声援

1箇月程前、僕の大好きな人が不幸な事故に遭われました。

その人は、長きに渡って 真摯にクオリティの高い仕事をされ続け、かつ 相手を ホッとした気持ちにしてくださる、優しくて懐の深い人格者です。

約1ヶ月間、その人を心配しながらも 何も出来ない自分が もどかしく、やるせない気持ちで日々を過ごして参りました。

歳をとるほどに、人との距離感に配慮や躊躇が介在するようになりました。

自分の人生においても、少なからず傷を負った経験があります。
傷付いた時に、無闇に優しさの押し売りをされることが、如何に迷惑で無礼であるかを 少しは理解しました。

本日、無礼を承知で、被災された好きな人に電話をしました。

想像していたよりも、かなり元気に回復をされていました。
(僕に心配を掛けないために強がられたのかもしれませんが)

リ・スタートを前向きに検討されていらっしゃいました。

傷付かれているにも関わらず、僕に優しい言葉を掛けてくださいました。


何も出来ない自分が 情けなく、せめて声援を贈ります。
贈らせてください。

頑張ってください!
踏ん張ってください!
僕で役立てることがあれば、遠慮なくおっしゃってください!

また明日、明るい未来に お会いしましょう! そして明後日も!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック