宮崎・野球行脚 vol.4 : 新陳代謝(新戦力と復活組)

宮崎では、日焼けと深酒で、酷い顔になっておりました。。。^^;
図々しくも、カープの栄光のレリーフの横に座ってしまいました。
まことに失礼いたしました。<( _ ' _ )>

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さて、宮崎キャンプについて書きたいことは まだまだ山ほどあるのですが、月曜からの気分を一新するために、今日で最後といたしましょう。

最終回は、戦力の新陳代謝についてです。
思いつくまま、ランダムに書き連ねていきます。

まず、西武ライオンズ。
カブレラと和田ベンちゃんのクリーン・アップ2人が抜けた穴は、
江藤と松坂健太が埋めるでしょう。

江藤選手については、「何を今さら・・・」 と思われる方も多いのかもしれませんが、彼の打撃練習を観れば、考えが変わるはずです。
バッティングの技術や打球の質などは、3番の中島裕之 選手よりも数段上だと思いました。
ライナー性の打球が気持ち良いほどに ポンポンとスタンド・インします。
デーブ大久保コーチが おどけて最敬礼していたほどです。
常時出場することで、第二の山崎武になれる予感が沸々と湧いてきました。
私よりも一歳年少の選手です。
是が非でも復活し、まだまだ若いところを魅せて欲しいですね。

松坂健太 選手は やります。
かなり やります!
松井稼頭夫 選手が抜けた後、すぐに中島裕之 選手がブレイクした現象と同じことが起きるでしょう。
飛距離も出るし、肩も強い。打ち方もカッコイイ。
紅白戦では5番を任されていました (実績のある おかわり君が6番なのに)。
ナベQ監督の大きな期待の表れでしょう。

おかわり君と言えば、ボール回しのときに、ショートの水田選手から 「ヘイ・デブ」 と言われていました。^^;
同じ大阪桐蔭の先輩とはいえ、すごい言われようですね。
しかし、この水田選手の守備の上手さには焦りました。
守備だけなら中島選手よりも断然上ですね。

ショートといえば、内野の要です。
どこの球団を観回しても、素晴らしい人材を配しています。

今年 回った5球団のレギュラーも、
川崎(ソフトバンク)、二岡(巨人)、梵(広島)、宮本(ヤクルト)、中島(西武)。
と、すべて一流~超一流の選手達で占められています。

レギュラーのショートに良い選手が多いということは、当然、控えにもいい選手が多いということになりますね。

どうでもいい話ですが、私も中学の頃は、ちょっとショートで試合に出ていたものの、すぐに後輩の上手いヤツにポジションを奪われ、結局 外野に飛ばされたという苦い過去があります。

巨人の二岡選手がケガで出遅れる模様です。
原監督は、バッティングのいい坂本選手を使う意向のようですが、勝手な私目線には、坂本選手よりも、背番号00・2年目の寺内選手の方が優れた選手に映りました。

何しろ、守備範囲が広い!
フットワークやスローイングも華麗の一言。
紅白戦では、1番 寺内、2番 鈴木 で足を絡めた攻撃を披露していました。

たしかに、坂本選手も19歳とは思えないパワーを魅せていたんですけどね。
原さんは、ご自身と同じ スラッガー・タイプが好きなのかもしれません。
いずれにせよ、巨人は人材の宝庫です。

人材発掘に苦労しているのが、私も熱き声援を贈る広島東洋カープ。
4番サード新井の穴は、とりあえず シーボルさんという外国人選手が埋める模様です。
しかし、私の一押し・尾形佳紀 選手もサードの練習をしていましたよ!
カープは外国人監督なので、シーボル選手を使うのだろうけど、日本の野球に合わないようだったら、即刻 尾形にチェンジしていただきたいですね。
尾形は、使ってもらえれば、3割は打ちますよ!

あとは、「背番号37を永久欠番にしたい」 という、非常に 志の大きい 松山竜平 選手(九州国際大出身)に、新人離れしたパワーが見られました。
鉄板レギュラーの前田を除く、嶋、アレックス、廣瀬、森笠、緒方の外野バトルに加わることでしょう。

前田選手は、一人室内で、マシンのボールを黙々と打っていました。
求道者のようでした。
前田のような選手が、あと2人ぐらい出てくれればねぇ・・・


ハイ、これで宮崎シリーズは 終了です。
ダラダラと徒然なるままに書き連ねました。
長々と お読みいただき ありがとうございました。

燦燦と照り付ける太陽の下で観る野球は最高です。
騒々しいトランペットやメガホンの音も ありません。
牧歌的な環境は、日常の雑事を忘れさせてくれ、カレンダーの日付を野球少年だった頃に戻してくれたようでした。

「どげんか」 なっています! ^^

また来年までサヨウナラ。
サンキュー宮崎!


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この記事へのコメント

多摩川球児
2008年02月24日 09:58
社労士とか行政書士よりも野球ライターの方が合ってるんじゃないの。
行けそうだよ。

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