スポーツ庁 または スポーツ省 誕生の期待

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昨日の記事も・・・ ???
う~ん

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柔チャンこと、谷 亮子 選手が参院選・比例区での出馬を表明しました。
http://www.sanspo.com/sports/news/100510/gsi1005102130003-n1.htm
さしずめ 「センセイでも金」 といったところでしょうか?

柔道の片手間に政治をやられるのであれば、それは少々困ったことですが、
個人的に スポーツ界出身の議員達で 一定のロットが出来ることを期待します。

私は 落ちこぼれの体育大生でしたが、やはりスポーツに対する思い入れは強いですし、スポーツ選手が発揮する 行動力、パワーには 並々ならぬものがあると感じています。

次の参院選では、ヤワラちゃんの他に、
堀内恒夫、中畑清、石井浩郎、池谷幸雄の各氏が出馬すると言われています。
恐らく、今後もっと増えることでしょう。

各政党の思惑が、小手先に有名人を起用するだけならば残念ですが、将来的に、文科省から 「スポーツ庁 または 省」 として独立させることを見据えての動きならば大歓迎ですね。

どうせなら 衆院選で、古田さん(野球)、平尾さん(ラグビー)、加藤久さん(サッカー)、朝原さん(陸上)、鈴木大地さん(水泳)、高橋尚子さん(マラソン)などの有識者達に出て来て欲しいものです。

トップ・アスリートだった代議士というのは、現在 橋本聖子さんと荻原健司さんくらいでしょうか。
馳 浩さん(五輪選手→プロレスラー→文部科学副大臣) もですね。

上述の方々のような 元トップ・アスリートが、スポーツ庁長官、スポーツ大臣となられ、数々の積極的施策を実施してくださることを切望しています。

ちなみに、過去、国会本会議場で水をぶちまけた松浪健四郎 議員は、(年月を挟み)日体大で師事した先生が同じであり、一緒に記念誌へ掲載されたことがあります。
武闘派にのみ見る向きもありますが、実は 元専修大教授という肩書きのアカデミックな先生なのであります。
松浪議員のような体育学研究者にも スポーツ振興に 一層の ご尽力をいただきたいですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%AA%E5%81%A5%E5%9B%9B%E9%83%8E

スポーツの各分野で、お隣 韓国に優位に立たれている現状は、もはや政治力を含めて打破していかねばなりません。

スポーツ庁またはスポーツ省の誕生を真剣に期待しています。
省庁のキャリア組は、国公立や早慶などの体育会系で構成。
そんな活気のある役所ができればよいと思います。
私も働きたい。 ^^


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この記事へのコメント

S司
2010年05月12日 09:31
プロアマの問題だとか、事業仕訳など、悪しき慣習も含めてスポーツ界は色々あります。
この前、大学院を出た桑田さんなんかもリーダーとして引っ張っていって欲しいね。
2010年05月12日 10:56
S司くん、コメントありがとうございます。

今朝の新聞で、小学5年生のソフトボール投げ平均値が3~4m落ちているという記事を見ました。
僕らが日体に行っていた頃ですら「体育嫌い」「体育離れ」なんて言われていたけれど、今も一層なのですね。

桑田さんもいいし、新庄さんみたいなタイプもいいね。

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