一発逆転! 戸塚の社労士・小林こうじが 一筆啓上!

アクセスカウンタ

zoom RSS 新年度到来! 「もしも、あれが無かったら・・・」 だから、縁を きちんと見極めよう、という話

<<   作成日時 : 2014/03/31 07:13   >>

トラックバック 0 / コメント 0

本日、3月31日。
平成25年度の最終日で、
明日からは、平成26年度のスタートです。

社労士生活は20年目。
中堅ではなく、もうベテランですかね。

年齢的には、今年度中に 45歳になります。
いいオッサンです。

しかしまぁ、幾年重ねても、新年度は気分が高揚するものです。
それは、新たなチャレンジや変化が待っているからこそだと思います。

新年度も、それなりの困難が待ち受けているでしょうが、
焦らず、慌てず、無理し過ぎず、
楽しもうとする余裕も持ちつつ、地道に頑張って参る所存です。

画像


前投稿にも書きましたが、単著出版以来、
たくさんの研修出講のご依頼を拝承いたしております。
遠方からも ありがとうございます。

その際、事前チラシを作っていただけるとのことで、
写真入りのプロフィールを求められることが多くなりました。

研修業務をし始めた3年前は、「やれ、ナントカ資格アリ」だの、ガチャガチャと、自分の引き出しを すべて引っ繰り返すようなことを書きまくっていましたが、これからは だいぶ間引くことにしました。

色々と書いてあっても、焦点が絞れないし、
あまり必死過ぎるのも、相手から引かれてしまいますしね。
もっと 泰然自若であらねば、という心境です。

それと、最近 ありがたくも 困惑するのが、拙著へのサインを お求めいただくことです。

我ながら、話も下手だが、字も下手なので、ご期待を裏切るばかりなのですが、
心を込めて、悪筆をしたためる今日この頃です。

画像


東洋経済オンラインでの連載、
『フェデラー選手も学んだアンガーマネジメント』
も、おかげさまで、第4回目を無事に寄稿いたしました。
http://toyokeizai.net/articles/-/33829

それなりの宣伝効果となり、
拙著のアマゾンでの売り上げ順位が 再び2000番台まで上昇したと編集者さんから誉められました。

そうした次第で、当初 5回の連載予定だったのが 8回まで延長。

年度切替の業務繁忙期ですが、
ささやかな 嬉しい悲鳴をあげながら書き続けることにします。
今後とも どうぞ宜しくお願い申し上げます。

さらに、新たな原稿の ご依頼も いくつかの出版社から届いています。
驚きつつも、自分を認めていただけたようで嬉しい限りです。

もちろん、自分の本業は社労士で、
己を木に例えれば、社労士こそが太い幹の部分です。
幹をしっかりさせることが最優先です。

自分が 何処に向かっているのかを見失ってしまいそうな昨今ですが、
木を「T」の文字に見立てれば、縦棒部分を太くさせることを肝心に、
横棒の行政書士、研修講師、執筆業務の ご依頼にも しっかりと お応えしていく所存です。

画像

画像


球春到来!

プロ野球の公式戦は、まだ生で観られておりませんが、
横浜スタジアムでのオープン戦で、楽天・松井投手の快投と、
岡山出張にかこつけて、甲子園で池田高校の熱戦を観て参りました。

甲子園は、いつ何時 訪れても胸が熱くなります。
自分が出た訳でもないのに、勝手な思い入れで恐縮ですが、
かつて、この聖地を目指したことが自分の原点。
高校野球の不変性は、本当に素晴らしいです。

池田高校は、27年ぶりということで、
私が高校3年生のとき以来ということになりますね。
そのときは、やまびこ打線の名残も強く、たしかベスト4まで進出したはずです。

