聖地・神宮外苑へ!

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昨日は、結局 私欲を優先して神宮球場へ行って来ました。^^

早稲田 vs 立教の3回戦。
http://www.big6.gr.jp/game/league/2009a/2009a_wr3.html
斎藤と戸村の先発。
一昨日 完封の立教・戸村投手は3連投でした。

斎藤投手のピッチングを生で観るのは これで3回目です。
私が観る試合に限り、何故か いつも調子が悪い。
4年生のドラフト候補・戸村投手が通算10勝なのに対し、
3年生で既に通算25勝もしているのだから 好投手に決まっているのですが、
昨日も制球を欠き、真っ直ぐは走らず、立教打線から痛打を浴びていました。

初めて甲子園で観たときの躍動感が衝撃的だっただけに、
是非とも あの快速球を復活させていただきたいものです。
http://office-k-sr-koji.at.webry.info/200608/article_10.html

早稲田のリリーバー・大石投手は凄かった!
150km前後の豪速球に120km台の鋭い変化球を織り交ぜ、
5イニング、アウト15個に対して11奪三振。
テンポも速くて、まさに 「ちぎっては投げ」 という様相。
立教にカンチャン・ヒットは あったものの、打てる気配すら感じさせませんでした。
11月22日の U26プロ選抜との試合は、大石投手に要注目です。
http://www.npb-jubf2009.jp/


大学野球の選手は、やはり速くて上手いです。
そして、力強い。
先週、東海相模と桐蔭のゲームで観た選手達より二回りくらい大きい感じでした。
ピッチャーのボールも 特に変化球のキレが違いますね。

神宮球場でプレー出来る大学生は、選ばれし者達です。
東大の選手達は 別の意味で最上級のエリートですし。
六大学野球には 地方区には無い華やかさがありますね。
神宮球場が 「学生野球の聖地」 と呼ばれるのも納得です。


たまたま東京の高校に行ったため、
高1~高3時に 隣の第2球場も含めて、聖地・神宮で6試合もゲームが出来たことは 今思えば幸せなことです。
開会式も含めれば、9度 土(人工芝)を踏めました。
駒沢や江戸川などの都営球場でも何試合かやりましたが、どうせやるなら神宮の方が断然いい。

試合に勝つと、部長先生が 今は無き 隣接ボーリング場のレストランで、ハンバーグを ご馳走してくださるのが 我が校の恒例行事でした。

私にとって神宮での6試合目、
最後に修徳高校に敗れたときは、先生が大いに健闘を称えてくださり、
裏の日本青年館でステーキを出してくださったものの、
さすがに、高校野球の全てが終わった瞬間に選手達の食欲は湧かず、
3年生の我々が口をつけないものだから、1.2年生も食べられないという可笑しな風景となりました。
レストランの方々も困ったでしょうね。
最後は食べたんだっけかな? 
それは忘れてしまいました。 ^^

こんな風に、神宮外苑には 多くの人々の胸に、大なり小なり 野球にまつわる様々な思い出が詰まっていることでしょう。


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隣の秩父宮ラグビー場では、↑ このような試合もやっていました。
一瞬、観たいと思いましたが、行かなくてよかった。

0-50 ・・・ 
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101201000305.html


さぁ、3日間 さんざん休んだので、今日は早朝から頑張らないとです!!



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