一発逆転! 戸塚の社労士・小林こうじが 一筆啓上!

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zoom RSS アンガーマネジメントがテレビ東京『WBS』で特集されたことと、パワハラ&アンガー自著を脱稿した話

<<   作成日時 : 2013/12/03 06:17   >>

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早いもので師走に入りました。
本日、12月3日。

11月は、1度しかブログの更新ができませんでした。
書きたいことは色々とあるのですが、いかんせんバタバタで。

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そんな中、社労士生活 20年目に突入いたしました。

平成6年12月1日に社労士登録をしたので、そういうことになります。
関係各位には謹んで御礼申し上げます。

ただまぁ、年数だけは 超ヴェテの域に達しましたが、
元阪神の川藤並みに 代打一筋 20年ってところです。
特に表立った活躍も無い20年でしたので。

多少 自分を誉めるとすれば、一応 「無事これ〇馬」かなと。
「谷あり崖あり」の社労士人生ですが、一応どうにか来ていますしね。

写真は、登録当時の25歳のとき。
若くて、細くて、なかなかのイケメン(?)ですが、
44歳の今は、微妙な(変な?)味わいが出ているかもしれません。^^

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はい、44歳近影が このようにバカっぽくて恐縮ですが、
先日、社労士の後輩の結婚披露宴に この格好で参加させていただきました。

同業者の結婚式に出るのは20年で2回目。
私に友達が少ないことはさておき、アットホームな結婚式でよかったです。

歳をとるのも悪くないなんて思い始めた今日この頃です。

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さて、前投稿(1ヵ月前ですが)に引き続き、またもやアンガーマネジメントの話。

昨夜(12月2日)23時〜のテレビ東京『ワールド ビジネス サテライト(WBS)』で、アンガーマネジメントが約10分に渡り特集されました。

内容としては、

 ・離職率の高かった介護施設がアンガーマネジメント導入により離職者ゼロとなった話、
 ・教育現場に取り入れようと早稲田大学の教育学の研究室で学んでいる話、
 ・世界標準のビジネスマナーを身に着けるべく三井物産のグループ企業で研修している話

などが詳しく取り上げられました。

関係者の一人として、とても嬉しく、光栄の極みでした。

『WBS』のような経済番組で特集されるのですから、アンガーマネジメントはビジネスの場面で役に立つのは間違いありませんが、私たちの日常生活で イライラに支配されないルーティンは実に清々しく、自らのエネルギーを 生産的なことに機能させるべく傾注することができます。

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僕がこれから出す本は、パワハラ防止に役立てるアンガーマネジメントの内容ではありますが、根っこには 皆で快適な生活を送りましょうという思いがあります。
怒りに支配されなければ、やりたいことを心から楽しめる充実の日々になる可能性が高まります。
今後、益々のアンガーマネジメントの広がりを祈念し、微力ながら僕も関与して参ります。

当該自著は、11月の末日で ついに脱稿しました。
万感の思いを込めた渾身の約220ページです。

編集者さんからの激励には愛情を感じました。
厳しくも優しく、終盤でやっと 写真のような お褒めの言葉をいただけたけれど、昨日また ダメ出しがありました。(^o^)

僕が会社員だったら、こういう上司の下にいたら頑張れます。
「育てていただいている」喜びがあるからです。
本の内容を反映したかのような執筆作業は、これから初校待ちとなり、その後 校正作業へと入っていきますが、編集者さんのお力を借り、世の中の役に立つ本に仕上げる所存です。

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本といえば、今春発売の共著が、時折 アマゾン・労働法部門の2位まで上昇するなど、手前味噌ながら ナカナカの健闘をみせてくれています。

本を出す出版社とは別の大きな出版社でパワハラ研修のプレゼンが通りました。

安衛法の共著を出したおかげで、すごい会場で、建設業界団体さまへ講演をさせていただきました。

本を出せた(る)ということは、大きな達成感と様々な派生効果が得られることを実感しています。

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桑田さんの『ひとり紅白歌合戦』を生で観ました。

フルマラソン完走の記念写真をもらいました。

残り1ヵ月弱、まだ色んな仕事が待っていますが、
全てにおいて良い成果を出し、
年末の紅白、年始の箱根駅伝を ゆっくり楽しみたいです。

頑張りましょう!


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
本の発売はいつ頃ですか?楽しみにしております。また来年は、私も、アンガーマネジメントを本気で学ぼうと思っております。今は、本を読んだりCDを聴いたりするくらいなのですが、「ファシリテーター養成講座」を受けるのがまずファーストステップでしょうか?
社労士 國本
URL
2013/12/03 13:33
國本さん、どうもありがとうございます。
本は、校正のスピード次第ですが、来年の2月ごろと思われます。
アンガーマネジメントにご興味をもっていただき光栄です。
中国・九州地区には社労士のFTも複数名在籍しており、その人たちによる「体験クラス」等も開催されています。
養成講座を受けていただくのもよいですし、まずは体験クラスからでも結構です。
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/
こばやし☆
2013/12/03 13:42

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本 文
小林浩志 Koji.Kobayashi
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単独自著のご紹介

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  • 『パワハラ防止のためのアンガーマネジメント入門』 東洋経済新報社
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  • 東洋経済オンラインでの連載です
  • 共著@のご紹介

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  • 『現場監督のための 早わかり労働安全衛生法』 東洋経済新報社
  • 共著@の宣伝動画

  • 『現場監督のための 早わかり労働安全衛生法』CM大画面
  • 共著Aのご紹介

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  • 『社会人なら押さえておきたい!Q&A会社の常識・非常識』(清文社)
  • 共著Bのご紹介

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  • 『ストレスからの護身術 ナースのイラッ!ムカッ!ブチッ!の解消法59例』(日総研出版)
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