宮崎・野球行脚 vol.1 : 控え選手の意地を見よ!

昨日、告知いたしましたおり、 

 2/15(金): ソフトバンク(生目の社)、巨人(清武町)
 2/16(土): 埼玉西武(南郷町)、広島(日南市)
 2/17(日): 東京ヤクルト二軍(西都市)

というスケジュールで周遊いたしました、宮崎県各地における、野球キャンプ観戦の旅につきまして、本日より少しずつ感想をアップしていきます。
不定期の予定で、回数も まだ決めておりません。

三度の飯より野球好きである私の 宮崎キャンプ訪問は5度目です。
今般、プロ球団に限らず、うわさの茨城G.ゴールズ(日向市) および 韓国・起亜タイガース(同じく日向市) の観戦をも 視野に入れてはいたのですが、残念ながら 日程と費用の面で断念いたしました。

今般、どういった視点や切り口で、キャンプ観戦記をアップするかで少し悩みました。
日程順にするか、球団別にするか、あるいは特定の選手にスポットを当てるか・・・etc

悩んだ末、自分の印象を大事にすることこそが、ブログの精神であると思いました。
そういった訳で、まずは 掲題のテーマで、ちょっと書かせていただきます。

2/15(金)は、ジャイアンツの紅白戦でした。
前日より、新戦力の最速男 クルーン投手が、1イニングのみの登板を することが明らかにされておりました。

私が、観戦した翌日(2/16)のスポーツ紙の見出しには、「クルーン圧巻、3K!」 という文字が躍りました。

たしかに、間違っておりません。
クルーン投手は、1イニングで三振を3つ獲りました。

しかし、実は バッター陣も大変な見せ場を創っていたのです。
かつて、「東都のイチロー」 と アマ球界において絶賛された亀井選手が フェンス直撃のツーベースを放ち、元広島の 「何でも屋」 木村拓也 選手は、クルーン投手を強襲する快打で続きました。

木村選手は、ワナワナと小刻みなガッツ・ポーズの手を震わせていました。
練習とはいえ、セーブ王からヒットを放つ 控え選手達の意地に感動しました。

画像


昨今、どこの球団においても 「魅せる」 キャンプが クローズ・アップされています。
もちろん、選手とファンとの距離を縮めることは大事なのでしょう。
もしかすると、広告代理店やコンサルティング会社の提案などもあるのかな?

しかし、もっとも肝心ことは、レギュラーの座を奪取するための努力の風景であると思います。
コアな野球ファンは、必死さが伝わってくる真剣な眼差しと猛烈な動きに感動します。
楽しさを演出することも結構ですが、監督や選手は 過剰なまでに客に愛想を振り撒く必要はあるのでしょうか?

この度、日本野球連盟から 野球大使に任命されたという萩本欽一 氏の役割にも 必要性があってのことと思いますし、大御所一流の芸だと言われてしまえば それまでですが、真剣勝負の場で、あまり遊び半分のような言動ばかりを繰り返されると、「 どこまでやるの?」 と問いかけたくなります。


・・・まだまだ続きます・・・^^;






この記事へのコメント

國本 豊
2008年02月19日 09:09
欽ちゃん球団が面白いことは認めています。しかし、真剣勝負の試合の場では、私はあのパフォーマンスには反対です。相手チームはすごくやり難いでしょう。
2008年02月19日 10:43
ドーンとやらなきゃね。
2008年02月19日 12:51
↑なるほどね^^

しかし、いいなあ宮崎。。。
例の宮崎の社労士さんにでも会ってきてくれればよかったのに^^;
2008年02月19日 21:07
コメントありがとうございます!

國本さん、
おっしゃるとおりだと思います。
的外れなことをやっていると感じているのは私たちだけではないでしょう。

O様、
受けてるじゃねぇの^^;

クワバラさん、
↑を甘やかさないでくださいね。

シマノリさん、例の宮崎の社労士さんのH.Pが某コンサル会社のセミナーで紹介されていました。
更新しないのに、ポイントが上昇する謎の一端が垣間見えましたよ。詳しくは、おでん屋で。^^

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