宮崎・野球行脚 vol.2 : ブルジョア・チーム、プロレタリアート・・・

突然ですが、私は そこそこの “ルーマニア” です。
ご承知のとおり、ルー大柴 氏のファンのことを “ルーマニア” と呼ぶのでして、「目指せ!トラベル英会話」 である私は、ルー氏の英語表現力に 小さくない憧憬の念を抱いているのであります。

昨日の朝、姫路の悪友 から電話がありました。

藪からスティック(棒)に、
「浩ちゃん、オレ、結婚することに なったんよ~」
と、38歳のオッサンから 寝耳にウォーター(水)な話を切り出されました。
相変わらず、夜遊びキングの噂が絶えない彼だっただけに、まったく 虫のインフォメーション(知らせ) すら感じておらず、ビックリ仰天でした。

どうせ、披露宴も やらないんだろうけど、奥さんを大切にね!
ホントに “出来ちゃった婚” では ないのかなぁ~?
まぁ、どうぞ 幸せになって おくんなまし。^^
また、ポテト(芋)焼酎でも飲みましょう。


さて、今日も宮崎キャンプの続きです。
“ルーマニア” である私は、横文字のタイトルを付してみました。

“ブルジョア・チーム” とは言うまでもなく、巨人とソフトバンクであり、
両チームと比較すると、広島やヤクルトのファームは、“プロレタリアート・・・” と言い得てしまう感じがしました。
大変失礼では ありますが・・・ ^^;

巨人の大型補強が 批判の的となっていますが、私は別に構わないと思います。
毎年 優勝出来る訳でもないし、球団の個性の一つに過ぎません。
高額年俸が 「払えちゃう」んだし、高い報酬を得られるチームでプレーしたいと考える選手のことを頭ごなしに否定出来ません。

宮崎キャンプ中の ソフトバンクの常宿である シェラトン・グランデ・オーシャン・リゾート に この度 私も2泊だけさせていただきました。
何から何まで素晴らしいホテルです。

日南市の広島カープの常宿の横を通過しました。
「・・・

私は、広島カープのファンです。
しかし、もしも 私自身が、どこの球団も受け入れてくれるような一流のプロ野球選手だったとしたら、広島ではなく、ソフトバンクでプレーしたいと思うでしょう。

宿も違えば、アイビースタジアム付近一帯のホークス・タウン と 天福球場あとチョロチョロ のように練習設備にも格差がある。
お客さんの数だって段違いだ。
選手達は、ドラフト制度があるために、行きたいと願ったとしても、望みの球団には まず入れない。
FA権を取得できる選手も ホンの一握り。
ブルジョア・チームに群がる選手の気持ちも解かってあげたくなります。

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しかし、ヤクルトの二軍の設備に比べれば、カープの天福球場の設備の方が数段上です。
手狭なスペースのお陰で、ヤクルトのキャンプ地では、これ以上ないブルペンの臨場感を味わえました。
八木沢コーチのアドバイスの数々もバッチリ聴き取れました。

プロ野球界の 「カースト制度」 は かくも厳しい。
二軍は、グランド整備も選手達でやります。
(ベテランの 木田と真中は辛かろう・・・)

巨人の真田投手が 絵馬に このような↓ 思いの丈を つづる気持ちも解ります。
真田くん、さすが 姫路出身!
でも、望みは高く、1億にしておきなよ・・・^^;

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※ どうでもいい話ですが、この絵馬が掲示されている青島神社で、料理の鉄人・道場六三郎 氏を見ました。それだけです。^^;


この記事へのコメント

2008年02月21日 14:53
実は私も大学時代ルー大柴が好きでした。再ブレークの去年、「トゥギャザーしようぜ」とルーさんが言うのを聞いて懐かしさのあまり涙がでそうになりました。カープについても書こうと思いましたが長くなるのでまた今度にします。
2008年02月21日 17:23
國本さんも、ルーマニアとは結構意外!?
ルー氏は、ブログから再ブレイクしたらしいですね。
彼のギャグは、文字にした方が面白いかもしれませんね。

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