感動のコメディ

え~ 連夜、新宿に通っております。
といっても、別に いかがわしい店に行くでもなく、
そして、特に飲んだくれているという訳でもなく、
目的は、ただ 日本映画を観るため。

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昨夜は、「同窓会」 シネマート新宿 で鑑賞しました。
仕事を終え、猛ダッシュで、19:30 上映開始の CM明け15分後にギリギリ間に合いました。

この映画も、昨日の「ひゃくはち」 同様、 9/19(金)までの上映です。


私、ただいま 永作博美さんが、かなり好きです。
私の1コ下とは思えないくらい、若々しくて可愛らしい。 ^^;

映画の中でも、実年齢と同じ 1970年生まれという設定でした。

この映画は、コメディ と ラブ・ストーリーを絡めた、いわゆる 「ラブ・コメ」 ではあるけれど、
我々世代には、何処か ほろ苦いような、
それでいてカッコイイような、カッコ悪いような、
う~ん、そうですねぇ・・・
何とも 表現しがたい作品です。

キャッチ・コピーの一つである、
「大人になりきれない、自分リセット・ムービー」
という文言には ナルホド頷けるし、

板尾創路さんの推薦文のように、
「この映画を心が荒んでいるアイツとアイツとアイツに観て欲しいと思う」
という表現がぴったりマッチしているとも思います。

まぁ、とにかく良い映画でした。^^

内容は、登場人物達の 島原の高校生時代と、東京での40歳 近い日々をクロスさせた物語となっています。

この映画を観て、自分は、生まれ変わったら、絶対に男子校だけには行くまいと思いました。
何故なら、思い出に甘さが無い。
同窓会がツマラない。
ってか、同窓会に呼ばれていない! ^^;

「ニュー・シネマパラダイス」 をオマージュし、
「白線流し」 の甘酸っぱさと、
あと、何かプラス・アルファ、コミカルなトレンディ・ドラマが合わさったような名作です。

特に、アラフォー世代には お薦めですよ!

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話が前後しますが、永作さんの演技は見事でした。

本作では、可愛く潔い女性を好演していましたが、
テレビ・ドラマ 「四つの嘘」 では、悪女を熱演。
「人のセックスを笑うな」 では、自由奔放な女性をアンニュイに怪演。

今日の地位を築かれたことが、一朝一夕ではないことが伺えます。
可愛いだけの女優さんではありませんね。

「四つの嘘」 については、幻冬舎文庫の原作本 (大石 静 著) も面白かったです。

こちらも、アラフォー世代向けかな? ^^
ってか、若い人も、観て、読んでください!

てか? ^^


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この記事へのコメント

2008年09月17日 11:16
ボクも永作さん、好きです。(^0^)
キレイだし、いい雰囲気を出している人だし、味のある演技をされる女優さんですよね。

そーいえば、ribonの他の2人は今頃何してるんだろう!?
2008年09月18日 06:40
みやざきさん、コメントありがとうございます。
永作さんは、大女優路線を歩まれそうですよね。

リボンって、三浦理恵子がそうだっけ?
篠原涼子も?
あとで、調べておきます。^^

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