「娼年」 石田衣良 (著)

今年も いよいよ残り10日です。
頑張って、色々と こなしてきたつもりですが、
チョコチョコと、やることが残っちゃってますねぇ~ ^^;

週末、母校野球部への会計報告を終え、
出身大学への書き物を揃えましたが、
年賀状までは辿り着けず。

各所の掃除についても まだまだです。
なんだか、疲れちゃって。 ^^;
あっ、事務所経理の月次報告も作らなきゃ。

今夕は、レーシックの3ヵ月後検診。
歯の3ヵ月後検診でもあります。
ずっと忙しくて、どちらも4ヵ月後検診になってしまいましたが、まさか病院のハシゴになるとは。。。

夜から、私とは畑違いのバラエティ系 社労士 の皆さんと忘年会です。 
戸塚開催。^^
ガッツリ飲みます!飲ませます!! 

画像

「娼年」 石田衣良 (著)

2006年の直木賞候補だったという本作を読みました。
薄いので、あっという間。

「コール・ボーイ」、すなわち、「男娼」 になる 「少年」 の話です。

本作により、「癒される」女性陣が多いという評判を聞き、後学のため (?) 手に取ってみました。
石田氏の作品を読むのは始めて。
氏のテレビ・コメンテーターぶりが あまり得意ではなかったのですが、作家としての実力は、やはり光るモノがありますね。
私のような者が批評するのも 大変おこがましい話ですが・・・

表現力が巧みです。
透明感があって、都会派の作家さんという印象。
官能的な場面は、修行の足りない私には刺激的過ぎました。 ^^;

主人公は、20歳代~70歳代の女性を相手にします。
すべての女性の長所を見極め、精神的にも満足させます。

本の世界ですが、たまには アブノーマルな一端を覗いてみるのもいいかもしれません。 ^^



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この記事へのコメント

2008年12月22日 09:01
うちには石田衣良さん好きが居て、数作品転がってます。
ボリュームも文章も内容もさらっと読みやすいですよね。
真っ白な私にとっては、どの作品も官能的な描写が刺激的ですが。
2008年12月22日 10:42
こんにちは、僕も娼年読みましたよ。
偶然、空港の本屋で手に取りました。飛行機に乗るときは、往復で読みきれるものを目途に、文庫本を1冊買うようにしてます。
多分、この作品を読んで、石田衣良好きになったんじゃなかったかなと思います。
書いていらっしゃるとおり、表現力があり、文章が繊細で、東京の風景を、都会と言ううより、アーバンという言葉が、ピッタリで、しなやかに書いていて、ストーリーも面白かったです。
それから、彼の作品を何冊か読みました。
2008年12月23日 11:00
コメントありがとうございます!

★みやざきさん
昨日は、どうもありがとうございました。
汚い革ジャンをもらっていただき恐縮です。^^
宮ピース夫人は、石田ファンなんですね。
ご夫婦で官能的な場面を鑑賞し合うとは… ホントに真っ白ですね。^^

★社労士予備軍さん
たしかに、飛行機内で読む本は、ボリューム選びを重視しますよね。
私は、石田さんの本は まだ本作のみですが、「逝年」「池袋WGP」など読んでみたくなりました。
初のご訪問どうもありがとうございました。
是非また遊びにいらしてください。^^

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