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先日、某大学院で話をさせていただく機会を賜りました。 またまた、ありがたいことです。 社会人のクラスで、とても素晴らしい雰囲気でした。 「ナレッジ・シェアリング」 とでもいいましょうか、メンバーひとりひとりの目的意識が高く、全員で切磋琢磨している様子が窺い知れました。 決して依存し合っている人間関係ではありません。 向上心の高い人達の集まりなのでしょう。 レベルの高いディスカッションが続き、簡単には妥協したり、満足したりしない様子。 素敵な集団の各人に、羨ましさと正しさを感じました。 こういう卓越した組織に属している人達は、受身だけの 「元気をもらった」 とか 「感動をありがとう」 のような間抜けなことを すぐには言わないと思います。 向上心の高い人とは、簡単に満足しない人であり、努力と才能を融合させている人なのでしょう。 努力 or 才能の差異で、己の立ち位置が確実に変わってくるのは自然なことです。 『運』とか、『適正』とか、『別の視点』とか、『他の長所』とか、そういった要素は別にして、まずは 努力と才能の差こそが顕著な結果として現れるのが至極当然だということ。 その結果から、目をそむけずに正視し続けることで、新たな変化の契機が見付かるのかもしれません。 例えば、自分自身が歩んだキャリアでみると、 ・攻玉社高校に入った時点で、海城高校の人よりも偏差値が足りなかったし、 ・日体大の体育学部に入った時点で、早稲田のスポーツ科学科の人よりも確実に劣っていた。 ・マイカルに入るのは、伊勢丹に入るよりも断然 簡単だったし、 ・社労士と税理士では、難易度が段違いだ。 ・行政書士と司法書士のレベルも然り。 ・社労士法人 こばやし事務所 の業績は、社労士法人 相事務所 には 遠く及ばないだろう (たぶん)。 ・しかし、相事務所の福島さんの方が、こばやし事務所の私よりも 俄然 ユニークな顔だし、感じも悪い (これは絶対?・・・ ウソ)。 ^^ 現実問題として、努力だけでは どうにもならない部分はある。 だからといって、努力をやめてしまったらダメだ。 人生の後半(40歳以降)も(は?)、簡単に妥協しない。 ボサっとしていたら、何の進歩もない。 甘ったれていたら、何より自分が情けない。 あっという間に、「元気をもらった」 「感動をありがとう」 症候群の一員だ。 日頃、自ら しっかりと取り組んでいないから、そんな依存的で間の抜けた言葉がすぐに出てくるのだ。 ・・・ なんて思います。 ^^; 中学のときの野球部の先生が、 「人生、これでよしということはない。毎日が努力の積み重ね」 と仰っていました。当時。 この先生ご自身が、実際に ずっと努力をし続けてこられたのかは別にして、先生の信条や「子供への教え」としては とても正しかったと思う。 どこの地点で満足するか? 自分は、まだまだ そんな地点に、指の先すら引っ掛かっていない。 新しい目標に突き進んでいる真っ最中なのだ。 島田紳介さんの言葉を借りれば、「自分史を創ろう!」 自ら感動できる 次のステージへ進もう! それこそが、自己実現なのだと思う。 う〜ん ・・・ 今朝は語った。。。 ^^; ランキング上昇に ご協力ください! Please click under the banner . “ポチッ ” ![]() ![]() |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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コラコラ=3 |
ふくしま URL 2009/01/13 07:44 |
ハアッ? |
O様 URL 2009/01/13 13:06 |
「自分史を作ろう」ってイイですね。 |
akiko☆ URL 2009/01/13 16:00 |
コメントありがとうございます! |
こばやしこうじ URL 2009/01/13 22:00 |
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