日体大の同級生に、そのときの3番打者がいました。
彼は、今頃 どうしているのだろう?
同じく、甲子園で観戦していたのかもしれません。

私なんぞ、思いもよらぬぐらいの熱い思いで、球児たちに声援を送っていたのでしょうね。
古豪復活、まことにおめでとうございました。

画像


青学の大学院で、ひとかたならぬ御世話になった1級先輩が、
4月1日より とても大きな会社の企画統括部長に就任されます。

先輩は 仕事が出来て人望があるからこそ、40代前半の若さで かような要職に就けたのでしょう。
我がことのように嬉しかったです。
なぜなら、自分は、この先輩がいてくれなければ、大学院を速攻で辞めていたからです。
入学時、ある種 独特の環境に とても耐え切れなくなりました。
しかし、先輩が 授業後の深夜に 私を励まし、諭してくださったおかげで、短絡的な行動を抑えられたのです。

辞めてしまっていれば、パワハラの研究をしなかったわけだし、
そこから、アンガーマネジメントにも出会うことはなく、
さすれば、財団の客員講師職を拝命もせず、
東洋経済から自著の出版など夢のまた夢であったでしょう。

そして、色んな人を恨んだり、批判したりしながら、悶々と生きていたかもしれません。
もしも そうなっていたら、そのような最悪の精神衛生状態を どうリカバリーできるのか?
いや、リカバリーできなかったのかもしれない。
想像すると、恐ろしくすらあります。

そんな訳で、昨今の自分自身を形成でき、気持ちよく生活できているのは、この先輩のおかげなのです。
この先輩がいなければ、冒頭のプロフィールの わずか紙切れ1枚のスペースを埋めることができませんでした。
というか、そもそも プロフィールの提示を他者から求められることが ほぼ無かったでしょう。

2009年4月、大学院入学時に助けていただけたことが、2014年の4月を希望を持って迎えられる契機となっています。
この5年、自分なりの様々な 新チャレンジが叶いましたが、「あの助けが無かったら」、 特に新たなチャレンジを目指そうとしない、平々凡々とした 感動の薄い社労士生活を送っていたでしょう。

新年度を迎えるにあたり、感謝の気持ちを忘れないようにします。

この先輩以外にも、お世話になった方が、新年度で職場を去られたり、地方に移られたりもします。
社労士生活20年、良いご縁に恵まれてきました。

「ご縁」 ・・・ 縁の意味を調べると、以下のとおりでした。
--------------------------------------------------
結果を生じる直接的な原因に対して、間接的な原因。
原因を助成して結果を生じさせる条件や事情。
「前世からの―」

そのようになるめぐりあわせ。
「一緒に仕事をするのも、何かの―だろう」

関係を作るきっかけ。
「同宿したのが―で友人になる」

人と人とのかかわりあい。また、物事とのかかわりあい。関係。
「金の切れ目が―の切れ目」「遊びとは―のない生活」
----------------------------------------------------

自分の数年間を確実に変えるターニング・ポイントはあるし、
それは数年経ってから確認できるものなのでしょう。

大事にしていきたい縁、
そして、大事にせずともよい縁。

縁を見極めることは、確実に自分の人生に影響を与えます。

どのような縁に、自分の時間を使うのか?

新年度、限りある時間において、縁の取捨選択にも留意したいです。


ブログ・ランキングの上昇に ご協力ください!
下のボタンを カチッ ” っとワン・クリックお願いいたします。
     
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村











テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

小林浩志 Koji.Kobayashi
画像

単独自著のご紹介

画像
  • 『パワハラ防止のためのアンガーマネジメント入門』 東洋経済新報社
  • 画像
  • 東洋経済オンラインでの連載です
  • 共著@のご紹介

    画像
  • 『現場監督のための 早わかり労働安全衛生法』 東洋経済新報社
  • 共著@の宣伝動画

  • 『現場監督のための 早わかり労働安全衛生法』CM大画面
  • 共著Aのご紹介

    画像
  • 『社会人なら押さえておきたい!Q&A会社の常識・非常識』(清文社)
  • 共著Bのご紹介

    画像
  • 『ストレスからの護身術 ナースのイラッ!ムカッ!ブチッ!の解消法59例』(日総研出版)
  • 事務所の近況

    画像
    こばやし事務所 FACEBOOK ページ

    NINJA TOOLS

    YAHOO!ニュース

    新年度到来! 「もしも、あれが無かったら・・・」 だから、縁を きちんと見極めよう、という話 一発逆転! 戸塚の社労士・小林こうじが 一筆啓上!/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる