は 修士論文にパワハラに関するテーマを扱っています。

論文を書くからには 1次データが必要と、多くの方々にアンケートへの ご回答をお願いいたしました。

既に発表されている2次データと比較して、遜色の無いサンプル数を集めるため、数百名の方へご協力を仰いだ次第です。

センシティブなテーマのため、既存のデータを見ても、回収率は 20%程度のものが多いです。

この回収率を低さを懸念していたのですが、今日現在で 78%の回収率。
全く、予想外の高い数値でした。
恐らく、8割以上に達するでしょう。

お一人で 81名分を集めてくださった頼りになる方をはじめ、
社内の同僚や友達お一人お一人に直接 頼んでくださった方々、
また、アンケート収集には至らなかったけれど、人事部にかけ合ってくださった方々・・・ etc

とにかく、快い ご協力を賜った皆々様に、この場を借りて、心からの感謝と御礼を申し上げます。
本当に どうもありがとうございました。

皆さまからの ご支援を無にしないためにも、良い論文を書かねばなりません。
アンケート結果は、クロス集計とか、苦手な統計学の領域にも踏み込んで活かすべき旨、指導教授からも申し付けられております。

大学院生活の集大成が 修士論文。
残りの数カ月、意義のある修了を目指して頑張ります。

パワハラの問題に関心のある方へ、以下は 参考図書です。
ここでは、学者や弁護士が発表した雑誌論文等は割愛し、僕が参考にした(している)単行本のみの ご紹介です。
パワハラと直接的に関係の無いものを含み、共著者名が抜けているものがあることを お断り申し上げます。


・水谷英夫『職場のいじめ・パワハラと法』(信山社、2006)
・水谷英夫『職場のいじめ・パワハラと法対策』(民事法研究会、2008)
・水谷英夫『職場のいじめとパワハラ・リストラQ&A150』(信山社、2009)
・涌井美和子『職場のいじめとパワハラ防止のヒント』(経営書院、2009)
・涌井美和子『社員を大事にする会社のメンタルヘルス』大成出版社、2005)
・岡田康子『管理職のためのパワーハラスメント論』(実業之日本社、2003)
・岡田康子『上司と部下の深いみぞ―パワーハラスメント完全理解』(紀伊國屋書店、2004)
・金子雅臣『パワーハラスメントなんでも相談』(日本評論社、2005)
・金子雅臣『パワーハラスメントの衝撃―あなたの会社は大丈夫か 個人と企業のためのいじめ防止完全マニュアル』」(都政新報社、2003)
・金子雅臣『職場いじめ―あなたの上司はなぜキレる』(平凡新書、2007)
・産労総合研究所『職場のトラブル防止ハンドブック』(経営書院、2006)
・産労総合研究所『困っている社員を助ける』(経営書院、2009)
・ノア・ダベンポート著/ アカデミックNPO監訳『職場いびり―アメリカの現場から』(緑風出版、2002)
・マリー・イルゴイエンヌ著/ 高野優訳『モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする』(紀伊乃國屋書店、2003)
・マリー・イルゴイエンヌ著/ 高野優訳『モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない』(紀伊乃國屋書店、2010)
・A.Wシェフ著/ 斉藤学訳『嗜癖する社会』(誠信書房、1993)
・グレゴリーLジャンツ/白根 伊登恵訳『あなたは変われる―言葉や態度に傷つけられた心を救う本』(毎日新聞社、2002)
・小笠原耕司『安全配慮義務違反を防ぐためのEAP導入のすすめ』(清文社、2006)
・藤本修『暴力・虐待・ハラスメント』(ナカニシヤ出版、2005)
・草柳和之『DV加害男性への心理臨床の試み』(新水社、2004)
・日本産業精神保健学会『メンタルヘルスと職場復帰支援ガイドブック』(中山書店、2005)
・田中堅一郎『荒廃する職場/反逆する従業員』(ナカニシヤ出版、2008)
・香山リカ『知らずに他人を傷つける人たち』(ベスト新書、2007)
・荒井千暁『こんな上司が部下を追いつめる―産業医のファイルから』(文芸春秋、2008)
・荒井千暁『職場はなぜ壊れるのか―産業医が見た人間関係の病理』 (筑摩書房、2007)
・荒井千暁『勝手に絶望する若者たち』(幻冬舎、初版、2007)
・河合太助『不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか』(講談社、2008)
・財団法人21世紀職業財団『わかりやすいパワーハラスメント裁判例集』(2009)
・松葉一葉『会社で心を病むということ』(新潮社、2010)
・川人博『過労自殺と企業の責任』(旬報社、2006)
・佐藤博樹・武石恵美子『人を活かす企業が伸びる』(頸草書房、2008)
・加茂善仁『安全衛生・メンタルヘルスQ&A』(労務行政、2007)
・石嵜信憲『健康管理等の法律実務』(中央経済社、2006)
・日本労働弁護団『労働相談実践マニュアル』(第5版、2009)
・内藤朝雄『いじめ学の時代』(柏書房、2007)
・中野麻美『ハラスメント対策全書』(エイデル研究所、2010)
・坂本直紀『職場のメンタルヘルス対策の実務と法』(民事法研究会、2009)
・廣上精一『管理職トラブル対策の実務と法』(民事法研究会、2009)
・笹山尚人『人が壊れてゆく職場』(光文社、2008)
・森田英一『3年目社員が辞める会社辞めない会社』(東洋経済新報社、2006)
・渡辺登『職場不適応症』(講談社、2009)
・天笠崇『成果主義とメンタルヘルス』(新日本出版社、2007)
・奥村俊宏『ルポ内部告発書』(朝日新書、2008)
・本間正人『モンスター・ペアレント』(中経出版、2007)
・竹川郁雄『いじめ現象の再検討』(法律文化社、2006)


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