JILPT こと、(独)労働政策研究・研修機構へ行く

一昨日の金曜日、JILPT こと、(独)労働政策研究・研修機構へ行ってきました。
http://www.jil.go.jp/

修士論文の先行研究等を探しに行くためです。

修士論文といえば、多くの皆さまにアンケート協力をお願いし、ご快諾いただいた方、人事部に掛け合ってくださった方々等、本当に ご面倒をお掛けしております。
この場を借り、改めて 心からの御礼を申し上げます。<( _ ' _ )>

11月に中間論文発表会があり、JILPTを もっと早く訪れておかなければならなかったのですが、平日の17時くらいまでしか開館していないことと、僕の家からは少し距離のある上石神井に存在していることがネックでした。

また、日々の繁忙や、本日受ける試験があったりで、とにかく集中力分散状態にありました。
(今日、試験なのにブログを書いている私も 訳がわかりませんが・・・^^; )

そんなこんなで、高田馬場から 西武新宿線の拝島快速なるタイプに乗って15分。
様々な思い渦巻きながらも、上石神井駅まで運ばれた次第です。

駅からの道中に早大学院がありました。
http://www.waseda.jp/gakuin/index-j.html

派手な私服組と、実直そうな制服の生徒が混在する、いかにも 「名門の付属校」 といった様相でした。
高校時代、1度 野球の試合をして、たしかサヨナラ負けを喫しました。
今夏は ベスト4ですよね。
文武両道で素晴らしいです。

画像

そんなことは さておき、労働法研究者の聖地に やっとこさ辿り着いて、早速 文献探しに入ろうとしたところ、探し方が全く解からない。 ^^;

そして、こんなにも労働法関係の専門誌があったことに 戸惑いを隠せない。
100種類くらいは 軽くあったんじゃないかな?

行く前に、JILPTのホームページで論文検索はしておいたものの、当該雑誌が一体どこに置いてあるのだか、さっぱり見当がつきませんでした。

僕が、ウロウロしていると、親切な職員の方が声を掛けてくれ、
「日本語だけれどABCD順」 「季刊誌はココ」 「月刊誌はココ」 「2008年以前のバック・ナンバーは、閉じ込みの書庫へ」 ・・・
といった具合に、探し方の勘所を教えてくださいました。

また、僕の持っていた予備資料を見て、絞り込み方の甘さまで ご指摘いただけた始末。
備え付けのパソコンで、想定外の新資料も見付けられた次第です。

結局、16文献・89ページ分 コピーさせていただきました。
1枚10円で、わら半紙です。
同級生達は、300枚とか500枚とか言っていましたが、アタシは絞り込み主義なので・・・ ^^

たしかに、利用者が多いとは言えず、蓮舫先輩が仕分け対象にしたがる独法機関なのかもしれませんが、日本中の労働法を学ぶ者達にとっては、これ以上無いくらいの有意義な施設だと感じました。
土日もやればいいのに。

それにしても、文献を探すだけでもエライ疲れました。
学問は大変です。

さぁ、もうすぐ試験!
気持ちを切り替えて、いざ日本大学へ!
頑張ります!!


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