若い知人・友人との交流

おはようございます。

生憎の空模様の週末ですね。

昨日は、私なりに頑張ったのですが、どうしても業務を予定通り終えることが出来ず、本日は 休日出勤です。

まぁ、いわゆるサービス残業ではないですし、頑張ったことは 何らかの形で 自分にリターンがあると楽観しているところがありますので、なんてことはない休日出勤です。
徒歩15分ですしね。  


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昨夜は、一応 頑張った自分への労いに、ご近所で焼き肉なんぞ・・・
美味かったっす。 野生に帰ります。。。


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今日は、若い人達との交流について書きます。

当事務所は、法人化しているとはいえ、実態は同族経営のSOHOですから、働いてくださる方々の新陳代謝が そうそう ある訳ではありません。
25歳から14年も この仕事をしているので、私は 仕事上での若い部下や後輩と交わった経験が皆無です。

自分の性格は よく解かっているつもりですから、仮に会社員を続けていたとしても、出世とは無縁、さらには転職を繰り返すようなタイプだったかと思いますので、沢山の部下を持つなんてことは、まぁ無かったでしょうね。 ^^

でも、さすがに プー太郎やニートには ならなかったと思いますから、年少者と一緒に働くことぐらいは あったはず。

やはり、若い人達は 感性豊かですから、数多くの気付きや触発を もたらしてくれたものと思います。
その点でいえば、残念な10年余りでしたかね。^^


平成17年12月に事務所を法人化してから、御世話になっていると共に尊敬している会計事務所の先生方 に 月次経理、資金計画、決算等で 一方ならぬ御指導を賜っています。

顧問に就いていただいて以来、一環して担当してくださっているのが 私よりも一回り年少の青年です。
彼とは、月に1~2回、毎回 数時間のディスカッションをするわけですが、私にとっては 非常に楽しい時間です。

ずっとサッカーをやっていたからか、とても礼儀正しいし、気遣いのツボも自分と似ているような気がして、「こういう感覚が、職場で ずっと年少の後輩を持つというものなのかな?」 と想像したりもします。

担当してくださっている青年が、さらに若い同僚を紹介してくださったり、また その彼と一緒に楽しく仕事を出来たりで、一石二鳥の交流時間を得ています。
この点、とても有難い 2年半です。 ^^


同業者でも、ブログでコメントをし合っている 宮崎さんや さとみさん など、一回りとまではいかないまでも 9歳~10歳年少の人達との交流が叶いました。
彼らとは、酒席も共にするし、日常 バカ・メールを送り合ったりして (私が一方的に送りつけて?) います。
ずっと仲の良い友達でいて欲しいですね。


先日、野球部関係の打ち合わせに行った際に、23歳の青年と出会いました。
その時は、ちょっと ジェネレーション・ギャップを感じました。 ^^;

いやいや、その彼の何処が悪いという訳ではなく、現代の一般的な青年であろうし、私などの何倍も優れた学問を修めた人なのだけれど、野球人的な感覚だと、「何で、コイツは物怖じしないんだろう?」 という疑問が湧くのですよ。 ハイ。

私みたいなペーペーはともかく、前監督さんや、還暦を迎えた元全日本の大先輩などに対して、敬語らしき丁寧な言葉を使っているものの、どこか チャライ、テニス・サークル的上下関係の話法というか、フレンドリーでサラッとした応対をしているあたりに、とてつもない年齢差を感じてしまいました。
きっと、彼は あまり怖い思いをしてこなかったのでしょうね。
それは それで、別に否定することでも ないのかもしれませんが・・・


私も会社員だったら、もしかすると中間管理職ぐらいには就いていたかもしれません。
先ほどは、若者達との楽しい交流について書きましたが、自分の思い入れが強かったり、部下に物足りなさを感じたときなどは、胃の痛むような日々が続くのかもしれませんね。
楽あれば 苦あり。

組織全体の調和を考えたら、小さなことに イチイチ目くじらを立てていられません。
お互いの長所を探りながら、組織を司っていくことになるのでしょう。

自分は、生涯 大きな組織でリーダーシップを発揮することはないだろうけど、年少者から質問されたり、相談されたりしたら、せめて年長者らしい回答が出来る人間でありたいものだ。
間違っても、偉そうに説教したり、昔の自慢話に終始することなく・・・ ^^


