宮崎野球行脚 vol.3 : 育成選手

今週に入り、私宛に1社様、先代宛にも別の1社様から 新規のお引き合いを賜りました。
ありがたいことです。
法人組織である私どもとしては、理想の受注形態です。
正月の宣言どおり、今年は 飛躍の年にするぞ!
お客様からの ご期待に応えられるよう、元気良く頑張ります!


さぁ、今日も野球の話の続きです。
皆さん、飽きていませんよね! ^^
・・・ 飽きてるかな? ^^;
では、手短に・・・ <(_ ' _)>

ヤクルト 二軍のブルペンで、一際 大きなキャッチャーが目に付きました。
的がデカイので、ピッチャーも投げやすそう。
声も大きいし、低めのキャッチングも上手い。
「何という選手だろう・・・?」

背番号112

「バッキャ(バッティング・キャッチャー)かな?」
「いや、それにしては若過ぎるなぁ~」
「あぁ~そうか! 育成選手だ!」
「でも、何で、こんなに いいキャッチャーが育成なんだろう?」

謎は すぐに氷解しました。
課題は バッティングでした。
190cmは あろうという巨漢なのに、やけに小さく構えている。
プロのスピードに対応するためだろうか?
軽打中心のバッティング練習中には バットを2本折ってしまいました。
年収240万円程度の育成選手に、1本1万円のバットの損傷は痛そうです。
折れたバットは、無情にも コンコルド・淡口打撃コーチが焚き火に くべていました。

この選手の名は、小山田 貴雄 さん。

画像


選手名鑑を見て思い出しました。
元川崎工業の豪速球投手ですね。
四国アイランドリーグで捕手に転向していたのかぁ~
四国リーグでの打率が1割台なのに 獲得に踏み切ったヤクルトは、よっぽど小山田選手の守備力に惚れ込んだのでしょうね。

ちなみに、小山田捕手は190センチ95キロ。
ホテルのエレベーターで一緒になった新垣投手(189センチ81キロ)よりも 一回り大きく感じました。
サイズ的にも将来性を見出したのかな?

ぜひとも、一軍のゲームで見てみたいキャッチャーです。

昨年、巨人の育成選手だった松本選手は、支配下選手となって、年俸も 240万円→530万円 に上昇しました。

日本ハムの若手野手陣を打撃開眼に導いた淡口コーチの手腕によって、小山田捕手も本登録になって欲しい!
50歳という若さで旅立たれた、同じくヤクルトのブルペン捕手だった お父上のためにも。。。


※ 結局、全然 手短になりませんでした・・・





この記事へのコメント

s司
2008年02月21日 07:57
おはよう。
宮崎は楽しそうだね。

月給20万の選手が、毎日バット折ってたら破産だな。
野球には金がかかる・・・
2008年02月21日 17:21
S司くん、
そうだね。大学野球の選手も金かかってたもんね。
宮崎キャンプは、色んな高校の野球部が見学に来ているよ。
うまく練習試合なんかも交えて、遠征組めば?
寄付集まるかな?

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