教えるということ

おはようございます。
いよいよ週末ですね。

画像

             めでたい(鯛)!

・・・ って、何が ?  ^^;

さぁ、勢いで参りましょう!   ^^


昨日は、縁あって、若い男の子に 労働保険料の計算の仕方を お教えいたしました。
その男の子は、外に出ることが苦手な現況にあり、少しでも職業体験をさせたいという親御さんの ご要望で、私のような者が、サポートの任に当たらせていただいたという次第です。

私なりに、ゆっくり、丁寧に説明して差し上げたところ、きちんと耳を傾けてくださり、小1時間程で、労働者 約50名の申告書が完成いたしました。

お世話になっている方を通しての ご依頼でしたので、報酬の方は固く辞退させていただこうと思っていたのですが、先方が 「それでは 困る」 とおっしゃられたので、少しだけ ご請求させていただくことにしました。


私は 大学時代に教職課程を履修しておりました。
自分自身、教える力が劣っていると感じ、また 自分の資質では 生徒を良い方向に導くことは出来ないだろうと考え、指導者の道を断念しました。

「教える仕事」 というのは、当り前のことですが、「相手が解かる」ように伝達することが理想です。

高校時代など、テメエの教え方が下手糞なくせに、「何で解からないんだよ!」 といった具合に激怒していた教師がおりましたが、今思えば、身勝手で 職業意識が低い人だったのだと思います。

現在、私が従事している業界でも、簡単な手続き書類なのに、さも難しいようなことを言って、高額な報酬を請求したりする人が居ます。

また、本来 誰も困らないような事象を 専門用語を散りばめて神聖化したり、さらに 「勝てば官軍」的に 奇をてらうようなことを言っては 相手方の不安を煽るような人も居ますね。
己は、自分の言葉に酔いしれて、ご満悦なのが また始末に負えない・・・

受け手側を ミス・リーディングするような人が 指導的立場に居る損失は、数多くの場面に派生していきます。

二つの 「士資格」 を付与されて、いくつかの代理業務や相談業務が出来る責任について、 私は 今一度 噛みしめなければならないのかもしれません。

・・・などと、やや苦悩しつつ週末へ・・・?
いやいや、楽しい週末を迎えるため、今日も頑張ります!


ブログ・ランキングに参加しています。

第5位を何とかキープです。さらなる浮上に ご助力くださいませ。

本日もまた、お力添えのワン・クリック を お願い致します。<( _ ' _ )>
にほんブログ村 士業ブログへ ← コチラを カチッと

この記事へのコメント

march
2008年05月16日 15:02
人に何か教えようとしたとき、自分の理解不足に気づかされることが多々あります。わかっているつもりだった事が、本当は良くわかっていなかったんですね。人に教える前に、まず自分の中でよ~く咀嚼しておかないと。

2008年05月16日 17:26
私は大学時代、家庭教師をしていた事があります。
『教える』って、いろんな意味で難しかったです。
先ず、自分という人間を認めてもらわないと…。
向き合って『教える』『教えられる』っていう状態にならなくて。。。。。。
しばらくは勉強にならなかった覚えがあります。
2008年05月17日 07:51
コメントありがとうございます。

marchさん、
同感です。
機会は少ないですが、人前でしゃべる時など、ラフ原稿の校正をしたら間違いだらけなんてことは しょっちゅうです。^^;
人に教えると同時に、自分も学びの機会を得ているのですね。

さとみさん、
美人家庭教師さんだったんですね。^^
友達みたいな良い先生だったんでしょうね。

> 先ず、自分という人間を認めてもらわないと…。

そうですよね。
信頼関係の無い者同士には、相乗効果が働きませんものね。
良好な人間関係は、さらなるパワーを産むんですよね。


2017年07月25日 14:13
Thanks for finally writing about >___ _t]I ____JmE__ _M[チI/EFu_u_O

この記事へのトラックバック