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この記事へのコメント

2008年05月31日 08:55
おはようございます。休日出勤お疲れ様です。

私はある程度親しくなった年少者には、いわゆる「ため口」をきかれても全く気になりません。というか、鯱張られるよりも嬉しく思います。でも、反対に年長者には、どんなに親しくなっても完全に言葉を崩すことはできません。そのあたり、人間関係でもう一歩踏み込むことができない原因にもなっていると思っています。たかが、年齢なんですけれどね^^
さとみ
2008年05月31日 10:35
私も同族経営の狭い空間にいます。
私は、OL時代の同期や会社勤めをしている友人が「会社帰りに先輩と食事して~・相談を聞いてもらって~」と話すのを聞いていて、羨ましく思う時が多々あります。

ですので、会社ではないけれど、小林さんの様な先輩がいて、一緒に食事等が出来るのが本当に嬉しいです。
これからも仲良くしてやって下さい!!
2008年05月31日 11:21
ボクもさとみちゃん同様、仲良くしていただいて嬉しいです。いつもありがとうございます。
同年代も年長者も年少者も、それぞれ付き合い方や受けるものなどなど違いますが、どれも自分にとっては大切な人間関係ですね。
年代だけじゃなく、コミュニティの種類も。

そして、、、小林さんのサラリーマンは想像し難いですね。^^
2008年05月31日 17:55
僕のような若輩者ともお付き合いいただいてうれしい限りです!

小林さんのリーダーシップがあるからこそ、普段の爆弾メールもいじらしいってもんです。
人と人とのつながりって、ほんとにどこでつながるかわからないし、おもしろいものだと思いますね^^
2008年05月31日 18:07
たびたびすみません。

なんかここ、ぼちぼちさんに謝意を表明する場になってるみたいで^^

では、私もあらためて(以下、真面目)。
小林師匠、いつも的確なご指導ありがとうございます。年嵩の私ですが、お若いあなたから学ぶことは山ほどあります。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします^^
2008年06月01日 06:11
同業者の皆様、コメントありがとうございます。
軽く誉め殺しな感じで・・・
おだてられても、木には登りません。^^;

marchさん、
では、お言葉に甘えて、●歳年長のmarchさんには、時々タメ口を利かせていただきますゎ。
仰るような年長者には敬語で対応する感覚は僕にもあります。
敬語を使わなくなった時は・・・? ^^

さとみさん、
2代目とはいえ、士業に就くと、狭い空間で活動することになりますよね。
それだけに、お互い 視野までもが狭くならないように気をつけたいものですね。
さとみさんは、僕より全然人間が出来ているし、周囲の人から好かれる素養に溢れているから大丈夫ですが。
僕には、さとみさんの指南役になれる程の器量は無さそうだけれど、酒量は どうにか付いていけそうなので、今後とも宜しくお願いいたします。

2008年06月01日 06:13
みやざきさん、
僕は、宮崎さんより年だけは食っていますが、劣っている所だらけだと自負しています。
立ち居振る舞いや処世術、相手への振る舞い、情報収集、仕事へのスタンス、趣味人でもあり、雑学も豊富・・・こちらの方が勉強させていただいてます。
暴ヤンネタでお茶を濁すのは親愛の情です。

しまのりさん、
コラコラ、4つも年上でしょ。^^
ホントに1年半前にリーダーと知り合ったことがキッカケで、楽しい輪が広がりました。
リーダーの名采配がなければ、私は相変わらず孤独な社労士ライフをおくっていたことでしょう。
心より感謝申し上げます。
それにしても、僕のメール「いじらしい」ですか?
名作だらけでしょ? ^^

marchさん、再び。。。
学ぶことって・・・^^
僕も英語に堪能で、司法試験にチャレンジされ続けたmarchさんから色々と吸収させていただきたいと思います。
僅かな年齢差なので(?)切磋琢磨しながらいきましょう!

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