一発逆転! 戸塚の社労士・小林こうじが 一筆啓上!

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zoom RSS 野球の本とビジネス書は交互に読みたい

<<   作成日時 : 2010/06/03 09:57   >>

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最近、読んだ2冊の本です。

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情熱のサイドスロー ~小林繁物語~  
近藤 隆夫

http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=NEOBK-766490


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残業ゼロ!時間と場所に縛られないクラウド仕事術
岡田 充弘

http://www.sinkan.jp/special/cloud/index.html


野球に限らず、スポーツ選手の言葉には魂が籠っていますので、
読み手である我々の気持ちを揺さぶってくれます。
マインドの高揚感を得るには もってこいです。

【上記 野球の本】
「空白の一日事件」 は読売グループの責任だと思いますが、
その後の、小林さんの人生を大きく変貌させた要因でもありました。

計略や悪い儲け話にも乗せられたのでしょう。
借金問題が常に付きまとい、近鉄投手コーチとして実績を挙げながらも退団。
自己破産後は、福井に身を寄せられます。
亡くなられた福井での少年野球の選手や親御さん達との交流は泣けました。
自らは贅沢を絶ち、情熱と研鑽を傾けた指導で、後にプロ入りすることとなる甲子園球児を育てられました。
そして、高校時代のライバルだった梨田監督から 日ハムコーチの話が決まった矢先の急死。
最期まで、誇り高く、真摯に 野球へ取り組まれた小林氏の生きざまは胸を打つものがあります。

【ビジネス書について】
ビジネス書は、良質な内容のものを 一定期ごとに 読んでおきたいですね。
我々のような小規模士業者は、定期的に研修を受ける習慣がありませんので、外部情報により仕事のやり方をブラッシュ・アップしていかねばなりません。

本書に限らず、ビジネス書からは、

自分が出来ていること、
全然出来ていないこと、
自分にはやる必要がないこと、
即座にやらなければならないこと

の指南を受けます。

読書には バランスが必要でしょう。
心を揺さぶり、そして知識を高める。

面白い小説に出逢うと、その作家の作品ばかり読み続けたい衝動に駆られますが、それでは ビジネスマンとして芳しくない読書スタイルなのだと思います。
自分には往々にして そういうところがあるので反省です。

社労士 兼 大学院生である私が、
最も読まなければならないのは労働法の教科書ですが、
同書を 最も面白いと感じられないのには困ったものです。 ^^;



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小林浩志 Koji.Kobayashi
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