紙一重の大一番

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昨日は、昼夜 スポーツ観戦を堪能しました。

昼は、バスケットボールの天皇杯決勝戦。
85-82で、アイシン・シーホースの優勝。
見応えのあるゲームでした。

私は、アイシンの佐古選手(写真)のファンです。
今シーズンは、エース・ガードの座を 若い柏木選手に奪われているものの、
大接戦だった昨日のゲームでは、要所要所でベテランの経験を求められました。

残り1分を切ったところで逆転したアイシンは、最後は 柏木・佐古の ツー・ガードで かき回し、トヨタの猛攻を防ぎました。

まさに、薄氷の勝利。
紙一重の大一番でした。

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さらに紙一重の激闘を繰り広げたのが、WBA スーパー・フライ級王座に挑戦した川嶋選手。
http://www.sanspo.com/fight/top/f200801/f2008011501.html

川嶋選手は、元高校球児なので 昔から応援していました。

私の見解では、解説のガッツさん同様、川嶋選手の王座奪回かと思いました。
まさか、0-3 での判定負けとは!
しかも、一人のジャッジは 6ポイント差をつけている。

ヒドイよねぇ~
王者ムニョスは、中盤以降 フラッフラッ だったし、終盤は クリンチで逃げ回っていたというのに。

ただ、王者はフォームがキレイだし、手数は確かに多かったから、その辺を評価されたのかな?
有効打の数は、断然 川嶋の方が多かったと思うけど、いかんせん攻めきれませんでしたね。
本当に惜しかった。

こういう書き方は いけないのかもしれませんが、
昨日の川嶋島選手にしろ、先日 5度目の防衛を飾った長谷川選手にしろ、
やはり 亀田弟とは レベルが段違いですね。
丸まって突進するだけでは、もっと踏むべき段階があるということでしょう。
リング上での歌など論外です。
試合後は、両者が健闘を讃え合うところを見たい。

純粋な試合だけで十分感動出来るのに、親子愛や歌やパフォーマンスを交えて 「偶像」 を創り上げようとしたTBSの責任は重いでしょう。

川嶋選手は 引退とのことですが お疲れ様でした。
次の人生も成功して欲しいですね。


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