私学のイメージ戦略

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昨日は、母校に関連したことを投稿いたしました。
上記写真は、ある週刊誌の新聞広告です。
押尾容疑者の顔の上に母校名が掲載されていました。
レイアウト上のいきがかりとはいえ、イメージ的に あまり宜しいものではありません。 ^^;

学校のイメージ戦略という意味で、のりピーさんの行かれる創造学園大学のとった策は奏功するでしょうか?

罪を犯した人の更生の機会を奪いたいわけではありませんが、
有名人だからといって、刑事裁判中にも関わらず、面接程度で入れてしまう大学というのも如何なものでしょう?
真面目に勉強をされている在学生にとっては迷惑な話ではないでしょうか?
一般的には、大麻を吸ったら「退学になる」のに、覚醒剤を使用した人が「入学できる」のですからね。
「何でもアリかよ?」 といった感想を抱く学生さんもいらっしゃることでしょう。

私立学校が特徴を出していくには、やはり スポーツが手っ取り早いのだと思います。
箱根駅伝から有名になっていく大学は多いですからね。

創造学園大学が、駅伝に力を入れているか否かは知りませんが、
野球部のメンバーを見たところ、 相当な力の入れ具合が感じられます。
名だたる強豪校の出身者だらけですからね。

高校野球では有名な桜美林も大学野球に力を入れ始めました。
首都大学リーグの一部校を交えた新人戦で優勝しましたからね。
http://www.hino.meisei-u.ac.jp/SBBL/modules/tinyd6/content/index.php?id=1#

首都の雄・日体大もウカウカしていられません。
東都リーグでは、青学が2部落ちしたぐらいですから。

進学率を維持していくのも しんどいのでしょうが、スポーツで売っていくのも大変です。
そこには、教育も絡みますし。
会社経営と同じく、私学経営もサバイバル。
ある意味 「何でもアリ」 ぐらいでないと、やっていけないのかもしれません。




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