祝い、祝われ

今日は、友人の転職祝いで悪友が集まります。
母校のある 不動前で飲みます。
雪が心配ですが、どうにかなるでしょう!

昨日は、お客様から 私の行政書士試験合格を祝っていただきました。
お客様といっても、私のことを まるで我が子のように可愛がってくださる 社長夫婦で、過分な ご祝儀をくださったり、行きつけの飲み屋に私用のボトルを入れておいてくださったり、その他にも色々と大変良くしていただいています。
本当に自分は幸せ者です。^^

この ご夫婦が聴かせてくださる話は、毎度毎度 すごく楽しい。
私の知らない異業種の話、行ったことのない外国の話や、
食べたことのない珍味の話、
昭和40年代、50年代の世相や、当時 実感されていた会社の方向性、
従業員の人事考課の話で意見交換をしたり、
生意気にも自分の意見を聴いていただいたりもする。

やはり、お酒の席は楽しいに限ります。

本日、集まるうちの一人は、船会社の営業をしていて、それこそ毎晩のように接待の席があるそうです。
私は、仕事絡みで酒を飲める彼のことを 凄いと思っています。

私の場合、一度、地元の同業者の飲み会に参加させられたときには 目まいがしました。
業界の くだらない役員人事やら、どうでもいい支部の行事の話に加え、
あいつはダメだの、こいつは いいだのといった戯言に終始し、
大したことも出来なさそうな古株が威張り、そうした者に コメツキバッタのように媚を売る者もいる・・・
私は、それら 奇奇怪怪な 話声だけで悪酔いしてしまいました。
以来、その手の酒席には一切 近付いていません。

今夜は、華麗なる転進を果たした友人の前向きな話を聴けるのが楽しみです。
お酒も だいぶ進むでしょう。
ちゃんと、帰れるように気を付けなきゃ。
下手をすると凍死してしまう・・・ ^^;

この記事へのコメント

2008年02月09日 16:02
みんなで、先生、先生って言い合いながら飲むんだろ。
何だか凄いね。w

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